スイッチングハブ不調につき、

5年ほど使っているCoregaのスイッチングハブが不調となり、サーバーとの通信が途絶える事故が数回発生した。



原因はハブのACアダプターピンコネクターの接触不良か、ACアダプターの細い給電ケーブルが断線しかかっているかのどちらかと思われたが、詳しく追及している暇はなかった。



なにせ、トレード中に通信障害になると致命傷なのだ。この際、多少の投資ロスが発生しても信頼性の高いハブに変えることを決定。



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これが現在使っているハブ。小型でもGigaBits対応なのだが、発熱が多く長時間使うには少々疑問符が付いていたところではあるが、今年の暑さでやられてしまったかもしれない。いや、それよりACアダプターがいかにも頼りなく細くて硬い電線を使っていて、掃除のたびに動かすから切れかかってしまったかもしれない。この手の信頼性を求められる製品にACアダプターは禁物である



早速、ヨドバシへ出かけハブを物色。


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Corega以外の電源内蔵タイプにしようと思ったのだが、5年も経つとハブも進化していて省エネ省スペース設計がこの世界でもトレンドとなっていた。使わないポートを検出しそこには給電しないことやLANケーブルの長さに応じて給電電流を最適化して約80%の節電を達成しているとのことであった。




BUFFALOやIO-DATA製は残念ながら開発が遅れているのか、Coregaには及ばず、60%止まりの節電性能であった。そこで止むなく、再びCoregaにせざるを得なかったのだが、冷却性能の高い金属筺体でAC電源内蔵タイプを選んだ。




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新旧の大きさと体積はそれほど変わらないが、新しい方は電源内蔵であるから回路部は確実に小さくなっていることが分かる。旧い方は筺体周囲をパンチングメタルで覆っているから設計段階から発熱で苦労していたことが伝わってくる。




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新しいハブを設置して、これで漸く安心してネットワークを使うことができる。
安心安全への投資、それはどのような環境にあっても必須事項なのである。



なお、インターネットには100Mbpsの光でつないでいるので、ハブの性能も100Mあれば十分なのだが、ローカルで使う場合にはパソコンもLANディスクも1000Mの性能があるので、GigaBits対応ハブのほうが好都合なのである。






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