テーマ:スピリチュアル

ニュージーランドで大地震発生の後は日本でも大地震が発生する

11月22日(火)早朝5:59 福島県沖を震源とするM7.4の海溝型地震発生しそれに伴う津波も発生。 布団で寝ていたとき、背中にズリズリという滑りを感じたと思ったら大きな揺れが襲ってきた。5年前の東日本大震災の前震のときに感じた気持ち悪いゆっくり滑りを思い出し当時の悪夢がよみがえって来たのだが、それほどの大事には至らずとり…
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釜山3泊4日とジャックポット2発 その5

前回からの続き: 夕方ホテルに戻り昨日同様、昼食兼夕食を喰いに行く。 このような撮影は飯も食う暇もないほど過酷なものだとはここ数年何度か経験していたので知ってはいたものの、いざそのような状況に陥ってみると何故ここまでも己をギリギリの瀬戸際に立たせるのか不思議でならなくなる。仕事中毒の現役時代でさえ、よっぽどプロジェクトで…
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釜山3泊4日とジャックポット2発 その4

前回からの続き: 翌日、再びBEXCO会場へ行き2日目の撮影に入った。 今日のテーマは4Kでのムービー撮影。α6300では2K(1920×1080)でのムービー記録は画素加算方式に対して4K(3840×2160)では全画素読出し方式となっていて、その性能差がどれほどのものか知りたかったのである。 APS-Cセンサーの有…
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熊本内陸地震がもたらすもの

更新: 2016年4月14日発生した熊本内陸地震:M6.3(前震) 2016年4月16日発生した熊本内陸地震:M7.3(本震) 果たしてこの地震は単発型内陸地震で終わるのか? 誰もが心配するその影響……… 2008年6月14日発生した岩手宮城内陸大地震:M7.2 2011年3月11日発生した海溝型東日本大地震:M…
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今年の確定申告と冥土の旅

さて、2月に入り10日間ほど冥土の旅に出かけていたが、現世に戻ってみると税金の季節。 今年の確定申告は2月上旬に早々と済ませてしまったので、とりわけ慌てることもないのだが損失計上で払い過ぎた税金が戻って来るパターンは未だ継続、損失の種類が東日本大震災被害からアベノミクスが醸成したバブル破裂に替わった次第である。(今年に…
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SEOUL 4 Nights  翌日、再びCOEX会場へ

前回からの続き: 翌日の朝、再びセーフティーボックスがエラーとなりフロントに修理依頼。別に使い方がおかしいわけでもないのに何故か二日続けて壊れてしまった。 今度はホテル側も信用にかかわると思ったのかセーフティーボックスを丸ごと新型に交換するという。そのために1時間ほど時間を要するとのことであったが、とてもそんなに待ってい…
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金冠日蝕の日

5月21日(月)の朝、6時半に起きると外は晴れているにもかかわらずいつもより薄暗く、既に蝕が始まっているかのようだった。 日蝕の最大時刻は当地では7時35分ころとのことなので、太陽が既に欠けているはずはないのだが、心のバイアスが早くも外を薄暗く見せているのだろうか? 歯を磨いたあといつもの早朝ランニング用ウェ…
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夏の終わり

台風一過、暑い夏の空気が北の高気圧に入れ替わりすっかり秋模様 それまでの残暑厳しい暑さから一転爽やかな秋の気配 しつこく居座り続けた夏の太陽も遂に終わりを告げた ソニー α NEX-5ND (B) ダブルレンズキット ブラック お買得[SDカード]セット 《…
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夏の夕焼け危うし

このところ天候崩れ気温も低く、夏とは思えない涼しさ。 6月下旬から7月初中旬にかけての猛烈な暑さは一体何処へ行ったのであろうか? そのころは夕方になり陽が落ちても空は灼熱の夕焼けで真っ赤に染まったものだが、7月下旬から8月に入ると雲厚く、時雨模様の日々が続いている。 今年も異常気象か、今週…
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The Last Open Road その8 銀の記憶

前回からの続き: 階段国道339号線を徒歩で降りると、そこは龍飛港。秋から冬の季節であれば大間と同じ海峡を泳ぐマグロが上がり漁の賑わいで沸いているのだろうが、6月のこの時期、港は閑散としていた。 海岸線沿いに護岸の上を散策していると、龍飛岬観光案内所となっている龍飛館が見えてきた。ここはその昔、奥谷旅館と言い、太宰治や棟…
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The Last Open Road その5 十三湖でシジミ喰いました

前回からの続き: 千畳敷海岸を後にして、国道101号線を更に北上し十三湊へ向かう 十三湊とは現在の十三湖あたり。その昔、安東水軍の要衝として栄えた港町だが、1340年に発生した興国の大津波で一夜にして滅亡してしまったと云い伝えられている伝説の町である。近隣には十三の砂山と云う盆踊りの唄が伝わっていて、そのうら淋しい旋律が…
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The Last Open Road その3 不老不死の浄土

前回からの続き: 十二湖から不老不死温泉まではほんの17km。小雨がぱらつく中、伝説の温泉に辿り着いた。 部屋に案内された後、取るものもとりあえず早速海辺の露天へ。 日本海の波に洗われる岩場に穴を掘り、源泉から湯を引いて野趣溢れる露天を作り上げているのだが、その湯の成分はナトリウムイオンを主体とする強…
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The Last Open Road その2 白神山系の神々

前回からの続き: 能代市内で国道7号線から101号線へと分岐し、海岸道路をひたすら北上する。 それは列車の線路と平行して走る国道で、時に右にときに左にと単線のJR五能線と位置を入れ替えながら、6月の日本海を眺望する絶景道路であった。 驚くべきことは、このように北東北日本海寄りにある辺境の地にも拘わらず、道路…
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ミスティブルー

今年も咲きました、ミスティブルー。 震災の襲来とはかかわりなく自然は時を刻む。 地震や津波も自然の気まぐれな出来事と思えばその通りなのだが、何事も理屈をつけたがる人間に取っては決して納得できない事故となる。 家族を無くしたり財産を失ったり、一瞬にして人生が変わってしまったりと、取り返しのつかな…
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罹災証明書

東日本大震災当日は出かけていて地震に遭遇した時はヨドバシの店内だったので、家のマンションがどれくらい揺れたのかは皆目見当もつかなかった。 当日は地震直後に大停電となり、全ての交通機関が止まってしまったから帰るに帰れず、雪降る寒波の中を駅ビルに避難し一夜をその地下で明かしたのち、翌日、運よく動き出したバスに乗り、家まで漸くの…
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白日夢

駅ビル地下一階に避難したものの停電状態に変わりはなく、非常灯だけがうら淋しく灯っているだけだった。 ホテルの説明によると、この非常灯も燃料が無くなり次第、消灯してしまうとのこと。地震前の地下の賑わいが残した余熱だけが恐ろしい現実に対する唯一の救いとなった。 多くの被災難民とともに過ごした夜は、ひっきりなしに襲…
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みなさま ご心配をおかけしています

東日本大震災で一時連絡とれなくなりましたが、昨日、漸く停電が復旧しPCの立ち上げができるようになりました。 その間、多くの友人の方々や 八甲田春スキー仲間のみなさん、そしてはるばる スペインのJuanからも 安否問い合わせのご連絡を頂き、大変ありがとうございました。ここに厚く御礼申し上げます。 前回 および …
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春まぢかの夕日

冬から春に移行するこの季節、夕陽が鮮やかに見えることは珍しい。 何故なら、日中気温が上がりたっぷりと湿度を含んだ空気は遠くの見通しをぼんやりと曖昧なものにするからだ。 左世界に沈んだ太陽も あと暫らくで 臨界を越え、輪廻の右世界に復帰する。それはまるで現在の政界を象徴するように、空き缶革マル左翼独裁政権が…
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樹氷の日

年末にかけて雪の降る日が続いているが、今日の雪は湿度が多い牡丹雪。 街路樹はその葉も散り落ち黒い枝だけが寒空に凍えているが、牡丹雪が降り積もった今日ばかりは真っ白な花が咲き乱れたように華やかな樹氷模様。 白い花の中に黒い幹が寒々と枝を延ばす様子は、どこか、海中に漂う透明なミジンコの骨格が見えているようでもあ…
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寒波襲来

北海道や北東北では寒波襲来し相当な積雪があったとニュースで報じていた翌日、当地でも山の方には積雪が見られた。 10月下旬の初冠雪に 続く積雪であるが、雪の量はほんのり薄化粧程度というところか。 気温は低く朝晩5℃以下、日中でも10℃程度までしか上がらず、初冬の雰囲気。街路樹も黄金色に色付いていた銀杏の葉は …
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ムンクの世界

狂ったように暑い夏、天も狂う。 夏の夕暮れ、太陽が西の山に沈み残光が雲を染める時、ムンクの世界が出現した。 叫び……… 暑い!!! デジタルカメラ(ゴールド)SONY Cyber shot(サイバーショット)HX5V【税込】 DSC-HX5V-NC [DSCHX5VN…
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夏の奇跡

くそがつく超暑い夏、奇跡の鳳凰が空を飛んだ。 夕方になっても気温が下がらず、優に35℃はあるだろう。目から滲みだす汗を乾かそうと西の山に沈む夕日を見ているとき、不思議な形の雲が鮮やかに輝きだした。 それは最初、分厚い雲海のように見えたが、羽のような細かい千切れ雲を伴い、進路を北西に取って羽ばたき出した。 …
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初夏のノンストップロード

初夏を思わせる土曜日、地中海性気候のように湿度低く気温高い。 八甲田春スキービデオ編集に 忙殺している中、朝の陽光は沈んだ精神を2週間ぶりのロードトレに誘う。そして、その爽やかな空気は新しい道を試してみようという勇気を与えた。 それは、いつものアップダウン激しい道の途中に、最近できた舗装も真新しい産業道路な…
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鐘楼に掛かる冬の虹

先週3連休の初日、土曜日の天候は奇妙だった。 11月も下旬の冬の入り口とも云えるこの時期、朝起きて西の空を見上げると鮮やかな虹が架かっていた。それも、アウトレットの鐘楼から虹の裾が始まっていて、いまにも手に取れそうなほどそれは間近だった。 そして、虹を境に、その右側は新鮮で綺麗な空気が、その左側は汚れたよう…
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十三夜の太陽

明日は十三夜、統計的に晴れの日が多いとテレビのお天気お姉さんが言っていた。 南風が強く吹き荒れた日、空は黄砂に覆われたように見通しが悪く 遠くの山脈が 水蒸気のベールに隠れてしまった。 左世界に突入した夕日は 既にこの位置。もう少しで丘の窪みに落ち込む処だが、ギリギリ持ちこたえているところか。夕闇が迫るころ…
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Zの金団雲

太陽が西の稜線に沈んだ頃、金団運が現れた。 Z4のロゴにそっくりなそれは、まるで高性能なスポーツカーのように紅く染まる夕空を飛んでいく。 もしもし、孫悟空は乗っているのかい? もしもし、三蔵法師を探しているのかい? もしもし、わたしもつれていって欲しいのだけれど? 京城スキ…
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秋の夕焼けⅢ

先日の土曜日、遂に夕日が尖塔の背後から左世界に沈んだ。 それはまるで、中世の暗黒世界を模した絵画のように真っ黒な雲が空一面を覆い、やがて来る冬の季節を暗示するのだろうか? 近々、大型台風が接近し天候の崩れが予想されるうえ、オリンピック招致に失敗し国内の求心力が失われ経済の更なる失速が懸念される。先はますま…
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秋の夕焼けⅡ

先日より、夕日の沈む位置が左に寄ってきた。丘の上に建つ尖塔の背後に沈むにはもう数日必要か。 それは、ピラミッドに差し込む光のように時節の到来を告げる儀式の始まりを意味するものではないのだが、その日を境に、沈む右世界が終了し新たな左世界の始まりを告げることとなる。 さて、今夜も録画した韓ドラを肴に酒を酌みつ…
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秋の夕焼け

シルバーウィーク一過、漸く喧噪が過ぎ去り秋の静けさがやってきた。 夕日が山陰に沈む位置は日に日に写真の左寄りとなり、それが丘の上にある尖塔の背後に沈む頃、本格的な秋の訪れとなる。 緯度の高いところなので、夕方5時を過ぎると早くも夕闇が迫り、秋の夜は長い。 さぁ~、今夜もお気に入りの韓ドラを肴に地酒…
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祝福の旅立ち

真っ昼間から酒を飲みフルコースの食事を頂くなど久しぶりのことで、何年か前のイタリア旅行以来のことだった。 新郎新婦の 華やかさに心打たれ、そして久しぶりに会う八甲田仲間達や、昔務めていた会社で活躍している現役の皆さんにお目に掛かれた懐かしさに、気持ちはすっかり嵩ぶっていた。 新郎新婦を祝福するご挨拶と乾杯の音…
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