テーマ:建築

外は氷点下

このところ冷え込み厳しく明け方の外気温は氷点下5℃を下回る。ハーフパイプ競技が行われたソチより気温低いかもしれない。 先日手に入れたシチズンの温湿度計では朝の室温は概ね13℃。湿度が38%だからとっても寒く感じられる。同じ13℃でも湿度が50%もあれば寒さを感じないはずだが、蒲団から出た身体から体温がどんどん奪われていく…
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サッシの気密性と西風の流体力学的考察

毎年冬になると北風西風強く、風の叉三郎がピューピューと吠えまくると夜も眠られないほど騒々しくなるものだった。 それが北国の宿命とずっと思っていたから、こちらへ引っ越して冬の季節が訪れるたび、風の叉三郎に出会っても何の疑問も持たずに過ごしていた。 大震災の後、地震の被害を受けた壁面と壁紙を修復するために タウン…
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アウターライズ地震発生の翌日は里山の初雪

昨日(12月7日)午後5時18分ころ、東日本大地震の余震に相当するM7.3のアウターライズ地震発生。 1分以上も揺れが続いたのでこれはやばいと思ったが、大事には至らなかった。当地では震度4を記録したが体感上は限りなく5に近いと言う感じ。部屋の中ではものが倒れたりとかはなかったので被害はなかったのだが、建物外壁等に亀裂が発生…
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大震災による建物被害ようやく修理完了

昨年の3.11大震災によるマグニチュード9.0、震度6強という地震は、建物被害皆無というわけにはいかない空前絶後の揺れであった。 当地においては多くのマンションや戸建てなど多かれ少なかれそれなりの被害を受けており、その後の余震による被害拡大なども散見される状況であったが、余震の落ち着きと伴に建物修理が三々五々に始まり、現在…
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花粉飛ぶ季節、震災復旧工事は進む

雛祭り豪雪の後、漸く気温が上昇し始め花粉が飛び始めた。 日曜にプールへ行ったので水を吸い込んでそれが原因で鼻水が出るのかと思っていたが週の半ば過ぎても具合悪く熱もあったので病院に行って観て貰ったところ、花粉症ならぬ風邪とのこと。 37度5分の熱が続いているので、その間早朝ランニングもお休みにしてずっと安静にし…
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震災から6カ月

9月11日で震災から6カ月経過。 何がどう変わったと云うこともなく、依然として復旧復興は進まないわけであるが、例のホテルも 漸く足場が取れ修理が終わったらしく、9月から営業再開した。 しかし、建物外観をよくよく見てみると、やはり、修理個所の鐘楼外観が変わり建物が低くなった。      (修理後) …
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震災から5カ月

今日で震災からちょうど5カ月目、復興復旧は遅々として進まず。 震災直後から復旧に取りかかった例のホテル、建物中央の鐘楼に足場を掛け外壁の補修を行うのかと思ったら、なんと鐘楼をすべて取り壊し新たに建て直し始めた。 先日、テント幕で覆われた足場の上に屋根の骨格が組み立てられた。以前の鐘楼と比べると高さが低くなっ…
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アウトレット再開も

高速道路休日1,000円ぽっきり政策が終了した6月19日を目指して、震災で休業していた近くのアウトレットモールが 営業再開した。 高速を1,000円で利用できる最後の土日となったので大変な人出で込み合ったのだが、隣のホテルは依然として修復中。3月11日の震災から既に100日以上も過ぎようとしているのに、修復個所は次第に広…
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キリンでしょうか?

3,11大震災発生から 2カ月経過したが、その後の修復、未だ遅々として進まず。 ホテルも震災直後から修理が始まったが 未だ工事中だし、併設するアウトレットモールも 外壁修復と並行して中の損傷設備修復が始ったところ。 この大きなキリンで吊り下げているものはなんでしょうか? ここは福島第一原発では…
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余震に怯える日々

地震など好きな人がいるはずもないが、東日本大震災では家は何とか倒壊しなかったものの、異常なほどの余震の多さと大きさに、日々、戦々恐々として首をすくめながら過ごしている。 日ごろ鈍な私でも、毎日鳴る携帯の緊急地震速報にはビクリと身構えてしまうし、車が道を走る時のわずかな振動も地震ではないかと疑ってしまうのである。だから、テレ…
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雨のち晴れ

昨夜からの強い雨が上がり、翌日は快晴の朝となった。 天気予報では終日雨の予想であったが、好ましい方向に外れたようで、気温も16℃まで上昇し春らしい一日となった。 今日はマンションの2年定期点検がある日なので、晴れてくれることにこしたことはない。不具合個所は念入りに点検し十二分に直してもらわなければ。 …
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真冬の高速ドライブ 北の温室暮らし

前回からの続き: ナビの指示に従い、料金最安ルートよりは¥300円多く支払って佐野藤岡ICで下りると、国道の工事渋滞が新年早々始まっていて、結局の処、目的地には相当に遅れて到着することとなった。 ナビのヤツ、下の道路の工事渋滞情報を拾っていないのかと、その性能の悪さに憤懣やるかたない思いをしてしまったが、最初から車に組み…
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魔界の金曜日  セビリアの別れ

前回からの続き: 【最初から読む】 【最初のあらすじを読む】 【2回目のあらすじを読む】 アルカサル宮殿を観たあと訪れたのはカテドーラル。セビリアのカテドーラルは世界でも3つの指に入る大きさとのこと。大航海時代、世界を席巻したスペイン王国の威信を賭けて当時としては世界最大の大聖堂を建築したのだ。 入り口に通…
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魔界の金曜日  セビリアの理髪師

前回からの続き: 【最初から読む】 【最初のあらすじを読む】 【2回目のあらすじを読む】 渓谷の街ロンダを出発したJALバスはセビリアへと向かった。ハーフのガイドさんはセビリアのことをセビージャと発音していたので、きっと、スペイン語ではそのように言うのだろう。 セビリアというと、条件反射的にセビリアの理髪師を連想…
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白銀を駆け抜けるスター

御用納めの日、昨夜から強風が吹き荒れ冬の嵐を予感させる天候となったが、一夜明けて外は白銀の世界。 気温0℃、積雪5cm、ベランダに出て写真を撮る手もたちまち冷たく凍ってきそうになったので、早々に部屋の中に戻った。室温は14℃あり、特に暖房を入れるほどでもなく朝の陽射しが差し込むのを待つ。 最近の建物は…
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魔界の金曜日  迷宮のアルハンブラは若返りの宮殿

前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 黒豚の女王の噂はその後、どのようになったかは知らない。昔から人の噂は75日と言われるように自然と消滅したかも知れないが、スペイン王室の名誉が傷ついたことだけは確かである。これが日本とスペインとの外交問題になっただろうことは想像に難くない。 イベリコ豚の禁輸が解か…
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魔界の金曜日  迷宮のアルハンブラ 俗世の時は止まる

前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 JALバスの中で、イベリコ豚の生ハムについて、ハーフのガイドさんが詳しく解説してくれた。イベリコ豚の中でも野生のドングリだけを喰わせて育てた黒豚を、特別にベジョータと呼び、特に高級なものだという。その肉質は柔らかく上品なバラの香りがするそうな。 我々が今日の朝、…
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魔界の金曜日  迷宮のアルハンブラ

前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 翌日、朝早くホテルを出発したJALバスはアルハンブラ宮殿へと急いだ。世界遺産に指定されているこの宮殿に入るためには、その切符を手に入れるために早朝から並ぶ必要があるという。世界中から観光客が押し寄せることから、JALバスと云えども、勝手が利かないということか。 …
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魔界の金曜日  混血のメスキータ その2

前回からの続き: このような大聖堂やモスクに入ったとき必ず行う行為がある。それは残念ながら礼拝ではないのであるが、何故なら私はクリスチャンやイスラミストではないから神に祈りを捧げてから神聖な館内を見学するという敬虔な気持ちを持ち合わせていない。 では、一体それは何かというと、アーチ状に丸く突き上げた天井に施された彫刻や壁…
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魔界の金曜日  混血のメスキータ

前回からの続き: ユダヤ人街からメスキータと呼ばれるモスクまではほんの数分だった。このモスクはイスラムとカトリックが融合するモスクの中でも特にその存在感を圧倒的に主張する建築物である。 古来よりイスラムとカトリックは地中海とアドリア海そして黒海を挟む大陸の海峡沿いで覇権を争ってきた。その時々の勢力により、町はイスラム時代…
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雨の日はオリーブが跳ばない

このところ、雨の日が続いている。夏なのにまるで 何時ぞやのビエンナを訪れたとき のような気候だ。晴れた日は気温が高く湿度は低いという誠に過ごしやすい地中海性気候となるのだが、雨が降り出すとそれは冷たい雨となり、何日も降り続く。 ビエンナやザルツブルクの時のように大規模な洪水にならなければよいがと心配するのだが、幸いにも近く…
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