テーマ:料理

生うにスパゲッティ

このところ極力料理をしないことが生活ポリシーとなっているのだが、久々の掟破り。 料理そのものは決して嫌いなわけではないが、キッチンが汚れたりレンジ周りが油まみれになったり鍋釜の後片付けとか、想像するだけで嫌気がさしてしまう。おまけに作る量は一人前でよいのに材料から仕込むとどうしても大量のご馳走??? が出来上がってしまい、…
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今年はデフレヌーボー

11月第3週の木曜日はボジョレヌーボーの日ということで、昨日早速ヌーボー1本買いに出かけた。 今年はペットボトル入りの格安ヌーボーが目玉とのことで、数の限られているであろうそれ狙いのおばさん達に買い占められてしまわぬうちに、出動となったのである。 近くのジャスコで手に入れたそれは、確かにペットボトルに入ってい…
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秋の空と秋刀魚の誘惑

秋深し 雲の形も 秋模様、 明日から5連休が始まるが高速道路の渋滞が見えみえだから、何処かへ出かけることは憚られる。しかし………、秋の味覚は満喫したい……… この矛盾する欲求を解決するためには、取りあえず目先の人参で心を惑わすしかあるまいと、遂にスーパーで生の秋刀魚を一匹買ってしまったのである。 生だ…
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秋色イカスミカルパッチョ

街が色づいて秋色になってきました。街路樹もそれとなく朱みを増しています。 秋の食材といえば色々ありますが、槍烏賊もそのひとつかもしれません。地場物の新鮮な槍烏賊一杯を買ってきて、イカスミカルパッチョを造ってみました。 烏賊は下足と腸を外したあと薄皮を剥き、熱湯で20秒ほど茹でて冷水に漬けたあと、適度な大き…
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夏の終わりを告げるだだちゃ豆

昨日の日曜日、8月にしては気温が低く肌寒く感じられる一日であったが、いつものようにプールへ出かけたあと、夕方日が暮れる頃家に戻り、その足で4年ぶりに行われた衆議院選挙の投票に行ってきた。 午後6時を過ぎても投票所の小学校には有権者が引きも切らず訪れていたので、今回の投票率は相当に高いものになるのだろうと思いつつ、自民よ永遠…
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ホヤの捌きはエイリアン?

連休前に今年初物のホヤを食し非常に美味だったことから、その後、スーパーに出回っている殻付きについ手を出してしまった。 殻付きはいままで買ったことがなかったのであるが、その捌き方を教わったこともあり、何とかなるだろうと高を括ったのである。そもそも、単なる貝類か腔腸類に属する海の生物だからその捌き方は魚より楽なはずである。ホヤ…
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WBC優勝を祝して

WBCは 買い換えたばかりのテレビで 観戦したので、迫力満点の映像を楽しむことができた。 いつも見ている日経CNBCはそっち退けで、朝昼晩と野球観戦三昧だったが、最終戦、どちらが勝ってもおかしくないがっぷり四つの戦いに酔いしれてしまった。延長10回、イチロウが渾身を込めた一振りで優勝を決める追加点を入れ、その裏、ダルビッシ…
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ぶり味噌

今年はとうとう 国産の鮭が手に入りづらい年と なってしまった。 それでも、魚を食わないわけにはいかないので、偶に活きの良いぶりが並んだときに鮭の代わりに使ってみる。ぶりは活きの良さが命の魚で、ちょっとでも下がってくるとその臭味は耐えられないものとなることから、いつも早めに調理するのである。 ぶりの照り焼きなど…
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祝福の旅立ち

真っ昼間から酒を飲みフルコースの食事を頂くなど久しぶりのことで、何年か前のイタリア旅行以来のことだった。 新郎新婦の 華やかさに心打たれ、そして久しぶりに会う八甲田仲間達や、昔務めていた会社で活躍している現役の皆さんにお目に掛かれた懐かしさに、気持ちはすっかり嵩ぶっていた。 新郎新婦を祝福するご挨拶と乾杯の音…
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再び、カフカの微熱

年末から引いていた軽い風邪がなかなか治らず、依然として微熱があり咳が出ていた。 【カフカの微熱】 年明け、医者に行き飲み薬をもらって来たのだが、咳が治まったように見えたことから、新年の 泳ぎ初めプール に出かけのが良くなかったのだろうか、その後、一進一退の症状となり、再び咳と微熱が出だした。 しかし、死ぬほど苦…
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早くも冬の季節到来

昨日今日と気温と湿度が下がり、すっかり冬の空気に入れ替わってしまった。朝晩の最低気温はこの時期としては10℃を切る寒さで、今年は冬の到来が早いことを予感させる。八甲田山麓の温泉、酸ヶ湯では早くも積雪7cmとニュースで報じられていた。 来週週末は横浜へ行く用事があるのだが、この寒さが関東地方にまで及んでいるのかどうか気に掛か…
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煙のでない秋刀魚

秋深い頃、秋刀魚喰いたし煙が困る、と斯様な状況になっていて、オープンキッチンのレンジフードが 室内の気密性に比べて流体力学的に矛盾のある設計なので、焼き魚は依然として禁止事項なのである。 しかし、形が良く如何にも活きの良さような今年の秋刀魚を見るたびに、美味い焼魚を喰いたいと強烈な欲求が込み上げてくるのだった。思えば、引っ…
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生うにスパゲッティ 生ほやスパゲッティ

先日作ったホヤのカルパッチョに 気を好くし、さらに閃いたものがあった。それは、生うにスパゲッティならぬ生ほやスパゲッティである。 いままで食べたことのあるイタリアンの中のベスト3といえば、それはシシリーはタオルミーナのマッフェイズで頂いた生うにスパゲッティと マグロのカルパッチョ、それにベネチアはムラーノ島のダ・タンヂュオ…
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ホヤのカルパッチョはマッフェイズの味

土曜日、久しぶりに雨が上がりどんよりとした曇り空。再び雨が来ないうちにスーパーへ食材を仕入れに出かけた。 活きの良い秋刀魚が出回っていたので、塩焼きにし頭からがぶりと食いたいと思ったのだが、焼き魚は 未だ戒律を守っていて厳禁 なのである。炒め物のみフライパンにガラスの蓋をして油が飛び散らないよう恐る恐る調理している次第。 …
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ことしの夏の天候はホヤの味

昨日、今日と天気予報が外れ晴れたり曇ったりの空模様となった。それまでは連日、強い雨が降り続き夏もこれまでかと思わせるところがあったが、しぶとくまだまだ蒸し暑さが続いている。 夏が旬のホヤ も市場に溢れ、活きのよさそうな殻付きが安く出回っているのだが、なにせ、自分で包丁を入れ調理する気にはなれない。いつも、製造日の新しい酢漬…
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夏を惜しむ枝豆だだちゃ豆

土曜の朝、昨夜の雨はあがったようでロードは幾分濡れたところが残っているが、バイクには影響がないと判断し、いつものように朝トレに出かける。 8月にしては気温が低く、おそらく18度程度か、肌寒くもあり雲が厚く垂れ込めているのでトレーナーを着込もうかと思ったが、未だ8月。気を取り直して、夏の半袖サイクルウェアとショートタイツでト…
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雨の日はオリーブが跳ばない

このところ、雨の日が続いている。夏なのにまるで 何時ぞやのビエンナを訪れたとき のような気候だ。晴れた日は気温が高く湿度は低いという誠に過ごしやすい地中海性気候となるのだが、雨が降り出すとそれは冷たい雨となり、何日も降り続く。 ビエンナやザルツブルクの時のように大規模な洪水にならなければよいがと心配するのだが、幸いにも近く…
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魚の力と限界

先日、ジャスコで1週間分の食料品を仕入れているとき、ホヤの殻付きを見つけた。いかにも色つやの良さそうなホヤで食指が湧いたのだが、自分では殻を捌いたことがなかったし、第一、スーパーで売っているホヤに活きの良いのがあるはずがないと思ったのだが、こちらの地場ものの味は如何とも思い、ものは試しとばかりに殻を剥いて中の身を酢漬けにした加工品を買っ…
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中国餃子の大罪

先日のスイミング時、体重を量ってみてやけに落ちていることが気になり、少し体重を増やそうと思い肉を食うこととした。 今回調理したのは非常にシンプルなネギステーキ。料理は簡単なものに限るのが鉄則であり、下手に手を掛けようものなら 鱈の白子の二の舞 になってしまう。 調理は至って簡単。フライパンにオリーブオイルを敷き強火で暖めてか…
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鱈の白子は難しい

昨日の日曜日、よく冷え込んで気温は朝方3℃位。例によりプールへと向かう。 2週間振りだったので肩の動きが鈍くなっているようで、じっくりと1時間、 4トレーニングクオータ 泳ぐ。水温31℃、室温34℃とそれぞれ適温に保たれていたが、何故か泳いでいる途中、2度も小便がしたくなりトイレへと駆け込んだ。 壁面ガラスから見える…
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今年のささやかなボジョレヌーボー

今年も11月15日の解禁日にヌーボーを1本仕込んでおいた。 例年なら飲み比べるために数本はGETするところだが、最近のある事件以来、酒は飲まなくても生きていけることが分かり、以来、週一程度の軽い飲みで済ませていることから、あまり酒瓶を仕込んでも消化しきれないのだ。 現に、10日も前に空けたワインが未だ半分以上残っていて、それ…
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鬼界の羅生門に死す

酒に合うメインディッシュシリーズの3回目。 (前回は サーモンと日本酒は語る でした) 今夜の酒は、例により頂き物の和歌山は田端酒造限定品の大吟醸「羅生門」。 89年モンドセレクション酒類部門グランプリ受賞作品とのこと。 それにしても、よしもとボード君、いくら八甲田仲間とは云え、こんなに良い酒をいつもいつもお手数掛けてか…
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サーモンと日本酒は語る

酒に合うメインディッシュシリーズの2回目。 今回の酒は、またまた頂き物の和歌山は環山の純米大吟醸「黒牛」、そして魚はサーモン。 そろそろ、秋の近づく季節、鮭の味が恋しくなります。 しかし、いまどきのスーパーは季節感無く、一年中サーモン売っていますが、キングサーモン見かけなくなりました。アラスカ産キングサーモン、正月でな…
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秘密のプレーゴとボーノ

いよいよ、酒に合うメインディッシュシリーズの開始。 今回は、ネギとマグロのソティ。 マグロなんて日本人しか食わないものと思っていたら、なんと、イタリア人も食うのです。地中海では中世のころからマグロ漁が盛んだったらしく、有名な画家の絵にもマグロ漁を描いたものが残っていました。その画家が誰かは忘れましたが。 昔、ベネチ…
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青虫とは暮らせないサラダたち

前菜シリーズ第3弾は、菜っ葉がダメなあなたに贈るトマトサラダ。 野菜は好きでも、どうしてもナマの菜っ葉は食べられないという人向きです。 いまではあまり見かけなくなりましたが、昔の葉っぱものには大抵、青虫の食った穴が空いていて、どんなに洗った葉っぱでも、青虫が食べたという事実が先入観として植え付けられてしまうと、とても同じもの…
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昨夜はビアドール

昨日の日曜日は久しぶりにプールへ行ってきた。中、3週間ぶりなので少し抑えて泳いできたが、非序にお疲れ! そこで早めに休もうと思って夕食を午後4時くらいから作り出した。 材料は前回と同じ夏蕪だが、オリーブの嫌いな人向けに今回は和風で作ってみる。 材料は、夏蕪1個、みそ2さじ、酢少々、みりん少々、唐辛子少々。 夏…
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マカロニ・ウエスタンとスパゲッティ・ウエスタン

最近、中国の段ボール入り肉まんとか国内の牛肉ミンチ偽装とか、食の安全を脅かす事件が相次いでいますが、スーパーやデパ地下の中食やインスタント食品類は素性が知れないので当面売れないでしょうね。 こういうときは確かな素材を入手して作るよりしようがない!  ということで、作ってみました。 夏野菜のイタリア風前菜です。酒のつまみにぴっ…
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