2010年荒天八甲田春スキー物語 露天宴会

前回からの続き
アスパムのどんぶり祭りで格安ランチを食べたあと、地元スーパーに寄りアップルジュースなどの土産物を購入した。リンゴ産地で売っているアップルジュースは特別美味いもので、東京などのスーパーの店頭に並んでいるものとは全く別ものなのだ。


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宿に戻り、早速露天へ。



もちろん、ビールと燗づけ用日本酒を持参して、お湯の中で乾杯!!!
1年ぶりの八甲田、御苦労さま!
今日は雨と強風で山スキーはおろか、ゲレンデで滑ることさえできなかったけれど、明日の天候回復を祈って、長々と露天宴会2時間コースとなったのである。



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夕闇迫るころ、空腹の時刻。すっかり出来上がった露天をあとにし、そのままレストランへ。



ここでも、脱水症状寸前の身体と乾ききった喉を潤すために先ずはビールで乾杯!!!
そして、豪華な夕食!
こんなとき、地場ものの肴や食材は格別においしい。



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この世の憂さを忘れ去りながらも、浮世気分に影を落とすのは明日の天候。
明日も強風や雨でロープウェイが止まったらどうしようと思うのだが、宿で主催する山岳ツアーに参加するには、ちと体力が足りないか?
なにせ明日のコースは最も過酷な高田大岳登り3時間コース。装備の重さと雪山登山の足の鈍さを考えると怯んでしまうのであった。



次回へ続く








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