夏本番、摂氏40℃のランニング

先週土曜から梅雨明けし、スカッと夏空が広がった。



朝からロードへと出かけるが、快晴無風で夏の日差しが照りつけるなか、新しく見つけた周回路を 5周もしてしまった。つまり、心臓破りの長い長い坂を5回も登ってしまったということだ!


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給水ポイントではさすがにヘトヘトになり、ペットボトル入りの冷たいお茶をがぶ飲みしてしまった。足が動かないとか膝に来てしまったというほどではなかったが、家に戻るには、最後、もう1回その坂を登らなければならないのである。残酷!



それでも、1時間40分ほどでロードを切り上げ、そのあと、ランニングへと出かけたときは太陽も天高く上がる11時過ぎ。そのときの気温は30℃と道歩く人影もまばらなほどであったが、照りつける直射日光の下では体感温度は40℃にも感じられ、汗かく間もなく肌が干上がってしまった。



上腕を振る胸の筋肉が妙にぎこちなく感じられ、やがて、それは心臓に重しを乗せるような圧迫感となり、ゆっくり、しかし、痺れるように、ドックンドックンと悲痛な鼓動を伝えてきた。



照りつける真夏の太陽のもと、ヤバいかな? と思いもしたが、走る歩幅を抑えピッチも落とし、歩くような遅さで心臓の鼓動を聞きながら、それでも何とかいつものコースを完走した。



真冬のランニングでは氷点下の時もあり、それはランニングウェアを重ね着することで寒さをしのげるのであるが、真夏の時はこれ以上脱ぐものがないという限界ぎりぎりの姿だから、それで堪えたらアウトである。



人間、夏と冬どちらに耐えられるのか、漠然とは理解しているつもりではあったが、やはり、夏は真昼間、沖縄のように花酒でも飲んで昼寝するのが一番のようだ。





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