テーマ:文化

今年のボジョレーヌーボーは漆器の魔術とともに

今年は何故か盛り上がらないボジョレーヌーボー。11月16日の木曜日、スーパーへ買い出しに出かけたがひと頃のように売り切れを心配する必要は全くなかった。 赤白、各一瓶ずつget! 毎年毎年、ヌーボーの出来についてウンチクがあるが必ず今年が一番と毎回同じことを言うので、最早誰も信じてはいない。 新酒の若い酒故、酸っぱ味やブ…
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10日、ソウルから帰国

4月10日(金)、ソウルから無事帰国。 4月6日(月)の日に出発したが、空港ではソウル線就航25周年記念行事を行っていてアリラン伝統舞踊でお祝いしていた。民族衣装による伝統舞踊は初めて観るものだったのでちょっとラッキー。 そういえば、HISで予約した航空券も通常より\5,000ほど安かったがアシアナの記念価…
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第24回定禅寺ストリートJAZZフェスティバルをSONY RX10 XAVC S で撮ってみた

この街では毎年9月にJAZZフェスティバルが開催されるということを知ってはいたが、いままで行ってみたことがなかった。 そもそもJAZZの洗礼を受けたのは二十歳のころ、山下洋輔トリオの破壊的パフォーマンスにすっかり魅せられて大学卒業して大阪に就職してからは毎週末、梅田界隈や京都のJAZZ喫茶に入り浸っていたものだった。 …
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SEOUL 4 Nights  再びCOEXカジノへ

前回からの続き: ホテルへ戻りカメラを置いてから昨日同様COEXカジノへ向かった。 今日はホテルから通じる地下街を通って直接カジノ裏門から入ってみた。この方が外へ出ることなく暑さ知らずで行けるのである。カジノ裏門でも当然ながらパスポートチェックがあるのでそこはお間違えなく。 カジノの中は昨日以上に中国人で込…
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SEOUL 4 Nights  COEXカジノへ

前回からの続き: 辛くて辛くてとても耐えられない海鮮チゲ鍋に悪戦苦闘したあとはホテルに戻り、カメラを置いてカジノへ出かけた。 COEXのInterContiに宿泊を決めた理由はSASに近いことばかりではなくカジノに近いからでもある。旅先でカジノに寄ることはある意味、その国への儀礼にも等しいし、カジノ運営の良し悪しによって…
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釜山4泊5日 その6

前回からの続き: 二日目の撮影が終わりセンタムシティ駅から電車で西面駅まで戻ろうとしたところ、駅の切符売り場で先ほどの小学生の団体が列をなして並んでいるではないか! しまったと思ったが後の祭り。昨日は地下鉄一日券を4,000₩で購入したが実際に乗った区間は2,600₩分にしかならなかったので、今日…
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釜山4泊5日 その5

前回からの続き: 翌日午前中、再びBEXCOへ向かう。昨日撮りこぼしたものがあるわけではないが、せっかく海外までこの目的で来たわけだから、少しでもたくさん撮影しようと今日も雨模様の中、いそいそと出かけたのである。 地下鉄の西面駅から乗り込むと昨日同様、学生たちで込み合っていたが途中の慶星大学釜慶大学駅でぞろぞろと下りてし…
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釜山4泊5日 その4

前回からの続き: 遅いランチの後、一度ホテルに戻りカメラを置いてから、雨の降りしきるなか再び駅前に出た。 夜は飲むかカジノしかないと思っていたところ、この雨では飲み屋を探し回るわけにもいかず、ロッテホテル内のカジノに行くしかなくなった。 海外でのカジノ経験は、沢木耕太郎の“深夜特急”に感化されて以来、カジノ…
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F1開幕戦を見て

日曜は朝からプールへ行き、いつものように 5クオーター 泳いできた。そして、プールの後はお楽しみのランチビール。勢いよく、グッと渇いた喉に流し込んだ。 夕方、家に戻り、夕飯を食いながら勿論酒も飲みながら、録画しておいたF1中継を見る。昨年、引っ越しして初めて判ったことなのだが、このマンションの共聴システムでは C…
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魔界の金曜日  セビリアの別れ

前回からの続き: 【最初から読む】 【最初のあらすじを読む】 【2回目のあらすじを読む】 アルカサル宮殿を観たあと訪れたのはカテドーラル。セビリアのカテドーラルは世界でも3つの指に入る大きさとのこと。大航海時代、世界を席巻したスペイン王国の威信を賭けて当時としては世界最大の大聖堂を建築したのだ。 入り口に通…
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魔界の金曜日  セビリアの理髪師

前回からの続き: 【最初から読む】 【最初のあらすじを読む】 【2回目のあらすじを読む】 渓谷の街ロンダを出発したJALバスはセビリアへと向かった。ハーフのガイドさんはセビリアのことをセビージャと発音していたので、きっと、スペイン語ではそのように言うのだろう。 セビリアというと、条件反射的にセビリアの理髪師を連想…
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魔界の金曜日  渓谷の街で飲んだシェリー酒

前回からの続き: 【最初から読む】 【最初のあらすじを読む】 【2回目のあらすじを読む】 ロンダの街は切り立った崖の上にある。崖の下とは別世界の様相を呈するその立地は要塞としての要件であり、ひとつの都市がひとつの国家であった時代の名残りでもある。 街のなかはご覧のように綺麗な街並みが続き、ロンダ銀座とも云え…
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魔界の金曜日  ロンダの紅い闘牛場

前回からの続き: 【最初から読む】 【最初のあらすじを読む】 【2回目のあらすじを読む】 翌日、JALバスはマルベーリャのホテルを後にして、渓谷の街ロンダへと向かった。ロンダは切り立った崖の山頂に立つ城塞都市である。その立地は、周囲からの侵略を恐ろしく困難なものとし、古来、アンダルシアの要衝として栄えた渓谷の街であった。 …
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魔界の金曜日  ミハスの白いレストラン

前回からの続き: 【最初から読む】 【最初のあらすじを読む】 【あらすじその2を読む】 午後の遅い時間、JALバスはコスタ・デル・ソル沿いにある有名な村、ミハスに辿り着いた。地中海に面する崖の上にあり、家々がみな白く塗られていることで有名な村である。 このような交通の不便なところにある観光地にはツアーを利用しない限…
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魔界の金曜日  マラガの涙

前回からの続き: <あらすじ その2> メタボ検診の結果は全く問題のないものであったが、医者からは、唯一、血圧に関してだけ自宅で観察するようにと言われたことから、早速血圧計を購入し、毎朝測定する生活が始まった。しかし、手首式血圧計で測る測定値は高くても120前後の値に留まることから、医者の測定値そのものに疑問を覚え、日々の生活習慣を…
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魔界の金曜日  迷宮のアルハンブラは若返りの宮殿

前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 黒豚の女王の噂はその後、どのようになったかは知らない。昔から人の噂は75日と言われるように自然と消滅したかも知れないが、スペイン王室の名誉が傷ついたことだけは確かである。これが日本とスペインとの外交問題になっただろうことは想像に難くない。 イベリコ豚の禁輸が解か…
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魔界の金曜日  迷宮のアルハンブラ 俗世の時は止まる

前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 JALバスの中で、イベリコ豚の生ハムについて、ハーフのガイドさんが詳しく解説してくれた。イベリコ豚の中でも野生のドングリだけを喰わせて育てた黒豚を、特別にベジョータと呼び、特に高級なものだという。その肉質は柔らかく上品なバラの香りがするそうな。 我々が今日の朝、…
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魔界の金曜日  迷宮のアルハンブラ

前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 翌日、朝早くホテルを出発したJALバスはアルハンブラ宮殿へと急いだ。世界遺産に指定されているこの宮殿に入るためには、その切符を手に入れるために早朝から並ぶ必要があるという。世界中から観光客が押し寄せることから、JALバスと云えども、勝手が利かないということか。 …
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秋くじら

鯨づいている今年、例の弱小スーパーに秋の鯨が入荷した。赤提灯の親父が言うことには、調査捕鯨ものが時々、競りに掛けられるという。競りの単位はかなり大きなブロックなので、赤提灯風情の小さな飲み屋ではとても裁ききれず、親父は欲しくても手を出せないそうな。 競りに掛けられる調査捕鯨とはそもそも何ぞやと思わないでもないが、日本人の伝…
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