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彼岸雪

春分の日が過ぎて彼岸も終わろうとするころ、雪が降った。 昨夜までは曇りがちの天候であったが、朝、起きてみると一面の雪景色。 早朝ランニングをしようと外に出てみるが、雨交じりのみぞれ雪がランニングウェアを濡らし、路面に積もった雪もゆるく融けてスリップしやすい状態。あまり走る気になれず、早々に引き返した。 …
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3月のアイガー北壁

今日は朝から晴天、久しぶりに 遥か彼方のアイガー北壁が見えた。 昨日までは天候悪く、曇天や雨の日が続いていたが、漸く春らしい爽やかな日和となった。しかしながら気温は低く、朝は2℃、日中でも9℃程度と春らしくない寒さが続き、早朝ランニングには防寒用の帽子が欠かせない。 昨年よりも明らかに寒く雪の多い冬とな…
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大雪の翌日

5年ぶりの大雪が降った翌日、湿った雪は融けることもなくそのまま降り積もっていた。 早朝ランニングのために走り始めた道は、まばらについた足跡が点在するだけで、ほとんど新雪状態。足を踏み入れる先はズブズブと深く沈みこみ、路面を捉えることができない。それは、まるで海岸の砂の上を走っているように覚束なく、バランスの悪い余分な…
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なごり雪その2は5年ぶりの大雪

3月初めに降った雪が今年のなごり雪と思っていたところ、昨夜から荒れた天候となり大雪が降りだした。 水分を含んだ雪は重く、かなりの降雪になるだろうと思ってはいたが、翌朝の積雪は25cm、ニュースによると5年ぶりの大雪とのこと。 いつものように早朝ランニングをしようと外へ出てみたが、雪が深くてとても走れないと分…
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なごり雪、湿り雪

チリ大地震による津波が襲来した日、ここは丘陵地帯で高台だから何の影響もないと思い、終日、プールで泳いでいた。 夕方、家に戻りテレビのニュースを見ると、沿岸地方では津波の高さ1.2mとかで、海水が堤防を超えて陸地を浸食し相当な被害が出たようだ。特に、養殖の牡蠣棚が壊滅し、今年と来年の牡蠣は出荷できなくなるとのことで、地場もの…
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雪嵐

日本海側に記録的大雪が降った日、当地でもその影響は甚大。朝起きて、早速ランニングに出かけたが、気温は氷点下5℃、積雪10cm。ランニングよりは、ノルディックスキーが 出来るほどであった。 南側のバルコニーには滅多に雪は吹き込まないのだが、この日ばかりはご覧のように1mほど侵入している。遙か向こうに見える煙は強風に煽られた雪…
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真冬の高速ドライブ そろそろと東北道へ

前回からの続き: マンションの駐車場は溶けた雪が日陰で凍結し、溶けきれずに残った雪は轍を作っている状態であったが、一歩外へ出てみると、そこは乾燥した道だった。 住宅地を抜ける脇道から幹線道路へ出てもそれは同様で、雪の影は全くと言っていいほど見当たらず気が抜けるほどであったが、気温は相変わらず低く、日当たりでも4℃を指すの…
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元旦の走り初めは地吹雪の中

2010年元旦、風の又三郎が雄叫びのように空気を切リ裂く音に目覚めた。窓のカーテンを開けると外は白銀の世界。 昨年に引き続き 2年連続の雪正月である。それ以前は横浜に住んでいたから この地がどのような正月だったか知らない。ただ、不動産屋によると雪は降らない処と聞いて来たのだが。 早速、元旦の走り初めに出…
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新雪のランニング

昨日の雪は 夕方には降り止み大雪もこれまでかと思われたのだが、今朝起きてみると、明け方から再び降り始めた雪があたり一面を新雪のベールに覆い尽くしていた。 日本海側で12月としては記録的な大雪が降り続いているようだが、その雪雲が アイガー北壁を 越えて流れ込んで来たようだ。この様子ではもう暫く雪が降り続くかもしれないと…
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一夜明けて白銀の世界

気温がやけに低いと思っていたところ、昨夜から 雪が降り出し、一夜明けた朝は白銀の世界。南に続く丘陵もすっかり雪化粧となった。 雪が積もっても朝のランニングに出かけたのだが、さすがに道路はスリップしやすいだろうと思い、今日は スタッドレスシューズに履き替えた。この効果はてきめんで、積雪3cmほどの雪を踏みしめても足下が…
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今年初めての雪の華

紅葉の季節にも拘わらず全国的に冷え込み厳しく、処によっては初雪が降った月曜日から2日経過、朝から晴天の空模様。 遠くの山々は白く冠雪しているかと期待しながら外を見ると、蔵王連峰の山頂が僅かに白く輝いていた。昨年の初雪は この近隣では11月中旬であったが 蔵王連峰ではもっと早かったのであろう、ニュースでは例年より10日ほど遅…
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2009年八甲田春スキー物語  箒場岱アタック その3

前回からの続き: 南からの強烈な風は立っていることも困難なほど激しく吹き荒れ、山頂での記念写真を撮ろうとする手を狂わせた。 それは決して手ぶれではなく、いつの間にか知らないうちにデジカメの操作ボタンを誤らせマクロモードへと切り替えていたのだった。そして、そのことに気付くことなく、その日のダウンヒルを記録した写真はムービー…
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2009年八甲田春スキー物語  箒場岱アタック その2

前回からの続き: 重さ10kgほどのザックを背負い、隊列を組んで赤倉岳山頂を目指し登り始めた。登山道は雪で覆われていてクライマー達の足跡が延々と続いているのであった。 こちらは、前回の写真に写っていたご夫婦。シールを貼り付けたスキー板にトレッキング用ビンディングに取り付けているので、このようにヒールを浮かして斜面を…
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2009年八甲田春スキー物語  箒場岱アタック

前回からの続き: 今日のアタックは3年ぶりとなる箒場岱コースである。昨年と 一昨年は天候不順のためロープウェイが止まり、アタックを果たすことの出来なかった幻のコースでもあり、八甲田のなかでは随一の超ロングダウンヒルコースでもあるのだ。 宿のバスを待つ出発の時、春の朝日が眩しい。昨年は雪が吹き荒れる荒天だった ことを思えば…
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2009年八甲田春スキー物語  リラックスな八甲田温泉コース

前回からの続き: ランチビールとともに昼食を取ったあと、本日最後の1本を滑るために登りのほとんどない八甲田温泉コースへと向かった。昨年は強風と悪天候のためロープウェイ運行が終日停止となったことから行くことの出来なかったコースである。 山頂駅近くの出発点。自然がリッチ、雪もリッチなときは、気持ちもリッチになる? …
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2009年八甲田春スキー物語 快晴無風のフォレストコース

前回からの続き: ビールでの乾杯も早々に宿の車でロープウェイ山麓駅まで送ってもらい、足慣らしのためにフォレストコースを1本滑ることにした。 200人乗りのゴンドラに乗り、山頂駅へ向かう。今日は4月29日の祝日だが、午前11時過ぎのゴンドラは比較的空いていた。 山頂駅での記念スナップ。今年の初日は快晴か…
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今年も八甲田春スキー物語の始まり

世の中、豚インフルエンザの蔓延で不要不急の外出が憚られる事態となっており、今日はスーパーへ買い出しに出かけ巣ごもり準備も万端、少なくとも2週間はジッと家の中で 韓国ドラマでも見ながら 隔離生活を送ろうと思っているところである。 Tさんが撮影した八甲田写真もCD-ROMで届いたところであり、韓国ドラマを見つつ、今年の 八甲田…
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冬のロード

2週間ぶりにバイクトレに出かけたが、外は季節外れの冬の寒さ。 モンベルの防寒帽を被りその上にサイクルヘルメットを重ねるが、毛糸の帽子で膨らんだ頭が大きすぎて十分には入らない。およそ9分被り状態でトレーニングに出かけた。 気温は何度だろうか、よくは分からないが非常に乾燥し冷たいことだけは確かである。重ね着したト…
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寒の戻り

3月も下旬になろうというのに昨日午後から雪が降り始めた。強い北風が吹き荒れ、気温も低く、季節はまるで冬のよう。 一夜明けた外の景色はうっすら雪模様。空は晴れ上がっているがひどい寒さで、濡れた路面は所々凍結している。早朝ランニングに出かけるが、モンベルの防寒帽を 被ることになった。 昨年、3月中旬に引…
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春にもかかわらず激しい地吹雪

昨日、北海道北東に抜けた爆弾低気圧の影響で、季節は春にも拘わらず、まるで真冬に吹き荒れるような地吹雪が襲ってきた。 この冬、何度となく雪が降りはしたが、このように横殴りの地吹雪になることは無かった。まったく、真横から吹き付ける強風と雪は、津軽半島の地吹雪ツアーもさもありなんというべきか、視界も悪く、10m先は霧の…
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春降る雪は柔らかい

3月に入っても寒い日が続いていると思っていたら、昨夜から雪が降り出した。 一夜明け外を見てみると、一面の雪景色。しかし、真冬の雪とは異なり歩道や車道に積もることはなく凍ることもない。昼頃には、その柔らかい雪はすっかり消えてしまい、春の地肌が見えてきた。 今年は暖冬とのことであるが、昨年引越をしたこと…
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再び三寒四温の日は、遅刻より安全第一

今週2度目の雪が降り、ご覧のように積雪10cm強。晴れたり雪が降ったりの周期が早くなり、季節の変わり目が近いことを感じさせる。 昨夜真夜中から降り始めた雪は今日の昼頃まで降り続き、辺り一面を雪野原と化した。しかし、午後から雪は止み陽射しも出てきたので、道路の暖かさもあり、車道の雪が溶け始めた。 車が沢…
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再び大雪の朝

典型的冬型気候が安定してくると、太平洋側に属するこちらでは 雪は降らず寒さばかり厳しくなる ものと思っていたのだが、今年の天候は異常なのだろうか、それとも、これが平年なのだろうか、再び大雪に見舞われた。 冬晴れの空に映える一面の白い絨毯は綺麗に見える。しかし、路面は凍結し、その上に粉雪がうっすらと積もる危険な状態。…
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元旦の雪

2009年丑の年の元旦、朝から雪が降っていて初日の出は拝むことは出来なかった。年末から冬の高気圧が張り出し寒い日が続いていて、そとは雪または強風。 暮れに出かけたプール の後が良くなかったのだろうか、軽く寒気がし熱もあるような気がしていた。体温計を探していたのだが、引越の整理が未だ着いていないせいか、物忘れがひどくなったせ…
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魔界の金曜日  3日3晩降り続く大雪

前回からの続き: 【最初から読む】 【最初のあらすじを読む】 【2回目のあらすじを読む】 12月26日から降り始めた雪は、3日3晩降り続く大雪となった。樺太沖合に停滞した爆弾低気圧が寒冷な大陸性高気圧を呼び込み、典型的な冬型気圧配置となったのである。 北国では冬の1月や2月に吹く強い西風や北風を ヤマセと呼び、ひと…
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全国的に雪が降った日

12月7日の日曜日、朝起きて外を見ると、ご覧のような雪景色。今シーズン2度目の積雪である。昨夜は雨模様であったが夜の内に雪に変わったのだろうか、西日本に大雪をもたらした大陸性高気圧がこちらにも張り出してきた。 いつものように スイミングに出かける ために外へ出ると、車の上にも乾燥した雪が3cmほど積もっていて、空か…
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魔界の金曜日  雪降ってます

前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 朝起きると、薄暗い部屋のなかでカーテンの隙間から漏れる光がいつもより白っぽく見えた。もしやと思いカーテンを開けてみると外は一面の雪景色。 昨夜からの寒気の張り出しが 本格的な雪をもたらしたようだ。11月にこれだけの積雪を見たことは子供の時以来ではないだろ…
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寒気の訪れと愚か者の驚き

大陸から冬の高気圧が張り出してきた朝、気温の低下と伴に抜けるような青空が拡がり、いつもは霞んで見える南側ベランダからの眺めも鮮やかな景色となった。 外の気温はかなり低下しているかもしれないと思い、早朝ランニングのためにトレーニングウェアを二重に着て準備する間、西の山を見晴らすと、山の中腹に微かに白い物が見えた。そこ…
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初冠雪

10月も月末、良く晴れ渡った秋晴れの日、朝の陽光に遠方の山々を見渡すと、幾重にも折り重なった山稜の遙か向こうに白く輝く山脈が現れた。 初冠雪。 昨夜の冷え込み厳しく、冬の大陸性高気圧が一夜にして山頂に雪を降らせた。10月末のこの景色は冬の訪れが早いのか遅いのか、私には分からない。この土地での生活は今年が初めてのことだ…
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凍結の街

東京大雪の翌朝、冷え切った街はいつもとは違った表情を見せる。 凍結した道、真っ白に雪に覆われた公園、車の屋根やボンネットに降り積もった雪。朝日が反射しまぶしく煌めく。 明け方から、静寂な気配に包まれ深淵な空気が支配する。いつもは聞こえる通勤の車の音もしない。路面凍結を恐れ今日は皆歩きなのだろう、サクサクと硬い雪を踏みしめる靴…
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