地震2発とJESEA

画像2月17日8時6分ころ三陸沖でM6.9の地震、更に13時46分ころ岩手県沖でM5.7の地震あり。



当地の揺れは計測では震度2と震度1とのことだったが、揺れの周期が比較的ゆっくりとした超低周波で振幅大きく体感上は震度4くらいに感じられた。部屋のあちこちがガタピシ唸りをあげ天井から吊るした蛍光灯が大きく円を描いて揺れていた。



思わず、2011年3月11日の大震災の悪夢を思い出したが、依然として大震災の余震は続いている。



昨年6月からJESEAの週刊MEGA地震予測を購読しているのだが、東北・関東の太平洋岸は要注意地域として警戒警報が出されていて震度5以上の地震発生が1~3か月の間に起こり得るとされていたので、その予測通り当たってしまった。



JESEAではGPSによる全国の標高変動を観測することにより地震予測を行なうのだが、GPSが地震予測に利用できることに気が付いたのはJESEAの先生だけではなく、実は当方もその一人であった



2011年3月に発生した大震災の時、デジカメで撮影したベランダからの風景写真に記録されるGPSデータの標高値が3月11日を境にその前後で大きく異なっていることに気がついたので、さらに詳細に調べたところ、地震発生の数日前から通常なら標高100メートルはある筈の高さが徐々に低くなり、3月11日地震発生前日には10メートル以上も標高が急低下するという異常値を示していたのである。
それはあたかも大地が摺動するかのごとく巨大なうねりとして観測されたのであった。



これは世紀の大発見と思い、さっそく論文発表したかったのだが、大地が数メートルも数十メートルも上下動するなどという常識外れの現象に二の足を踏んでしまった。とは言え、牡鹿半島は地震で1メートル沈降との報道もあり、デジカメのGPSデータ分析に励んだのだが、そこは現役を離れた素人、デジカメGPS精度の問題やら観測体制やら非科学的要素多数あり、結局ウヤムヤとなってしまった。



そうこうしているうちに、JESEAの地震予測がテレビに紹介されメルマガとして有料配信しているとのことだったので、月々300円程度、少年ジャンプ1冊より安いと思って購読開始したのであった。なにより当方が発見したGPSの標高データを基に分析するというところが気に入ったのであるが、この予測、なかなかに当たるではないか。いままで10中8~9的中というところか、とは言え、まだまだ精度荒く、特に地震発生時期や前兆現象の正確な把握には更なる研究が必要と思えるが、そのためにはリアルタイムでのGPSデータ入手と分析が必要だが今後の期待は大きい。



今後警戒すべきところとして、奥羽山脈周辺と日本海側、北信越地方に1か月程度の警戒警報が出されているので、さてさて、どうなるでしょうか?





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