花粉飛ぶ季節、震災復旧工事は進む

雛祭り豪雪の後、漸く気温が上昇し始め花粉が飛び始めた。



日曜にプールへ行ったので水を吸い込んでそれが原因で鼻水が出るのかと思っていたが週の半ば過ぎても具合悪く熱もあったので病院に行って観て貰ったところ、花粉症ならぬ風邪とのこと。



37度5分の熱が続いているので、その間早朝ランニングもお休みにしてずっと安静にしているのだが、丁度良いタイミングでマンション共用部に係わる部屋内部の修理が始まった。



震災復旧工事は昨年11月から始まっていて共用部廊下側の修理がほぼ終了し続いてベランダの修理が始まった。それに合わせて各戸の戸境壁亀裂やベランダに面する内壁亀裂の修理も行っているのである。(それらは共用部扱いとの故)



震度6強の揺れに見舞われたので無傷の訳もなく、柱梁等の構造部駆体の損傷は無くとも雑壁と言われる非構造部についてはそれなりに損傷が発生したのである。それは外壁だけではなく部屋内部の戸境壁亀裂や窓周辺のクロス亀裂等として現われている。


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当方の部屋についても全ての部屋に亀裂が発生し、その修復については地震発生直後から見積もりを取りいつでも修理できるように準備はしていたのだが、部屋の中の何処までが共用部で何処からが占有部かはっきりせず、結局のところ、共用部修理の進展を観てから占有部としての修理を行うよう方針変更した。


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今週いっぱいかけて2部屋分の戸境壁亀裂修理とベランダに面する5部屋分の内壁クロス亀裂修理が終わり、一見、地震など何事もなかったかのように綺麗に修復された。



これで漸く残り占有部としての修理工事に入れることとなったのである。震災から1年が過ぎようとしている今日この頃、復旧復興についての個人的進展がほのかに見えてきた気がする。








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