生うにスパゲッティ

このところ極力料理をしないことが生活ポリシーとなっているのだが、久々の掟破り。



料理そのものは決して嫌いなわけではないが、キッチンが汚れたりレンジ周りが油まみれになったり鍋釜の後片付けとか、想像するだけで嫌気がさしてしまう。おまけに作る量は一人前でよいのに材料から仕込むとどうしても大量のご馳走??? が出来上がってしまい、それを消費するだけでデブの元!



普段はきゅうりとかトマトとか、切るだけでそのまま食べられる物や豆腐や卵納豆、スーパーで買う刺身など手のかからず片づけも簡単なものと決めているのだが、夏に差し掛かるころ、下北半島産の生うに(若干の塩で保存を効かせているがほとんど生と変わらない)を二瓶ももらったので、その消費方法に頭を悩ますことに。



もちろん、毎晩の晩酌では最高級の肴となるのだが、さすがにそれだけではもったいないと貧乏根性が頭をもたげて、それならば、生うにスパゲッティに挑戦してみようと思ったのである。かのマッフェイズで食べた生うにスパには到底及ばないが、シシリーの風を思い浮かべながら、いざ、調理開始。


画像
ところが肝心かなめのスパゲッティは冷蔵庫に何年も眠っていて昨年の2012年には賞味期限が既に切れた日清製粉のマ・マーパスタ。ま、腐るものではないので気にしない。季節野菜の茄子とピーマン、田子ニンニクを具材に使い、オリーブオイルも一瓶を何年も使っていてきっとこれも賞味期限切れと思しきスペインはムエロリバのエクストラバージンオイル。



沸騰した湯でパスタを湯でている間、フライパンにオリーブオイルを敷いて野菜を炒め、タカの爪と松の実、クコの実少々、塩少々、そして生うにをたっぷり。ゆで上がったパスタの湯を切り、フライパンの中の具材と掻きまわす。


画像
できあがったのがこれ。やはり量の加減ができず、大盛り特大焼きそば風スパゲッティの完成。



賞味期限切れのパスタの味は全く問題なし。冷蔵庫で長期保存していたことが良かったのだろうか?
それに比べて、ウニの効果はいまいち。フライパンの熱で生うにがダマ状に固まってしまい、せっかくの潮の香りが飛んでしまった。残念!!!



久しぶりに作ったスパゲティだったので、昼間っからワインを飲み全部平らげてしまったが、たっぷり二人前以上あっただろうか?
きっと、これで体重60kgオーバー !!!!!
バイクトレとかランニングとかスイミングとか、一体全体、何のためにやっているんでしょうか?







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック