テーマ:温泉

先週は爆忙の一週間

郵政上場した先週、爆忙の一週間だった。とはいっても、トレードに専念したわけではなく……… 11月3日(火)文化の日の翌日4日(水)、郵政上場。朝からトレード画面を見つめて価格推移を見極める。もちろん、一般のIPOと違って国策IPOの場合は初値では売らない。年末までの状況次第か? 11月5日(木)、JR大人の休…
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低周波治療器は効く

原因不明の仙腸関節障害、電気風呂を求めてあちこち彷徨するわけにもいかず、かと云って遠くの下北半島まで毎週毎週出かけるわけにもいかず思案に暮れていたところ、テレビの通販でオムロンの低周波治療器の宣伝を行っているのを見かけた。 身体に導電性のパッドを張り電気パルスで刺激することで関節の痛みなど深部の治療にも使えると宣伝していて…
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ウルトラマンは再び電気風呂を求めて

もう一月以上も前のことになるが、ウルトラマンは再び充電のために電気風呂を求めて下北半島へと旅立った。 左足の痛みが痺れへと変ってから早4ヶ月、外科に通っても一向に治る兆しなく、そもそも医者もよく分からない原因不明の痛みでは有効な治療を施す手立てがないのだろう。 症状としては股関節あたりの痛み痺れそして足首の痺…
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今年1年の出来事

今年1年を振り返ってみると厄年でも何でもない年のはずなのだが意外と怪我の多い年となった。 まずは4月末の八甲田春スキー。初日のこぶ斜面でスキーのビンディングが外れて右ひざねん挫、全治1カ月程度の怪我を負ったが現在は完治。 続いて9月初旬、車でスーパーへ買い物に行った帰り、渋滞で止まりかけたときに後ろから追突…
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初冬の下北半島  むつグランドホテルで充電完了

前回からの続き: リゾートあすなろ3号を下北駅で降り、迎えの車でむつグランドホテルへ。 およそ10分弱でホテル到着。斗南温泉という日帰り温泉に併設された高層ホテルで地元では結婚式場として使うらしい。通された部屋は客室としては最上階の10階。その上の11階は展望レストランとなっている。 チェックイン後さっそく…
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今年の八甲田は天候に恵まれず………

八甲田からは5月4日に帰ってきたが、今年の八甲田は低温異常気象の影響で天候に恵まれず、おまけに豪雪と雨の所為で滑らない重い雪質に板を捕られて右ひざねん挫。もしかしたら靭帯損傷してしまったかもしれない。 4月28日(日)の午後から滑り始めたが、一寸先も見えないガスが立ち込め足慣らしのフォレストコースへは行けず。なんとかダイ…
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2012八甲田春スキー物語その7「再びシャンパンディナー」

前回からの続き: 八甲田温泉コースを午後1時までに滑り終えた後、シャトルバスでロープウェイ山麓駅に戻る。 天候は依然として快晴。風邪の後遺症による体調も悪化はしていないようなので、再びロープウェイで山頂駅まで登り本日2本目となる城ヶ倉温泉コースを目指す。 このコースは山の南面を滑走するコースで宿となるベース…
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The Last Open Road その7 龍泊ラインから階段国道339号線へ

前回からの続き: 龍泊ラインは峠を越える山岳路。季節と天候を選べば日本海の絶景を見渡せるはずなのだが、生憎、今日は霧濃く一寸先は乳白色のベールに覆われていた。 霧が発生しない季節があるとすれば、それは空気が乾燥している秋から冬にかけてなのだろうが、11月ともなると雪が降り出し冬季通行止めとなるのである。翌年の春まで龍飛崎…
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The Last Open Road その3 不老不死の浄土

前回からの続き: 十二湖から不老不死温泉まではほんの17km。小雨がぱらつく中、伝説の温泉に辿り着いた。 部屋に案内された後、取るものもとりあえず早速海辺の露天へ。 日本海の波に洗われる岩場に穴を掘り、源泉から湯を引いて野趣溢れる露天を作り上げているのだが、その湯の成分はナトリウムイオンを主体とする強…
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龍飛崎へ……その4

前回からの続き: 雨上がりの翌朝、雲が厚く垂れこめていたが、風はなぎ。東の海上は幾分明るく、津軽半島最北端から見る津軽海峡は冬景色ならぬ春景色。 デジカメに付いている精度の悪いGPSでも、地図上、ホテルは岬の最果てに位置する。 窓を開けてフルHDムービー撮影。カモメの鳴き声が最果ての侘し…
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龍飛崎へ……その3

前回からの続き: 雨が降っているので外を出歩く気にならず、石川さゆり歌う津軽海峡冬景色の碑を見に行くことも、国道にもかかわらずそれは車道ではなく足で上り下りする階段国道を見に行くこともできなかった。 ここ数年、春のこの時期、八甲田周辺は天候に恵まれなくなった。昨年もせっかく城ヶ倉温泉に3日間の予定で春スキーに来たものの、…
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龍飛崎へ……その2

前回からの続き: 道の駅いまべつで小用を足し、そこを出発する時には、天候は雨模様に変わっていた。 それまでの比較的整備されて快適な道路から、次第に海に面した漁村の中を通る狭い道へと変わっていった。場所によっては片側1車線もなく対向車が来たら到底すり抜けられないほど狭い道。これは最早車道と云うよりは村人が通るための生活道路…
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龍飛崎へ

GW期間、実家へ避難している間に龍飛崎へ行って観ることに。灯台もと暗しと云うか、子供のころは地元で暮らしていながら一度も行ったことのないところであった。 津軽半島最北端に位置する漁師村、本州と北海道を結ぶ青函トンネルが通る最北端の村、そして、石川さゆりの歌う津軽海峡冬景色の村。 4月30日(土)朝、宿に…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その8

前回からの続き: 宿から歩いてほんの数分のところに公民館らしきものがあり、そこで夜ごと、なまはげ太鼓が演奏されている。 2年前に来たときには、珍しいものだから開演前に真っ先に席を陣取り、最初から最後まで見てしまったのだが、その勇壮ななまはげ踊りと太鼓の音にすっかり痺れてしまった。 今年は、管政権の外交…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その7

前回からの続き: 男鹿半島から眺望する夕方の日本海。これは宿の部屋から観える景色だが、2年前と変わらぬ懐かしさを覚えた。 早速、温泉に入り豪華な夕食を頂く。ちょっとした宴会料理ですね! さすが、宿泊代が高かっただけはある、これなら十分に納得。 地のものの珍しい魚の馴れずしも出てきて、酢の効いたきりっと締まった味…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その6

前回からの続き: 鳥海ブルーラインを下り終わると秋田県の県道58号線に出て、それを西進すると再び国道7号線に乗ることに。 海岸線沿いの国道をひたすら北上し、にかほ市の北側で日本海東北道に乗る。ここからは秋田道への接続である河辺ジャンクションまでひと走り。連休の谷間、スカスカに空いている高速道を走ることは極めて快適であった…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その4

前回からの続き: 櫛引PAを出発したあとは酒田みなとインターまで一気に走破。山形自動車道を降りて県道59号酒田八幡線を西進し国道7号線に合流して北上する。 日本海を左手に見て何年ぶりかの海岸線ドライブを楽しんだ後、鮭養殖で有名な遊佐町のあたりで鳥海ブルーラインに乗り山登りを開始。 連休の狭間のせいか、…
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2010年荒天八甲田春スキー物語 露天宴会

前回からの続き: アスパムのどんぶり祭りで格安ランチを食べたあと、地元スーパーに寄りアップルジュースなどの土産物を購入した。リンゴ産地で売っているアップルジュースは特別美味いもので、東京などのスーパーの店頭に並んでいるものとは全く別ものなのだ。 宿に戻り、早速露天へ。 もちろん、ビールと燗づけ用日本酒を持…
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2010年荒天八甲田春スキー物語 その4

前回からの続き: チェックインを済ませ、早速部屋へ。この宿はJAFカードを提示すると宿泊代が10%の割引となるので非常に嬉しいのだ。3泊もするとJAF年間会費の7割方は戻ってくる計算になるし、それを飲み代に充てると思うと超オトク!! 案内された部屋はメゾネットのツインルームで1階は 床暖付き。この部屋に一人で宿泊すると…
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一年ぶりに出会う田園の恵み

覆面パトカーの追跡から逃れた 翌日、雨はすっかり上がり快晴の空模様。昨年に引き続き蔵王山頂からのダウンヒルを 期待したのだが、山の天候は気紛れ、朝方晴れ渡っていた山頂は見る見る霧に覆われ、乳白色の厚い霞のなかに消えてしまった。 山中で霧が発生すると全く視界不良となり、ほんの10m先も見えなくなることもあり、例え道路標識があ…
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無事、宿に着きました

雨の蔵王温泉、無事着きました。 露天に入り、すっかり出来あがっています。 これから,酒ざんまいのディナーです。 弁天の辛子酒、いと美味し!、!!
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はらはらランチは牛タン煮込み定食

雨の高速をツイスティな登坂車線に差しかかった時、ノロノロ走っていたセダンが急に車線を変えて後ろを突っつくように追いかけて来た。 追いこし車線を110kmキープでじっと我慢して運転していると、後ろの車は突然赤い警告灯を上げ、威嚇し始めた。 やってしまった!! ゴールド免許が遠くなると思ったが、一向に捕まえ…
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これから雨の温泉行き

今日はこれから久しぶりのドライブで高速乗って温泉行きです。 朝方は晴れていたのですが、雷が鳴り雨が降って来ました。 さて、どうなるのでしょうか?
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2009年八甲田春スキー物語  朝風呂のとき

前回からの続き: 宴会の後、そのままベッドに倒れ込み朝まで完璧に熟睡してしまった。早朝からの疲れが 出たこともあるのだろうが、夜中に目が覚めることもなく朝まで熟睡できることは珍しいことであった。 大抵は夜中、何度か小用のために目が覚め浅い眠りに悩まされていたところだったが、早くも八甲田効果が現れたのだろうか、朝6時半まで…
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2009年八甲田春スキー物語  宴の時間

前回からの続き: 露天から上がり、夕食の始まりはビールで乾杯。今年は酒豪が一人増えたのでいつになくビールが進む。 既に酔いが回っていたのか、夕食のメニューはあまり記憶に残っていないが、地のもので美味しかったと思う。 食後、部屋に戻り2次会の始まり。昨年とは異なりメゾネットではないので二部屋確保し…
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2009年八甲田春スキー物語  露天のなかで

前回からの続き: 宿に戻り、さっそく温泉へ。そして、恒例の露天乾杯!!! 一年ぶりの露天勘付けの味は格別である。 午後4時過ぎから温泉に入り、ぬる燗でチビチビとやるなか、今年初参加のS氏も解放された気分になってきたのか、思わぬ人生話が始まった。 バツイチの彼は飲み始めると、とことん飲み続け記憶を失う…
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黄砂の道  雨の帰り道

前回からの続き: 翌日、窓から射す朝の陽光で目覚めたが、寝不足とひどい二日酔いに気分が優れずボルテージが上がらない。昨夜、民謡酒場を引き払い宿に戻ったのは結局真夜中過ぎでとっくに門限が過ぎていた。宿の親父を叩き起こし漸く門を開けてもらったのだった。 元々の予定では、ここから101号線を北上し、深浦海岸に出てそこで取れたて…
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黄砂の道  人間世界とホヤ世界

前回からの続き: なまはげ太鼓の興奮もさめやらぬうち、圧倒的な太鼓の音と熱狂的仮面舞踏会にも思える麻薬のような時間の残照に浮かされ、まるでロックコンサートにでも参加したかのように意識が高揚し喉が焼けるように渇きだしたので、その勢いのまま近くの赤提灯へとなだれ込んだ。 その店では、秋田民謡の弾き語りをやってくれるという。そ…
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黄砂の道  なまはげ太鼓のきらめき

前回からの続き: 今夜の宿はネットで探した一番安い宿である。男鹿温泉郷は初めていくところなので全く事情が分からないし、さりとて思いついて急に出た旅なので事前に十分調べる時間もなかった。 高速道の錦秋湖PAで休憩したときは正午を過ぎたころだったので、現地に遅く着き日も暮れた中をあちこち宿を探すことはリスクがあると思われた。…
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黄砂の道

先週の3連休、久しぶりのドライブに行こうとプランを練っていた。お目当ては紫ウニを食べに行くこと、そして、あわよくば生きた紫ウニを持ち帰ることであった。それは、当然ながら 再度の生うにスパゲッティ にチャレンジするためである。 行き先を決め、ルートを決め、宿を決めたその翌日、北海道釧路沖でマグニチュード6程度の海洋性地震が発…
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