テーマ:政治

直下型バックライトテレビ その2

前回からの続き: 直下型LEDバックライト分割駆動方式を採用して一躍有名になったテレビに韓国LG電子の薄さ2.3cmのボード型テレビがあった。 2011年頃量販店で展示販売されていたが、ほどなく店頭から姿を消してしまった。この薄さを実現するためには相当なコストと製造の手間暇を掛けているはずで、日本市場に参入するための目玉…
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羽ばたく雲

日本の夏は湿度が高く晴れていても遠くまで見渡せることは少ないのだが、この日は違っていた。 北からの冷気が上空を覆いすっきりとした青空が山々を染めた。そして緩やかな北風に吹かれて、真っ白な千切れ雲が鳥のように羽ばたいた。 8月10日(金)消費増税法案が自民党造反のごたごたから参院で早期可決される日の出来事。こ…
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陛下の来県

気温15℃と季節外れの寒い北風が吹く日、陛下が来県された。 公務に係わる国際会議に出席され、その後、被災地を再び慰問されるとのこと。 心筋梗塞の手術も間もなく多忙な公務をこなされているとのことだが、更に被災地慰問など頭が下がる思いである。本来なら政治家の務めと思うのだが、震災当時総理の空き管など一度しか訪れな…
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今年のクリスマスカードは新年に

毎年クリスマスカードをJuanに出しているのだが、今年は遅れに遅れ、遂に年賀状と同じタイミングとなってしまった。 先日、郵便局に持っていき、普通のAIR-MAILで出したところ、料金は例年と同じ110円だったのでほっとしたところだが、もしかしたら郵便局さん、料金間違ったのでしょうか? 時期を過ぎたシーズンカードは通常郵…
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タイヤの記録4

右足ふくらはぎを痛めて歩くことも不自由な状態ながら、2日前、スタッドレスタイヤに履き替えた。 マンションのタイヤ置き場から重い冬タイヤ4本を車に積み込み、ディーラーに運び込んで変えて貰ったのだが、帰りは夏タイヤ4本を積んで帰り、再びタイヤ置き場に戻さなければならないのだが、右足のトラブルを抱えてのタイヤの運び込みには酷く手…
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秋の充電ドライブ

3年目の車検を受けた後、4か月ぶりにガソリンを給油し充電ドライブへと出かけた。 3年間で走った距離は12,800kmと年平均4,300kmにも満たないし、前回のロングドライブ 『Last Open Road』以来 4ヶ月間は週一最寄りのスーパーに買い物に出かける時に乗るだけだったので、冬を前にバッテリーを充電しておきたかっ…
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早いもので3年目の車検

10月初旬に、早いもので3年目の車検がやってきた。 この間の走行距離はおよそ12,800kmと年平均4,300km弱。こちらに引っ越してきてからは、高速道路は空いているだろうし車も都会より相当に少ないだろうから、ひなびた田舎の温泉目指してばんばんドライブにいけるのかと思っていたが、意外とそのようにはならなかったのである。 …
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震災から6カ月

9月11日で震災から6カ月経過。 何がどう変わったと云うこともなく、依然として復旧復興は進まないわけであるが、例のホテルも 漸く足場が取れ修理が終わったらしく、9月から営業再開した。 しかし、建物外観をよくよく見てみると、やはり、修理個所の鐘楼外観が変わり建物が低くなった。      (修理後) …
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震災から5カ月

今日で震災からちょうど5カ月目、復興復旧は遅々として進まず。 震災直後から復旧に取りかかった例のホテル、建物中央の鐘楼に足場を掛け外壁の補修を行うのかと思ったら、なんと鐘楼をすべて取り壊し新たに建て直し始めた。 先日、テント幕で覆われた足場の上に屋根の骨格が組み立てられた。以前の鐘楼と比べると高さが低くなっ…
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The Last Open Road

民主党になってからあらゆる政策が揺れ動いて一定せず、長期ビジョンに基づく腰を据えた計画ができかねている日本だが、高速休日1,000円ぽっきり政策も6月19日にあっけなく終了してしまった。 車載のETCへの投資も半減する悔しさと1,000円ぽっきりで何処までもいける楽しみが失われる損失を埋め合わせるべく、6月のある日、最後の…
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治まらない余震

このところ、毎朝余震の揺れで目覚める毎日。まったく冗談じゃないよ! と怒り心頭の日々なのだが、この怒りは誰に対するものなのか? 総理に文句言っても無能な空き管じゃ混乱を招くだけだし、早く辞めて貰いたいところだが、この状況じゃ辞めるにやめられない最悪のシチュエーション。全世界が最強のリーダーシップを発揮できる人材を願っていて…
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彷徨える100万人のユダヤ人

震災以来、半月以上も風呂に入っていない。 電気と水道は震災後3日から4日で復旧を果たしたが、公営の都市ガスは未だ復旧ならず。役所上がりの女性市長が仕切っているのだが、どこかの空き管と同じくリーダーシップ不在? 緊急時にも拘わらず、お上品に振る舞うばかりでガムシャラに問題解決することが苦手なようだ。 ガスが復…
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パンとワイン

イエス・キリストが異教徒の汚名を着せられ放浪の旅に出たとき、パンとワインがあると生き伸びることができると述べたことがあった。 昨日の時点で、私のところではワインの在庫はあっても遂に最後のパンの一枚を食べ尽くしてしまった。 ガソリンを使わないよう近隣のスーパーへ歩いて買い出しに出かけたが、およそ3時間も並んで…
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サバイバル生活の始まり

停電は 地震発生時から 丸3日続いた。 その間、マンション上階の水は出ないから1階の水道まで汲みに行かなければならない。マンションの受水槽には未だ水が残っていたのである。この水が無くなるときには周辺住民と同じように、給水車が来るまで近くの学校や公民館で長い列を作って待たなければならない。 そして当然ながら都市…
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2月のアイガー北壁

2月も末の28日なのに朝から雪が降っている。 今シーズンは本当に数え切れないほど雪が降り、おまけにめったにやらない雪掻きで腰を痛めてしまった所為もあり、いい加減ウンザリ。 できることなら、雪の降らないところと地震の無いところと火山の噴火しないところへ行きたいが、いまさら無理か? と云うよりそん…
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春まぢかの夕日

冬から春に移行するこの季節、夕陽が鮮やかに見えることは珍しい。 何故なら、日中気温が上がりたっぷりと湿度を含んだ空気は遠くの見通しをぼんやりと曖昧なものにするからだ。 左世界に沈んだ太陽も あと暫らくで 臨界を越え、輪廻の右世界に復帰する。それはまるで現在の政界を象徴するように、空き缶革マル左翼独裁政権が…
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確定申告を済ませた後は餃子の王将ランチ

今年も 確定申告の時期になり、15日(火)に早々と還付申告を済ませてきた。 通常は16日から申告開始となるのだが、還付についてはそれ以前から受付が始まっている。少しでも早く納め過ぎた税金を還付してもらうためにはそれなりの心構えが必要と云うわけだ。 今年は特に空き缶内閣倒閣のために兵糧攻めの一翼を担おうと、意を…
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大雪の後の雪掻きは政権崩壊の前触れ

先週土曜日、朝起きると積雪10cmの大雪。 朝のランニングを行うために外に出てみると、それまでの乾いた雪質とは異なり、湿った重い雪が路面を覆っていた。 人の歩いた靴跡が路面にはっきりと残り舗装面が黒く露出しているが、気温が高ければたちまち融け出すはずが、0℃近い気温の低さが辛うじて雪の状態をそれらしく保ってい…
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ファティマからの手紙

昨年の暮れ、いつものように ファティマ宛てクリスマスカードを 出していた。 日本で発生した時事っぽい出来事を書いてやったのだが、中国の尖閣諸島に対する侵略に端を発しロシアの北方領土不当占拠宣言、それに続く北朝鮮の韓国に対する砲撃など、極東アジアの政治的軋轢が近年まれにみる程緊張を高めたことに対して、仮免許中と自ら自嘲気味…
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戦場のメリークリスマス

昨夜から聖夜の雪が降り続き、メリークリスマスの夜明けは一面の雪景色となった。 積雪およそ10cm、気温氷点下。夕闇迫るころ、ホテルの窓灯りとショッピングモールの灯りがクリスマスツリーのように輝き、舞い落ちる雪が白く輝く様子はおとぎ話のように幻想的だ。 だが、感傷に浸ってばかりはいられない。いま、この国は戦場…
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11月のアイガー北壁

11月も残すところ、あと僅か。夏の猛暑の後は冬の厳冬かと思っていたが、10月下旬に早々と初冠雪を記録した割には、寒さは持続しなかった。 アイガー北壁の雪もご覧のように10月とたいして変わらない様子。 天気予報は政治と同じで外れるためにあると思っていたが、今日から天候崩れ、本格的な寒さが襲来しそうである。…
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冬への模様替え

今日は朝から外気温低く、本格的な冬が訪れる気配。 部屋のカーペットを夏用から冬用へと変えたのは11月3日の文化の日だったので、急な寒さの訪れに慌てることもないのだが、今年の寒さは昨年と比べてどのようになるのか気になるところで、昨年の模様替え日を調べてみると、今年とほぼ同じ11月4日だった。 いまのとこ…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その9

前回からの続き: 翌朝、北上してきた台風12号の影響なのか強風が吹き荒れていたが、その風も宿を出発する10時ころには止んでいた。 男鹿温泉郷から再び昭和男鹿半島ICへと向かい、秋田道に乗ってからは制限速度80kmのところ、ほぼ法定速度を守ってゆっくりと帰宅の途に就いた。 途中、太平山PA、西仙北PA、山内…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その8

前回からの続き: 宿から歩いてほんの数分のところに公民館らしきものがあり、そこで夜ごと、なまはげ太鼓が演奏されている。 2年前に来たときには、珍しいものだから開演前に真っ先に席を陣取り、最初から最後まで見てしまったのだが、その勇壮ななまはげ踊りと太鼓の音にすっかり痺れてしまった。 今年は、管政権の外交…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その7

前回からの続き: 男鹿半島から眺望する夕方の日本海。これは宿の部屋から観える景色だが、2年前と変わらぬ懐かしさを覚えた。 早速、温泉に入り豪華な夕食を頂く。ちょっとした宴会料理ですね! さすが、宿泊代が高かっただけはある、これなら十分に納得。 地のものの珍しい魚の馴れずしも出てきて、酢の効いたきりっと締まった味…
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夏の終わりを告げるだだちゃ豆

昨日の日曜日、8月にしては気温が低く肌寒く感じられる一日であったが、いつものようにプールへ出かけたあと、夕方日が暮れる頃家に戻り、その足で4年ぶりに行われた衆議院選挙の投票に行ってきた。 午後6時を過ぎても投票所の小学校には有権者が引きも切らず訪れていたので、今回の投票率は相当に高いものになるのだろうと思いつつ、自民よ永遠…
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きました、劣化税金

引っ越ししてから1年数ヶ月経過、忘れていた税金の通知が届いた。 それは、不動産取得税というもので、昨年の春、区役所に出向き説明を聞いてきた例のヤツであるが、もしかしたら非課税になるかも知れないという淡い期待を抱いていたが、意に反し、やはり課税されてしまった。 地方のウサギ小屋とも羊小屋とも知れないち…
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2009年八甲田春スキー物語  北緯40°40′へのドライブ その2

前回からの続き: 再び東北道を北上し始めても気温は相変わらず低いままだった。 午前7時を過ぎやがて午前8時になろうかという頃、漸く温度計も動き出し、5℃、6℃と気温が上昇し始めた。やがてそれは時刻と同期を取るかのように、午前8時になると8℃、9時になると9℃というふうに上昇するのであった。 サービスエリアの…
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確定申告の時期に再び思うこと

今年の確定申告はチッとばかり手間取ってしまった。 いつものように 国税庁のホームページを利用して申告書を作成しだしたのだが、昨年、引越に伴って所謂、譲渡所得というものが発生したため、例年よりも複雑な計算となってしまった。それは、住居用不動産売却と購入に伴う税金計算や必要書類の取り揃えが想像以上に煩雑だったのである。 …
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中川殺しは宦官の陰謀

風邪を引いたときのランチでワインを飲み風邪薬を服用しても、ろれつが回らなくなるほど悪酔いするものではないことは、実経験として 知っていたので、中川の釈明は明らかな嘘だと直ぐに分かったのだが、同じ酒飲みとして、ランチの時にどれくらいワインを飲むと、ろれつが回らなくなるほど酔うものなのか、辞任した中川の真似をして試してみた。 …
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