テーマ:環境

くるま12カ月定期点検中の代車はEV

早いもので車を買い替えてから早1年、先日12カ月定期点検に入った。 この1年での走行距離は4,500kmと相変わらず乗り切れない日々が続いているが、前の車よりは各段にドライブフィールが良いので機会があれば少しでも遠くまで行ってみたいという気持ちが湧いてくる。 車についての論評はまた別の機会にするとして、今回は…
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April SunSet

桜咲く4月は花粉症の季節でもあり、PM2.5などという中国からの汚染物質にも侵された空気はその純度を失い、薄汚れた黄砂色と化す空は視界不良。 ところが、このところ雨降らず晴天続き気温10度湿度30%前後と春らしからぬ気候、どちらかというと秋のようなすがすがしささえ感ずる。 山の稜線に沈む夕日も紅く発色し、雲…
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線量測定ドライブ

東北道の無料通行政策が3月一杯で終了するので一度はその恩恵を受けようと、3月下旬、5カ月ぶりのロングドライブへと出かけた。 高速道路を走るのはほんとに久しぶり。この冬の長くて寒くて大雪の天候では何処へ出かけるにも気持が萎えるうえ、高速道路無料化政策でむやみに込み合う道は走りたくない。 3カ月ぶりにガソリンを給…
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線量計入手

震災による原発事故以来、周辺の放射線量を測定してみたいと思っていたのだが漸く線量計入手。 エステー化学が半導体方式による線量計を開発していたが最近ようやく市場に流通し出したとみえてヨドバシでもそれなりの価格で販売するようになった。 半導体方式はガイガー管方式に比べて測定精度の安定感高く消費電力も少なくて小さく…
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生態系の異変?

数年ぶりにベランダを丸ごと水洗いし、ついでに除染したであろう後、湿度が高い朝はご覧のようにガラスが結露する。 汚れが付着していた間はしばらく見ることのなかった景色ではあるが、その清々しさばかりに見とれているわけにもいかないことに気が付いた。 それは、虫の数がめっきり減ったことである。ベランダを掃除した時から…
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何故2台目もこれにしたのかのワケ

昨年年末、それまで使っていたBDレコーダーが不調と云う訳でもなかったが、2台目のBDレコーダーを購入してしまった。 およそ1年半前に1台目を設置したのだが、ひと月余り使って不調となりメーカーのサポートサイトから代替機を取寄せ2台で様子を見ていたのだが、結局それは制御ソフトのバグあるいは設計仕様の誤りと云うことが判り、ソフ…
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ノルウェイの湖

こちらに引っ越してから 気が付いたことであるが、近くには湖ほど大きくはないが沼よりは大きい湖沼がたくさんあり、それはまるでヨーロッパに行くときに飛行機がロシア航路から北欧航路に乗り入れるころ遥か真下に見えるノルウェイの湖沼地帯のような雰囲気なのだ。 この地区は泉区と称し、名は体を表す如くあちこちに泉が湧くのであろう、いたる…
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ロードコース全貌が分かりました

猛暑が訪れた今年の夏、最寄りの駅に出るときにいつも利用する無料バスにエアコン付きの待合室ができた。 8月初旬からオープンしたので、特に暑さの厳しい時期、非常に楽をさせて貰ったのだが、それまでは、スーパーの軒先で待っていたり冷房の効いた店内に入って待っていたりだったので、大して変わりないと言えばそうかもしれない。 …
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再び三寒四温の日は、遅刻より安全第一

今週2度目の雪が降り、ご覧のように積雪10cm強。晴れたり雪が降ったりの周期が早くなり、季節の変わり目が近いことを感じさせる。 昨夜真夜中から降り始めた雪は今日の昼頃まで降り続き、辺り一面を雪野原と化した。しかし、午後から雪は止み陽射しも出てきたので、道路の暖かさもあり、車道の雪が溶け始めた。 車が沢…
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12月のタンポポ

それは忘年会でもあり合コンでもあり、単なる飲み会でもあったのだが、久しぶりにワインを2本空けた翌日はひどい二日酔いだった。 夕方から始めた飲み会は楽しい話題で盛り上がり、ついつい、我を忘れて飲み食いしてしまったらしい。途中から記憶がおぼろになり、それが終了した後、口の中でとろける餃子 を食べるために、先日見つけたばかりのラ…
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11月のトンボ

土曜日、いつものように バイクとランの トレーニングをこなし、運動後のストレッチ目的のために部屋の中で腕立て伏せを50回行っているときに、なにやら、部屋の隅からジッジッジッジッ、ジッジッジッと音が聞こえてくるではないか。 その決して無機的とは言えないある種生命を感じさせる有機的な音に、腕立て伏せを終えてから、部屋の隅から聞…
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木枯らしのロードレーサー

11月1日は土曜日、朝から良く晴れていたが北風が強く吹き荒れ、木枯らし1号かと思うほどだった。しかし、気温の低下はそれほどでもなく、ぎりぎり半袖サイクルジャージーでもいけそう。 いつものコースを 北に向かい走り出すが、アゲインストの風が行く手を阻む。パドルシフトを操り、いつもよりはローギアで進むしかないが、時折、風が強く吹…
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黄砂の道  琢磨の気持ち

前回からの続き: 秋田道は高速道でありながら片側1車線で、しかも、ほとんどの箇所が対面通行のローカル道路であった。同じローカルの 山形道 などはもっとマシで、月山あたりの極限られた箇所を除いて片側2車線確保されており且つ往路復路分離されている。同じローカルであっても北に行くほど道路整備は遅れているのだろうか、それとも、地元に有力な政治…
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魔界の金曜日  突然の訪問者

前回からの続き: 木曜日、突然に古くからの友人が訪ねてきた。彼は千葉に住んでいるのだが、故郷へ墓参りに帰る途中なので寄りたいと言う。およそ、10年は会っていなかっただろうか、お互いどのように変わっているのか興味もあり、懐かしさもあったので、是も非も言わずとにかく来てくれと伝えて、一泊泊まって貰うこととした。 その夜、遅く…
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魔界の金曜日  中世のロックンロール

前回からの続き: こちらの地へ引っ越してから凡そ半年ほど経つが、未だに荷物の整理がついていない。特に緊急を要さないものほど段ボール箱の中や発泡スチロールの緩衝材で梱包したままになっている。 真空管アンプ しかり、絵画のアートペーパーしかり、本やCDしかり。それは何故かと自問自答するが、自らが怠惰なことの一言に尽きる。早急…
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土曜日の漬け物

先週の土曜、日曜とずっと雨だった。気温も低く、とても夏とは思えない日々。ニュースによると北海道より気温が低いのだそうだ。このところ、異常気象にはすっかり慣れっこになってしまったが、夏らしい暑い夏が来ないとストレスが溜まる。 そんな天候の土曜日、昔務めていた会社のOB会組織が定例会を開催しているのだが、その支部が新入会員と転…
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テントウ虫の夏

もはや夏、昨日までの梅雨模様とは打って変わり、今日は朝から夏空が輝く。 2週間ぶりにロードへと出てみる。2週間も間を空けるとバイクのエアーも抜けてくるので、前輪、後輪と指でエアー圧をチェックし、特に後輪がつぶれかけていたのでエアーポンプで80バールまで加圧する。ミシュランのウルトラライトチューブは軽くて良いのだが、その超薄…
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山雉の飛ぶ日

なかなか梅雨が明けず、毎日曇天が続くこの頃、多少の雨なら毎朝のランニングは欠かさず行っているのだが、 いつものように心臓破りの坂を 喘ぎあえぎ登っていると、突然、目の前を山雉が羽ばたきながら飛んでいく姿を見かけたのだった。 雉が飛ぶことは鳥類に属するから当たり前と思ってはいたのだが、実際にその飛ぶ姿を見たことはなかったし、…
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気になっていた赤提灯 その4

前回からの続き : ホヤを食べ焼酎のオンザロックを飲みながら店の主人の話を聞く内に、やがて、全ての疑問に対する答えが分かってきた。この地の魚が美味いことも、赤提灯の主人が客慣れしていないことも、そして、何故、近隣の丘に大聖堂が聳え建っているのかも。 店の主人によると、それは給水塔であるという。この地を開発した不動産屋が近…
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気になっていた赤提灯 その3

前回からの続き : 店の主人は無愛想な表情のまま、えぇ~ 覚えていますよ と答え、そして、確か、不動産を見に来たとか と付け加えたのだった。 それを聞いたとき、この飲み屋でそんなことを話したことなど全く記憶にないことに驚き、更にそのような大事なことを如何に酩酊していたとはいえ、いとも簡単に酒の話題にしてしまった己を恥じざ…
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気になっていた赤提灯 その2

前回からの続き : 無愛想な店の主人はカウンターの中で忙しそうに調理中でこちらの座る姿には目もくれず、女将はと言えば物がげに隠れてなにやら怪しげな客の様子を窺うようにジッと観察していてお茶も持って来そうもない。とても客商売とは思えぬ重苦しい雰囲気に、都会とは違うある種のシャイさを感じてしまった。 こちらの人は、よそ者に対…
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気になっていた赤提灯

八甲田帰りの荷物整理も終わった頃、以前から気になっていた赤提灯へと出かけてみた。 それは、昨年の10月、車の定期点検が済み、その確認がてら初めてこの地を ドライブで訪れた ときに入った赤提灯だった。ホテルのフロントで教えて貰ったその店は、大して小綺麗でもなく大きくもない極普通の飲み屋風情。老夫婦がこぢんまりとやっている家族…
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呪縛からの解放

八甲田から戻り、 スキー板 や 登山の小物達 を片づけている間も五月の連休は続いている。その間、連日のようにロードバイクやスイミングをこなすことが出来、昨年までの環境との違いを身をもって知ることとなった。 横浜にいた頃、八甲田帰りの連休は、それこそ車の渋滞で身動きの取れない状態となっていたものだ。今日のニュースでも放映して…
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西の山に鳴く雉

明け方の4時頃、小鳥のさえずりならぬ鶏の鳴き声がけたたましく響き渡った。それはしかし、コケコッコー! とは鳴かず、グィーーギィー、グィーーギィーとおよそ汚らしい野太い声で鳴き響く。マンションの防音性能の良い窓サッシをしてもそれを貫通するように響き渡ってきたのである。 その鳴き声に、夢見心地のまどろみの中から意識が目覚め、は…
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朝のおはようはイタリア気分

曇り空の朝、昨日は雨で出来なかった 早朝ランニング に出かけると、新学期が始まったのか、学生の登校姿が見えるようになった。下り坂でそのセーラー姿の女子高生を追い抜くとき、後ろからの駆け足の音に振り向いたその子は、おはようございますと、勢いよく挨拶してくれた。 顔なじみでも何でもないし、第一、引っ越してから3週間ちょっとしか…
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晴れた日の風景

こちらの天候は目まぐるしく変わり、良く晴れていたかと思えば突然の驟雨と突風。まるで山の天候のようだ。その所為でもあるまいが、窓からの景色は晴れた日にはすこぶる良い。 丘陵にそびえるように立つ尖塔が見えるが、いったい何の建物なのか、未だ分からない。唯、夜になるとライトアップされてとても綺麗なので、きっと地元のランドマーク…
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ヤマセの吹くとき

北海道沖の爆弾低気圧、この時期としては風が台風並みに凄かった。4月1日の未明から終日、いや、翌日まで強風が吹き荒れた。 朝、風が西の窓にぶつかり飛行機の轟音のような音を響かせる。その音に目が覚めると、今度は車のセキュリティ装置が風の勢いに誤動作し警鐘を鳴らす。このところ、経験したことがないほどの嵐だ。 その中…
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海の家と山の家

良く晴れた日、窓から見える外の風景。 以前住んでいた家はどちらかと言えば海の家だったが、こちらの別荘は山の家。 遙か彼方と言うべきか意外と近くと言うべきか、雪を被った山々が見える。実はこの左側にも、本格的に冠雪した山脈が連なっている様子を遙か彼方に望むことが出来るのである。 以前住んでいた海の家も比較的…
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新年の光鮮やかなれど

元旦から晴天が続いている。今日は1月3日、光鮮やかに朝日が窓を射る。 朝のランニングを早々と切り上げ、今日はこれから年賀の挨拶回り。 船どまりに映る白い影は水辺に休む冬のカモメ。その上に見える白いタイルと灰色の砂地の公園は最近出来た横浜市の戦略的地域利益還元策? その代わり、失う環境もあり。
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