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新幹線込み合っていました

先週末、所用につき新幹線利用。連休前で非常に込み合っていた。 列車の発車時刻まで駅で時間待ち、新しくできた駅ビルにキリン直営ビアバーができたのでさっそく寄ってみた。 久しぶりに呑む朝ビールはBrau Maister。 泡がグラスからはみ出すほどたっぷりで苦美味い。これぞ、直営店の味か。 新幹…
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ケヤキの狂い咲き

タンポポ咲くこのごろ、この地に引っ越ししてから3年経つがそれまで気付いたことのなかった樹木に花が狂い咲きした。 木や植物についてはその名前とか種類などに興味が無いので、一体なんという樹木なのかさっぱりわからないのだが、おそらく当市のシンボルとなっているケヤキではなかろうかと思うのだが、定かではない。 幹…
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ミスティブルー

今年も咲きました、ミスティブルー。 震災の襲来とはかかわりなく自然は時を刻む。 地震や津波も自然の気まぐれな出来事と思えばその通りなのだが、何事も理屈をつけたがる人間に取っては決して納得できない事故となる。 家族を無くしたり財産を失ったり、一瞬にして人生が変わってしまったりと、取り返しのつかな…
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タイヤの記録3

紅桜満開のころ、車も6カ月ごとの定期点検の時期となった。 ほんとはもう少し早く4月上旬の予定だったのだが、震災の影響未だ色濃く、大手ディーラーにも拘わらず商売物のエンジンオイルが無くなっていつ入ってくるか判らないとのことで2週間ほど延期していたのである。 前回秋の定期点検からは およそ880kmしか走ってい…
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モクレンの花が咲くころ

寒くて厳しい冬も過ぎ去り、漸くモクレンの花が咲く季節となった。 今年は気温が低く雪もたくさん降り春の訪れが遅いと思っていたが、例年より1週間遅れでモクレンの花が咲き出した。 桜の花も同じころ咲くのであるが、こちらでは何故か白モクレンや紅モクレンの木が多いのである。桜の花に比べると大振りの花が力強く咲くさまは…
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シクラメンのかほり

忘年会シーズンが近づくとカラオケで歌われることが多い曲、シクラメンのかほり。 小椋桂作詞作曲のあまりにも有名な曲であるが、シクラメンがどのような花なのか、いままで全く見たことがなかった。 11月のよく冷え込んだ日曜の朝、プールへ出かけるためにバス待ちしていた例の弱小スーパーの店頭に そのシクラメンが並ん…
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秋晴れのロード

先週土曜日は朝からよく晴れ上がり、絶好の秋日和。いつものようにバイクをロードへ漕ぎ出した。 気温はこの時期としては高めの20℃ほどにもなったが、湿度が低いのでやや肌寒く感じる。そこで、半袖のサイクルウェアの上にスウェットパンツとトレーナーを着用し、秋風香る紅葉の中をひた走った。 途中、汗ばむほどの状態…
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隣のカランコエ

先週の日曜日、いつものようにプールへ行くときにスーパーの店頭でカランコエの小鉢を売っているのを見つけた。 カランコエについては特に思い入れがあるわけでもなく、そもそもその名前すら最近まで知らなかったのであるが、とんちゃん王国のブログに度々紹介されるものだから、一体どのような植物かと思ってはいた。 と…
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タンポポの輪廻

土曜日は典型的五月晴れにして絶好のトレーニング日和となった。 いつものように早朝からバイクトレーニングに出かける。連休の後半にトレーニングしたばかりなので 中1週間も空いていないことから足は良く動き、快調な滑り出しである。 給水ポイントに着くと、花盛りのタンポポたちは 既にその鮮やかな黄色を失い、白い綿毛へと…
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連休後半は早速のトレーニング

5月5日のこどもの日、たちまち薄れた八甲田効果 の復元を目論み、早速のロードトレーニングへ出かけた。 夏のサイクルウェアで軽快に駆け抜けると南風がフォローの風となり、坂道を下る早さは時速70km超。10年落ちのチタンフレームもビリビリと振動し恐怖が薄いサドルを通して尻に伝わってくる。 気温は23℃ほどで絶好の…
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タンポポ咲きました

先週の土曜日、ロードトレーニングの 給水ポイントで 見つけたタンポポ。 昨年12月の寒空に咲いていた 冬のタンポポの 子孫かと思ったが、さすがに10km以上も離れたこの場所まで白いタンポポの綿毛が飛んでくるわけはないと思い、これはこの地の別の子孫かと納得したのだった。 そして、昨日激しい雨が降り、久…
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野に咲く青い不思議のアリスは思わぬところに

自然界には存在しがたい 青い花を昨年見つけ、それを野に咲く不思議のアリスと名付けたのだが、今年は昨年よりおよそ2週間早く、思わぬところで発見した。 背丈は、ほんの10cmほどながら、神秘的な青色の花。鈴蘭のような釣り鐘型の房のようにも見えるのだが、その名前は依然として判らない。今年見つけた場所は、自宅マンションエ…
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街を彩る4月の満開

このところの気温の上昇は初夏を思わせるものがあるが、そう思うのは人間ばかりではなく木々も同じらしく、3月のつぼみが 4月に入ると満開の花を咲かせた。 ちょうど桜満開の時期、それと歩調を合わせるように桜よりは大きい花を咲かせた。この花は初めて見る花でありその木はなんという木なのか、依然として分からないのだが、微かに…
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杯に重ねる花酒

このところの気温の上昇で漸く桜も満開になってきたとニュースで報じている。 生憎と近隣にはそれらしき桜の木を見かけることはなく、引っ越して未だ1年目なので、何処に何があるのか依然として分からないのである。桜や木や花など、普段から気にかける達ではないため、このようなときは花見酒をしようと思っても不案内この上もない。 …
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3月のつぼみ

横浜では桜が咲く3月下旬の頃、こちらでは依然として寒い日が続いている。 近くに桜の木が見当たらないのでそのつぼみがどの程度まで生長しているのか窺い知る由もないのだが、いつものランニングコースの街路樹は 1月から芽吹き出し、いまや、そのつぼみは花開く前夜とでも云わんばかりに勢いを増している。 街路樹を…
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一月の芽吹き

大陸性高気圧の張り出しにより放射冷却がすこぶる効いた日、未明の最低気温は氷点下4℃。 今年は例年になく寒い冬だと思っているのだが、引っ越して最初の冬なので、この寒さが平年並みなのかそれとも格別寒いのか比べようもないのではあるが、太陽活動の活発度を表す黒点活動が昨年から11年周期の極小期に入っているという観測データもあり、や…
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12月のタンポポ

それは忘年会でもあり合コンでもあり、単なる飲み会でもあったのだが、久しぶりにワインを2本空けた翌日はひどい二日酔いだった。 夕方から始めた飲み会は楽しい話題で盛り上がり、ついつい、我を忘れて飲み食いしてしまったらしい。途中から記憶がおぼろになり、それが終了した後、口の中でとろける餃子 を食べるために、先日見つけたばかりのラ…
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吉幾三の胡蝶蘭

寺山修司の劇場美術館 を後にして、地元の赤提灯へ入ってみた。地場ものの新鮮な魚を期待していたのだが、生憎と入った店が間違いだったのか、観光客向けの感心しない肴しか出てこなかった。 これは残念とばかり、二軒目は多少ましに見える店に変えてみたのだが、そこでもやはり値段が高いだけで肴はイマイチだった。田舎の町は夜の帳が早い。他に…
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北国の紅い山桜

今年の八甲田春スキービデオの編集を始めているが、遅々として進まず。毎日毎日夜遅くまでパソコンモニターを見つめる生活は目に良くないし生活リズムが狂う上、健康まで害す。 そもそもの原因は 編集ソフトであるWindowsムービーメーカー が動画フォーマットであるQuickTimeに対応していないことにある。そのためにデジカメで撮…
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野に咲く青い不思議のアリス

気温の変化が激しいこの頃、それでも朝晩の冷え込みもだいぶ弛んで来たのでトレーニングウェアも春用の薄手に着替えたところだが、毎朝走るランニングコースで気になっていることがあった。それは、体調のことや精神的なことではなく、ましてや女のことでもない。 坂の多いランニングコースを走り心臓破りの登りに 差し掛かると、路側にある植樹帯…
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