1月下旬のアイガー北壁

画像記録的大寒波が猛威を振るう1月、アイガー北壁も真っ白な姿を現した。



日中でも氷点下の真冬日、久しぶりに雲が切れたとき遥かな山頂が見渡せるのだが、ベランダに出るとデジカメのシャッターを切る手も寒さで凍える。



冬の寒さと云うのは3日続けば次の4日はその寒さが緩む繰り返しであったはずなのだが、今年は延々と寒さが続き緩む時がない異常気象。まるで中国大陸北部やシベリアなどの大陸性気候かと錯覚を覚えるほどだ。



この寒さで日本海や太平洋の水温も下がり、暑すぎた夏で熱せられた海流も元の水温に戻り魚たちが戻ってくると思えば、それは偉大なる大自然が織りなす自浄作用と感謝すべきことなのだろうか?








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  • アイガー北壁も冠雪

    Excerpt: 近くの山の初冠雪が見られたので アイガー北壁も 既に真っ白のはずだが、天候優れず漸く晴れ間が見えた日、山頂を白く染めた山並みが現われた。 Weblog: さよならの八甲田 racked: 2013-11-18 16:56