テーマ:予兆

ニュージーランドで大地震発生の後は日本でも大地震が発生する

11月22日(火)早朝5:59 福島県沖を震源とするM7.4の海溝型地震発生しそれに伴う津波も発生。 布団で寝ていたとき、背中にズリズリという滑りを感じたと思ったら大きな揺れが襲ってきた。5年前の東日本大震災の前震のときに感じた気持ち悪いゆっくり滑りを思い出し当時の悪夢がよみがえって来たのだが、それほどの大事には至らずとり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

逝き急ぐ旅には新たな武器をもって

年初から慌ただしい日々が続く今年、平時のペースが完全に狂った所為か、体調がいまひとつ思わしくない。 このところの運動不足と加齢によるところから、3年ほど前に追突事故の被害にあってから左ひざが時として不調なのだが、その痛みが久しぶりにぶり返してきた。 近くの外科に診てもらったとしても、軟骨すり減りとかの外傷的異…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

5月の良き日、送る季節

新緑薫る5月中旬、10日間ほど留守にしていた。 こちらに引っ越してから家をこんなに長い間空けることは、二度目のこと。 母の100日供養と納骨の儀を済ませ、その折、父が70日ぶりに退院したのでそのお祝いとその後のフォローを兼ねて10日間ほど実家で過ごしてきたのである。 逝く人、送る人、それぞれの思いを抱きな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

熊本内陸地震がもたらすもの

更新: 2016年4月14日発生した熊本内陸地震:M6.3(前震) 2016年4月16日発生した熊本内陸地震:M7.3(本震) 果たしてこの地震は単発型内陸地震で終わるのか? 誰もが心配するその影響……… 2008年6月14日発生した岩手宮城内陸大地震:M7.2 2011年3月11日発生した海溝型東日本大地震:M…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宮城県沖M6.8地震

早朝6:13ころ、久しぶりに携帯の緊急地震速報が鳴り、目が覚めた。 2011年3.11に発生した東日本大震災以来、この緊急地震速報の音だけは何度聞いても嫌な音のひとつとなってしまった。あの日午後、突然発生した不気味な緊急地震速報に続くM9の巨大地震!!! 何度も何度も繰り返し押し寄せる恐ろしいほどの余震!!! 1000…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

虹の朝

すっかり秋めいてきたこの頃、朝起きると虹の目覚め。 上空の冷気と地上の暖気が織りなすエアアート。朝空は晴れ渡っているが、ベランダに出てみると心なしかシャワーのような雨というべきかシャンパンのような細かい水玉が降ってくる。 季節の変わり目に現われる鐘楼の虹、そろそろ冬の訪れ近し。 【…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2012八甲田春スキー物語その3「ベースキャンプへ出発」

前回からの続き: 4月29日(日)、春の霧に覆われた朝、勇躍ベースキャンプへ出発。 10分ほど走って高速に乗り一路北を目指す。GWに入った最初の日曜日ということで比較的込み合っていたが渋滞になるほどでもなく、順調に距離を重ねる。 およそ4時間ほど走って津軽SA到着。 ここでは津軽富士と言われ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金冠日蝕の日

5月21日(月)の朝、6時半に起きると外は晴れているにもかかわらずいつもより薄暗く、既に蝕が始まっているかのようだった。 日蝕の最大時刻は当地では7時35分ころとのことなので、太陽が既に欠けているはずはないのだが、心のバイアスが早くも外を薄暗く見せているのだろうか? 歯を磨いたあといつもの早朝ランニング用ウェ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

春分の日、雪が降る

3月20日春分の日、ビュービューと風の叉三郎が空気を切り裂く轟音を響かせていると思ったら季節外れの雪が降った。 暑さ寒さも彼岸までのはずだが、今年は格言も外れる異常な寒さが続いている。この事態に気象庁は異常事態宣言を出すでもなく漫然と桜開花が遅れるでしょうと与太なことを言うのみ。全く緊張感なしの役所仕事。こんな気象庁なら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生態系の異変?

数年ぶりにベランダを丸ごと水洗いし、ついでに除染したであろう後、湿度が高い朝はご覧のようにガラスが結露する。 汚れが付着していた間はしばらく見ることのなかった景色ではあるが、その清々しさばかりに見とれているわけにもいかないことに気が付いた。 それは、虫の数がめっきり減ったことである。ベランダを掃除した時から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

震災の後、遂にケヤキは死んだ

今年、震災の後の6月、ケヤキが大量に白い花を狂い咲きさせた。 それはまるで、自らの死を悟った樹木が己のDNAを子孫に残すようにと、ありったけの命を絞りとって狂い咲きしているように見えた。 そして、この10月、早朝ランニングのいつものコースに危険注意のイエローテープが張られていて、はて一体何だろうと近づいてみ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

蜂の子ハッチは逝く

9月1日防災の日、ベランダの網戸に一匹の蜂が停まった。 体長30mm程度と大きく、胴体が黄色と黒の縞模様に彩られた獰猛なスズメバチ。 酷く緊張したが、ガラス戸の向こうの網戸に停まっているので部屋の中に入ってくることはあり得ないと思い、とりあえず様子を観察することに。 家の周囲には原野が広がって…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

治まらない余震

このところ、毎朝余震の揺れで目覚める毎日。まったく冗談じゃないよ! と怒り心頭の日々なのだが、この怒りは誰に対するものなのか? 総理に文句言っても無能な空き管じゃ混乱を招くだけだし、早く辞めて貰いたいところだが、この状況じゃ辞めるにやめられない最悪のシチュエーション。全世界が最強のリーダーシップを発揮できる人材を願っていて…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

昨夜の余震による被害

昨夜11時30分過ぎ、蒲団に入って眠りに着いたとき、突然マグニチュード7.4の大余震が襲ってきた。 3.11大震災以来、マグニチュード5を越える余震は既に400回以上も発生していて、それは平時年平均120回程度であることを考えると、40倍にも達する異常な発生頻度となっている。 地震発生とともにいままでの余震と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フィットネスクラブ再開も

都市ガス復旧に 合わせるかのようにフィットネスクラブも一昨日の日曜から営業再開した。 しかし、スイミングプールは震災のダメージ大きく営業再開の見通し立たずとのこと。朝一、せっかく懸けつけたのに、残念ながらドライサウナと風呂だけ入って帰ることに。 昼飯を食うために地下鉄駅ビルの様子を見に行くと いつものうどん屋…
トラックバック:2
コメント:4

続きを読むread more

サバイバル生活の始まり

停電は 地震発生時から 丸3日続いた。 その間、マンション上階の水は出ないから1階の水道まで汲みに行かなければならない。マンションの受水槽には未だ水が残っていたのである。この水が無くなるときには周辺住民と同じように、給水車が来るまで近くの学校や公民館で長い列を作って待たなければならない。 そして当然ながら都市…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

白日夢

駅ビル地下一階に避難したものの停電状態に変わりはなく、非常灯だけがうら淋しく灯っているだけだった。 ホテルの説明によると、この非常灯も燃料が無くなり次第、消灯してしまうとのこと。地震前の地下の賑わいが残した余熱だけが恐ろしい現実に対する唯一の救いとなった。 多くの被災難民とともに過ごした夜は、ひっきりなしに襲…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

みなさま ご心配をおかけしています

東日本大震災で一時連絡とれなくなりましたが、昨日、漸く停電が復旧しPCの立ち上げができるようになりました。 その間、多くの友人の方々や 八甲田春スキー仲間のみなさん、そしてはるばる スペインのJuanからも 安否問い合わせのご連絡を頂き、大変ありがとうございました。ここに厚く御礼申し上げます。 前回 および …
トラックバック:14
コメント:3

続きを読むread more

春まぢかの夕日

冬から春に移行するこの季節、夕陽が鮮やかに見えることは珍しい。 何故なら、日中気温が上がりたっぷりと湿度を含んだ空気は遠くの見通しをぼんやりと曖昧なものにするからだ。 左世界に沈んだ太陽も あと暫らくで 臨界を越え、輪廻の右世界に復帰する。それはまるで現在の政界を象徴するように、空き缶革マル左翼独裁政権が…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

8月最後の日

記録的暑さが続く夏の日、8月最後の空に雲も疲れたように漂う。 あまりの暑さに鳥が飛ぶ姿を見かけなくなり、例年なら残暑を惜しむ蝉の鳴き声も聞こえない。 代わりに、青空を切り裂いてドロドロと遠くに響くのは閃光の見えない雷鳴! 8月も終わり、まだまだ続くこの暑さ。それは季節の死。鳥も虫も花も死に、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏の奇跡

くそがつく超暑い夏、奇跡の鳳凰が空を飛んだ。 夕方になっても気温が下がらず、優に35℃はあるだろう。目から滲みだす汗を乾かそうと西の山に沈む夕日を見ているとき、不思議な形の雲が鮮やかに輝きだした。 それは最初、分厚い雲海のように見えたが、羽のような細かい千切れ雲を伴い、進路を北西に取って羽ばたき出した。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

風風風、雨雨雨

今年の八甲田、連休中は異常気象だった。 4月28日到着の日こそ、八甲田近辺は雲が切れて晴れ間が見えていたが、翌日は雨と強風でロープウェイ運休、翌々日も雨と強風でロープウェイ運休、最終日も強風のため、遂にロープウェイが動くことはなかった!!! ロープが動かなければ山頂に登ることができず、赤倉岳を越える山スキー…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

嵐の後の夕焼けは天候波乱の予感

先週15日、4月の嵐が訪れた翌日は春らしい良く晴れた長閑な一日。 前日の嵐のような雪雑じり風雨とは 打って変わり、西の空に沈む夕陽が印象的であった。 しかし、桜の開花は当初予想より一週間ほど遅れており、このところの猫の目のように変わる天候を前にして、この日の鮮やかな夕焼けは歴史的寒波襲来を予感させるものとな…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

鐘楼に掛かる冬の虹

先週3連休の初日、土曜日の天候は奇妙だった。 11月も下旬の冬の入り口とも云えるこの時期、朝起きて西の空を見上げると鮮やかな虹が架かっていた。それも、アウトレットの鐘楼から虹の裾が始まっていて、いまにも手に取れそうなほどそれは間近だった。 そして、虹を境に、その右側は新鮮で綺麗な空気が、その左側は汚れたよう…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

春の虹が意味するところは

冬型の気圧配置となった4月23日の朝、西の空に鮮やかな虹が架かった。 この時期としては気温が低く冬の終わりのような寒さとなったために、天空の気温と地表の温度差が大きくなり、その界面に水蒸気が浮遊し太陽の光をプリズムのように屈折させた。 季節が急激に変わる時期、昨年の秋にも虹が架かったことがあった。そ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

朝の虹は幸福の印

このところ、天候が思わしくなく、秋の空と何とやらの例えのように、日々、雨が降ったり晴れたりを繰り返す不安定な天候が続いていた。 今朝、いつものように早朝ランニングに出かけようと窓を見たところ、鮮やかな虹が西の地平線から空に向かって伸びていた。 まるで真空のような青色の秋空に、七色の虹が吸い込まれていく…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ナザレの天使たち

厚い雲に覆われた夏の日、紛いもののコリドールの天蓋に 天使たちが踊った。 ここはジェロニモの地とは異なり、唯のアウトレットモール。それにもかかわらず、暗黒の雲を切り裂くように太陽が姿を現し、天使のシルエットを映し出す。 あらゆる禍ごとを許そうというのか、あらゆる災いを諫めようというのか、天変地異のすべての…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光る雲

夕暮れが夜と昼を二分するとき、山間の雲が輝いた。日は既に沈み空が残照の碧に染まるとき、きのこ雲にスイッチが入った。 夏の宵闇、下界を照らす灯明となるのか、それとも、逃げ遅れた鳥たちをいざなうオリオン星となるのか。 空を覆う綿雲が駆け足で北の果てへ逃げていくと、いよいよ明日からは、晴れ渡る碧の日々が始まる。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真昼のエレベータは停まった

土曜の早朝、昨夜の雨は嘘のように晴れ上がり、絶好のトレーニング日和。早速、ロードトレ20kmとランニングを小1時間こなし、蒸し暑さのなか、へろへろになりながらマンションに戻った。 そして、エレベータに乗り、行き先のボタンを押して上へ動き出した途端、いつもとは違う音声案内が緊急停止を知らせた。 ピーというブザー音と共に「地…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

夏空のスピル

梅雨明けの雲が西風に流され陽光を遮る。夏のざわめきが聞こえてくるようなそんな風の匂いがした。 雲間から射る日の光が後光のように地上に降り注ぎ、まるで聖霊が祝福の涙を与える如くモスクの屋根を濡らす。ナザレの落日の日、禍々しく被災した白い天蓋は無機的オブジェと化していたが、光の水が再び命を与えるように流れ出した。 …
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more