備長炭入りまくらはハイテク?

昨年の涼しい夏とは打って変わり 6月下旬から蒸し暑い長梅雨が続いている。



こちらに引っ越してから3年目に突入し、すっかり寒さに慣れてきたものだから、東京のような蒸し暑さは酷く身体にこたえる体質となってきた。夜寝ていても背中が汗でびっしょり濡れ、気持悪くなって目が覚める日々だ。



暑さ対策として葦簀の敷物を敷き、その天然ヒートパイプ効果で自然空冷の仕組みを導入していても長梅雨の蒸し暑さには効果薄く、寝るときには毎日冷房を入れなければならない。



昨年の夏は冷房など片手で数える程度の回数しか入れなかったことを思えば、今年の暑さは異常なのか? それとも昨年の冷夏が異常だったのか?
とにかく、毎年毎年、気象条件が変わるおかしな時代となってしまった。



だから、今年は暑さ対策と安眠効果を狙って枕を変えてみることにした。長らく小豆入りの枕を使っていると思っていて、先日、その中を開けてみたらただのプラスチックパイプが詰まっているだけだったので、これでは汗を十分には吸収してくれず寝苦しいわけだと思ったのである。


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スーパーのバーゲンセールで20%引きの上、更に10%の割引クーポンを使って西川の備長炭入り枕を購入。合計30%引きのように錯覚するがそこは商売上手のスーパー、計算してみると28%引きとなるのである。さすが詐欺師顔負けのプロの商売人。



枕にはいろいろな種類があるようで、低発泡ウレタンを使った車のシートのように頭の形状に合わせてゆっくりと沈み込む枕もあるのだが、昔、その手の枕を使ってみたものの吸湿性が悪く毎朝、汗でぐっしょり濡れてしまいカビが生えて捨ててしまったことがあった。



なるべく通気性の良いものをと思っていたところ、備長炭入りが目にとまり、これなら吸湿性が良いうえ脱臭性も高いことだろうから、世間で加齢臭がするといわれる年齢でもあるし、即決となったのである。


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枕の中を開けて備長炭なるものを確認してみると、ご覧のようなパイプ状の黒くて硬いものがぴかぴか光っていて、枕いっぱい充填されていた。



本物の炭が入っているとばかり思っていたのだが、どうやらプラスチックパイプに炭素をコーティングした工業製品のようである。はたして、この何処が備長炭なのか甚だ疑問ではあるが、炭素すなわち炭には違いなさそうなので脱臭性には問題ないのであろう。そして、パイプ構造だから通気性も良さそうである。



いっそのこと、製造過程で高圧をかけダイヤモンドにしてしまえばよいのにと思うのだが、そうすればダイヤモンド枕として販売できるであろうし、そうなれば、10万円でも売れるに違いない。





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