テーマ:歴史

3度目の釜山ルート その3

前回からの続き: 中部空港には予定時刻通り13:05に到着、即座に3階国際線搭乗フロアに移動し大韓航空カウンターでチェックイン。 乗客は殆んど並んでいなかったし、事前にモバイルチェックイン済みだったから搭乗引き換え券とパスポートを提示するだけで搭乗手続き完了した。出国審査を受けて搭乗ゲートへ入ったのが13:45ころ、ゲー…
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北朝鮮は内部崩壊する

金正恩とトランプによる米朝首脳会談劇が実現するかどうか、世界は固唾を呑んで見守っている。 北朝鮮の核廃絶を検証可能で恒久的不可逆的に実現することが米国の要求であり、それに対して北朝鮮には一切の選択肢はない。唯一、お情けで金一族体制の保証を求めることが精いっぱいの抵抗だ。 米国の戦力では金一族体制崩壊もたやすい…
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金正恩の命乞い外交は見苦しい

金正恩が韓国特使に事実上の敗北宣言と取れる米朝直接会談申し入れを託し、それを聞いたトランプが意表を突く即決を下した後、事態はどのように展開しているのであろうか? テレビのニュースを見ていると、金正恩が韓国特使や習近平と会談する際に眼鏡をはずした時の“おめめ”が未だ子供らしく酷く可愛らしいのが印象的だった。 キモカワ…
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北朝鮮は事実上の敗北宣言をした

平壌を訪問した韓国特使団に対して、金正恩は笑みを浮かべて朝鮮半島の非核化について希望を述べたそうな。 それどころか米国トランプに対する直接対話を韓国特使団に託し、それを聞いたトランプが即決したと、驚くべきニュースが世界中を駆け巡った。 そもそも嘘つき国家のレッテルを張られている北朝鮮に特使を派遣した韓国もまた詐欺国家と呼…
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混沌とする朝鮮半島情勢

平昌オリンピックを利用した北朝鮮のフェイント作戦が奏功し韓国は北に飲み込まれようとしている。 このオリンピックを舞台とした政治的駆け引きで、北の作戦は非常に明確になった。 核ミサイル開発を一層推進し米国やその取巻き国への攻撃能力を高めることを第一作戦とし、一方で米国からの攻撃をかわすために、韓国を同一民族という名のもとに…
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今年一年の締めくくり

新年の年賀状を漸く28日朝に投函した。元旦に届くのは微妙か? 喪明けの年賀状ということもあり今回から送り先を少し絞ったのだが、当方も69歳になりいつまでも記憶を維持できるようでもないらしく、老人らしくそれなりに行動していこうと思ったのである。 年賀状の届かない御方にはこのような事情で失礼をお許し願いたい。 さて、今年…
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戦場カメラマンにはなれない

7月中旬にソウルオートサロンが例年通り開催されたが、米国が北朝鮮への先制攻撃を行うことが危惧される状況下では韓国渡航は死を意味するので、今年の撮影は諦めざるを得なかった。 今年の春にカメラをα6500に買い替えたばかりで、4月開催のソウルモーターショーでさっそく使用してみたのであるが、その時の不具合やカメラ本体のソフト更新…
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(再掲)アジア通信 その2 米国が韓国を見捨てるとき(1)

トランプと文在寅との初の米韓首脳歓談中、米国が北朝鮮へミサイルを発射するかと危惧していたが、どうやら中国に対する牽制に留めたようだ。丹東銀行との取引禁止と台湾への武器売却!! トランプとの夕食会で文在寅の笑い顔はひどく引き攣っているように見えたが。 アジア通信その2の記事が長すぎるので2分割したが、Facebookでの表示が…
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アジア通信 その2 米国が韓国を見捨てるとき(2)

前回からの続き: 朝鮮半島有事となればその兆候はどのように察知できるだろうか? そして喫緊の課題として、外国人旅行者にとって、それはどのような影響をもたらすものか、検討してみよう。 米国の北朝鮮に対する攻撃態勢は整ったと見るべきである。 米国が武力行使に出る場合、事前に関係国に通知することはあり得ない。特に韓国の文在寅周…
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アジア通信 その2 米国が韓国を見捨てるとき(1)

トランプ政権になってから初の米中首脳会談が4月6日に実施され、その節目となる100日目が7月中旬に迫ろうとしている。 その時約束した100日計画では中国が北朝鮮に対して強力な制裁をかけることになっていたが、米国ではその対応について不十分であると不信を強めており更なる制裁強化を働きかけるべく、6月22日にワシントンで行われた…
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アジア通信

2月14日(火)、マレーシアのクアラルンプール空港で北朝鮮から追放中の金正男が暗殺されたというニュースを見て驚きとともに、まるで韓ドラのストーリー展開そのものであるかのような出来事に東アジアのパワーバランス激変の予感を覚えたのであった。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM15H3U_V10…
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2年目の3月11日

大震災から2年目の3月11日。 前日から強風吹き荒れ、それは北海道沖に発生した爆弾低気圧によるものなのだが、台風をはるかに上回る嵐は風速30mを超える程にもなった。 ぴゅーぴゅーぴゅーぴゅー夜通し吹き荒れる風の叉三郎の叫び声に眠りを妨げられ、朝、睡眠不足の最悪気分で起きてみると外は薄っすらと雪景色。夜中気温…
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日本酒塾 第4回目

前回からの続き: 12月上旬、第4回目の日本酒塾。 寒波の訪れ早く、雪が降る中の酒蔵見学。日本酒の蔵見学は初めてのことなので前日から気持ちソワソワ。麹培養室にも入る予定なので納豆、ヨーグルトの摂取厳禁。デリケートな酒麹菌が痛んでしまうのだそうだ。 見学は日本酒の醸造工程に沿って順に。 ①洗米、浸漬 冷た…
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日本酒塾 第3回目

前回からの続き: 11月中旬、第3回目の日本酒塾。 今回のテーマは「酒造りと杜氏」ということで、浦霞本社蔵杜氏の小野寺邦夫先生の講義。 日本酒の醸造技術は古代より杜氏が連綿とその技術を伝承し現在に伝えてきているもので、現代における杜氏の役割はいわば酒造りにおけるゼネラルマネージャーとも言えるもの。杜氏なく…
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日本酒塾 第2回目

前回からの続き: 10月中旬、第2回目の日本酒塾。 今回のテーマは「日本酒の香りと味わい」ということで、ティスティングで著名な松崎晴雄先生の講義。 講義に合わせてお楽しみの利き酒実習もあり、精白度の高い酒/低い酒、辛い酒/甘い酒、北の酒/南の酒と6種類のティスティングを行ったが、最初こそ味や香りの違いを識…
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春分の日、雪が降る

3月20日春分の日、ビュービューと風の叉三郎が空気を切り裂く轟音を響かせていると思ったら季節外れの雪が降った。 暑さ寒さも彼岸までのはずだが、今年は格言も外れる異常な寒さが続いている。この事態に気象庁は異常事態宣言を出すでもなく漫然と桜開花が遅れるでしょうと与太なことを言うのみ。全く緊張感なしの役所仕事。こんな気象庁なら…
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3.11について思う

最近、韓ドラを観ていて思うのだが、西暦の紀元前後を挟んだ時代劇が結構数多く放映されていて、それは日本の時代劇と比べると明らかに500年から1,000年は時代背景が古い。 日本の場合には紀元前後の時代物を作ろうと思ってもその当時の歴史文献が存在せず、最古と言われる古事記や日本書紀でも西暦8世紀と言われているから、到底無理なこ…
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