晴れた日の風景

こちらの天候は目まぐるしく変わり、良く晴れていたかと思えば突然の驟雨と突風。まるで山の天候のようだ。その所為でもあるまいが、窓からの景色は晴れた日にはすこぶる良い

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丘陵にそびえるように立つ尖塔が見えるが、いったい何の建物なのか、未だ分からない。唯、夜になるとライトアップされてとても綺麗なので、きっと地元のランドマークとなっているのだろう。
多分、形からすると教会の大聖堂のように見えるが、大聖堂が街の中で最も高い建物という暗黙の了解があるヨーロッパの都市のように、この街も秩序正しい成り立ちであることが気に入っているのだ。



左側に白く冠雪した山脈が遙か彼方の地平線にたなびく雲のように望むことが出来るが、それは決して雲などではなく、れっきとした山脈である。ただ、それが何という山脈かは未だ調べていないので分からない。



このように未だ未だ分からないだらけの中で生活が始まっているのだが、早速、明日から数日、出かける用事があり別荘を留守にします。

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