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寒すずめ

先日降った大雪はいまだ消えず、完全根雪となってしまった。 幹線道路こそ除雪のおかげで路面が露出し出したがそれ以外はまだまだ20cmから30cmも雪が残っていて凍結している。気温低く陽が射しても雪が消える様子はない。 おかげでジャスコまで車で買い物に行けず食料枯渇の危機。それはすずめでも同じようで雪で覆われた大…
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雉日和

雨がゆるく降った9月のある朝、雉のつがい発見。 ことしはやたらと雉を発見する機会が多いが、鳴き声がしないので大地震の前触れではなさそう。 オスの方は 先日空を飛んだ雉でしょうか? メスの方は 雛を連れていた雉でしょうか? では、あの雛たちは一体どこに? 自然の摂理にもとづき、天敵に喰われてしまったので…
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雉の子育て

9月に入っても残暑厳しく毎日が暑さとの戦い。そんなある朝、雉の親子発見。 親雉は地味な格好なのでメスでしょうか、先日、空を飛んだ雉は派手な衣装を纏っていたのでオスだったのでしょう。人間界とは異なり雉界ではオスの方が派手……… 雛は2羽いました。孵化して間もないのかよちよち歩きですね! 羽をばたつかせても飛…
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空飛ぶ雉

久々に雉発見。地震の前触れかと思ったところ、4日後にオホーツク海南部を震源とするM7.3の海溝型地震発生。 深さ590kmと信じられないくらい深いところでの地震だったので揺れはそれほどでもなかったが、あまり前例がない深さに気味が悪い。3.11大震災以来、北海道沖と北関東沖は地殻の歪みがたまっているので要注意。 …
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雉が鳴くと地震の前触れ?

先週日曜(6月13日)の昼過ぎ、いつものようにプールで5クオーター泳いだあとジャグジーに入ってくつろいで居たところ、突然地震に襲われた。 それは最初、普段は揺れることのない浴槽のタイルが不気味な微振動を繰り返した直後、お湯の塊が大きく揺れたので地震だと分かったのだが、どの程度の震度かはお湯が緩衝材となりはっきりとは判らなか…
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濃霧に包まれた朝、雉は鳴く

4月に入っても天候は安定せず気温の低い日が続いていたが、今週月曜は一日中冷たい雨が降り続いた。そして翌日は朝から一面の濃霧。 明け方、キッチンの薄いカーテンから透けて見える外は乳白色に包まれていて、寝ぼけ眼に半開きとなった目には、視界はきっと10mあるかないかと思われる程だった。 いつもなら、ぐっすりと寝込…
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ようやく夏がやって来た

ここ一月ばかり晴れ間のない梅雨空が続いていたが、お盆を迎えたこの時期、ようやく夏らしい青空が拡がった。 今年はこのまま夏が来ないのではないかと思われる程、長い梅雨が続いて毎日毎日雨がじとじと降っていたが、漸くスッキリ晴れ渡った青空がやって来た。 長雨の間は外に出る気もせず、七夕祭りなどの人混みは豚イ…
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タンポポ咲きました

先週の土曜日、ロードトレーニングの 給水ポイントで 見つけたタンポポ。 昨年12月の寒空に咲いていた 冬のタンポポの 子孫かと思ったが、さすがに10km以上も離れたこの場所まで白いタンポポの綿毛が飛んでくるわけはないと思い、これはこの地の別の子孫かと納得したのだった。 そして、昨日激しい雨が降り、久…
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鶴が旅立つ朝

昨日の雪がすっかり消えた朝、手足と臀部の傷も 大夫癒えてきたので早朝ランニングへ出かけた。 この時期になると太陽の陽射しも強くなり、多少の積雪ならその日の内に消えてしまう。夜間の冷え込みは相変わらず厳しく、濡れた路面の凍結は続いているのだが、乾燥してしまえば凍結の心配もない。ランニングシューズも夏用の軽量シューズへ…
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氷点下1℃のランニング

昨夜からの雨はすっかり上がり、冬晴れの清々しい朝、早朝ランニングへと出かけた。 朝の冷え込みは厳しく、気温は氷点下1℃。吐く息がその場で凍りつくように白く濁る。路面に残った雨は凍結し朝日を反射してキラキラと輝いている。駐車場に停めている車も雨水が表面張力により丸く固まった状態で全身凍りついている。雪は降らないが氷は張る、こ…
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山雉の飛ぶ日

なかなか梅雨が明けず、毎日曇天が続くこの頃、多少の雨なら毎朝のランニングは欠かさず行っているのだが、 いつものように心臓破りの坂を 喘ぎあえぎ登っていると、突然、目の前を山雉が羽ばたきながら飛んでいく姿を見かけたのだった。 雉が飛ぶことは鳥類に属するから当たり前と思ってはいたのだが、実際にその飛ぶ姿を見たことはなかったし、…
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西の山に鳴く雉

明け方の4時頃、小鳥のさえずりならぬ鶏の鳴き声がけたたましく響き渡った。それはしかし、コケコッコー! とは鳴かず、グィーーギィー、グィーーギィーとおよそ汚らしい野太い声で鳴き響く。マンションの防音性能の良い窓サッシをしてもそれを貫通するように響き渡ってきたのである。 その鳴き声に、夢見心地のまどろみの中から意識が目覚め、は…
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