冬のランナー

昨日の日曜日は衆議院総選挙の投票日、そして第34回全日本実業団対抗女子駅伝の日でもあった。



朝の最低気温は氷点下4℃、日中の最高気温も2℃と極寒の中、以前の会社のシガラミから駅伝レース応援に駆り出された。



駅伝に参加するランナーの女子も寒くて大変だったろうが応援団も寒風吹きすさぶなか、完全防寒で陸上競技場とコース路上に分かれて寒さとの戦い。


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応援団は現役、OB、家族含めておよそ900名と過去最高人員とのこと。その甲斐があったのか結果は10位と昨年よりはアップしたようだが翌年のシード権獲得の8位までにはいま一歩及ばず。サッカーのように三冠達成とはならなかったが、いつか優勝できるように頑張ってほしいと思った。



それにしても路上から見るランナーって外人含めて随分と小さくて皆痩せこけているように見えた。体脂肪率5%揃いで無駄な脂肪一切なしなのだろう。そうでなくては10kmとか42㎞とか全速力で走れるわけもない。まるでピューマのような女子たちに感心しながら、レース終了後、早々に寒さから逃れるべく居酒屋へ駆け込み熱燗を飲み干すのであった。








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