テーマ:引越

廃家電は過去との決別

先日、H社エアコンの吸気フラップ故障を修理してもらった時、ついでに壊れた家電や使わない家電などなど10点余りを引き取ってもらった。 修理に来たのはH社関係のサービス業者ではなく地元の独立修理業者だったから(ヤマダやヨドバシと契約しているらしい)、廃家電を引き取ってもらえるか尋ねたところ有料で可能とのことだったので、これ幸…
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ロードマシン復活

ギアトラブルで入院中のロードバイクが 2週間弱で退院してきた。 20年間メインテナンスしたことがなかったし、消耗品のタイヤと ブレーキシュー 以外は交換したことも無かったので、あちこち痛み果てているだろうと思っていたが、外れかかったギアスプロケットを締め直した他には、チェーンを交換するだけで済んだ。ちなみにチェーンは消耗品…
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秋の大掃除

掃除と言うものがこの世に存在しなければどんなに気が楽かと常日ごろ思っているのだが、生きている限りその呪縛からは逃れられない。 通常の生活の中で掃除を要するものを列挙してみると、 1. 部屋の掃除 2. トイレの掃除 3. 風呂の掃除 4. 車の掃除 5. エアコンの掃除 6. 扇風機の掃除 7. 洗濯機の…
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罹災証明書

東日本大震災当日は出かけていて地震に遭遇した時はヨドバシの店内だったので、家のマンションがどれくらい揺れたのかは皆目見当もつかなかった。 当日は地震直後に大停電となり、全ての交通機関が止まってしまったから帰るに帰れず、雪降る寒波の中を駅ビルに避難し一夜をその地下で明かしたのち、翌日、運よく動き出したバスに乗り、家まで漸くの…
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余震は続く雪は降る

昨日正午前に発生した三陸沖大地震、その後、余震が30回以上も頻発している。 今日も早朝、背中に大きな揺れを感じて目が覚めたが、未だ朝の6時30分前。気持ち悪い超長周期の揺れがいままでにない恐怖感を呼び起こす。もしも海岸近くに住んでいたとしたら、きっと津波警報が発令されて早朝の緊急避難勧告が出されているだろうとうっとうしく思…
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Skype始めて居酒屋気分

ノートパソコンを買い替えたとき、MotionEyeというカメラが内蔵されていたのでテレビ電話ができると思っていたのだが、とんちゃん王国の王様から お誘いがあり、Skypeを始めました。 SkypeIDを取得し、指定の時間帯に王様のIDに掛けてみると、あっという間にテレビ電話となりました。引越して以来、2年ぶりに王様の…
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雨のち晴れ

昨夜からの強い雨が上がり、翌日は快晴の朝となった。 天気予報では終日雨の予想であったが、好ましい方向に外れたようで、気温も16℃まで上昇し春らしい一日となった。 今日はマンションの2年定期点検がある日なので、晴れてくれることにこしたことはない。不具合個所は念入りに点検し十二分に直してもらわなければ。 …
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きました、劣化税金

引っ越ししてから1年数ヶ月経過、忘れていた税金の通知が届いた。 それは、不動産取得税というもので、昨年の春、区役所に出向き説明を聞いてきた例のヤツであるが、もしかしたら非課税になるかも知れないという淡い期待を抱いていたが、意に反し、やはり課税されてしまった。 地方のウサギ小屋とも羊小屋とも知れないち…
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引越一周年記念と固定費削減

3月15日は 引っ越しして ちょうど丸一年経過した記念日。 そうはいっても特別に何かを祝うわけでもなく昔を回顧するわけでもなく、唯ひたすら酒を飲むだけなのだが、環境が未だ新鮮に感じられ記憶が新しく気力のある内に 壊れたテレビを 買い換えようと思ったのだった。 時機を逸すると、ずるずるといつまでも壊れて間延びし…
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テレビの超解像の前にやるべきことは

ヨドバシに行き、テレビのコーナーを見ていると、某T社の超解像モデルが展示デモを行っていた。 それは、地デジやBSデジタルのハイビジョン放送の内、低解像度(1440×1080ドット)で送られる映像を高解像度(1920×1080ドット)にアップコンバートする技術なのだが、無から有を生み出すにも等しいことには大いに興味もあったし…
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確定申告に関する2~3のことがら

今年の確定申告は2月中に済ませたのだが、いまもって税務署からの問い合わせがないところを見ると、申告通りに払い過ぎた税金が戻ってくることになりそうだ。 昨年、引越したことから譲渡所得の計算をしなければならなかったのだが、以前の家を売り出した時期が、ちょうどサブプライムローン問題の影響が国内にも及んできた時期に相当し、希望の価…
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祝福の旅立ち

真っ昼間から酒を飲みフルコースの食事を頂くなど久しぶりのことで、何年か前のイタリア旅行以来のことだった。 新郎新婦の 華やかさに心打たれ、そして久しぶりに会う八甲田仲間達や、昔務めていた会社で活躍している現役の皆さんにお目に掛かれた懐かしさに、気持ちはすっかり嵩ぶっていた。 新郎新婦を祝福するご挨拶と乾杯の音…
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魔界の金曜日  雪降ってます

前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 朝起きると、薄暗い部屋のなかでカーテンの隙間から漏れる光がいつもより白っぽく見えた。もしやと思いカーテンを開けてみると外は一面の雪景色。 昨夜からの寒気の張り出しが 本格的な雪をもたらしたようだ。11月にこれだけの積雪を見たことは子供の時以来ではないだろ…
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星の記憶

こちらに引越しする際に こんなのが出来ますと言われた 例のアウトレットモール、その建物もほとんど出来上がり、10月中旬の営業開始に向けて最後の仕上げと準備に大勢の人たちが没頭しているところである。 先日、いつもの赤提灯に 飲みに出かけたところ、そのアウトレットモールの話題で一杯だった。この飲み屋の親父は町内会のとりまとめ役…
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魔界の金曜日  突然の訪問者

前回からの続き: 木曜日、突然に古くからの友人が訪ねてきた。彼は千葉に住んでいるのだが、故郷へ墓参りに帰る途中なので寄りたいと言う。およそ、10年は会っていなかっただろうか、お互いどのように変わっているのか興味もあり、懐かしさもあったので、是も非も言わずとにかく来てくれと伝えて、一泊泊まって貰うこととした。 その夜、遅く…
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土曜日の漬け物

先週の土曜、日曜とずっと雨だった。気温も低く、とても夏とは思えない日々。ニュースによると北海道より気温が低いのだそうだ。このところ、異常気象にはすっかり慣れっこになってしまったが、夏らしい暑い夏が来ないとストレスが溜まる。 そんな天候の土曜日、昔務めていた会社のOB会組織が定例会を開催しているのだが、その支部が新入会員と転…
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本日はモンスーン気候なり

横浜時代使っていた 葦簀の敷物は 天然のヒートパイプ効果があり、蒸し暑い夏には最適な敷物である。このところの暑さで、その葦簀の敷物の出番と思っていたのだが、畳のない部屋ではフローリングの上に直接敷くわけにはいかない。 葦簀の裏地が同じ木質系のフローリングを傷める恐れがあるため、薄手のカーペットを敷いてその上に葦簀を敷こうと…
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フローリングに敷くイグサは沖縄の香り

こちらの夏は、気温はそれほどでもないのだが、以外や体感上の湿度が高く、蒸し暑さはやはりアジアモンスーン地帯そのものなのである。 横浜にいた頃は、フローリングの上にカーペットを敷き、床を傷つけまいとよけいなお節介をしたために、カーペット裏の滑り止めゴムがフローリングに張り付いてしまい、大変な目にあった。引っ越ししてからも、や…
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不吉な地震雲が見えた日

13日の金曜日、その不吉な朝、鮮やかな紺碧の空にUFOかと疑われる雲が現れた。まるで2機の巨大なUFOが編隊を組んで飛んでいる。あまりにも呆れるほど明瞭なその形に思わずシャッターを切った。 その日、八甲田ビデオ の イントロ に続く2編目の編集に夜遅くまで掛かり、寝たのは真夜中の2時近くだった。翌日は14日の土曜だった…
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とある税金とタンシチュー

最近、司法書士の先生から不動産名義登録完了の知らせを頂き、ホッとしていたところに、同封で不動産取得税の申告をしなさいとのレターが入っていた。 はてさて、このような税金の話については契約当初聞いていなかったような気がし、以前のマンション購入時も、凡そ30年近く前のことではあったが、そのような税金など払った記憶もなかったので、…
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気になっていた赤提灯 その4

前回からの続き : ホヤを食べ焼酎のオンザロックを飲みながら店の主人の話を聞く内に、やがて、全ての疑問に対する答えが分かってきた。この地の魚が美味いことも、赤提灯の主人が客慣れしていないことも、そして、何故、近隣の丘に大聖堂が聳え建っているのかも。 店の主人によると、それは給水塔であるという。この地を開発した不動産屋が近…
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気になっていた赤提灯 その3

前回からの続き : 店の主人は無愛想な表情のまま、えぇ~ 覚えていますよ と答え、そして、確か、不動産を見に来たとか と付け加えたのだった。 それを聞いたとき、この飲み屋でそんなことを話したことなど全く記憶にないことに驚き、更にそのような大事なことを如何に酩酊していたとはいえ、いとも簡単に酒の話題にしてしまった己を恥じざ…
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気になっていた赤提灯 その2

前回からの続き : 無愛想な店の主人はカウンターの中で忙しそうに調理中でこちらの座る姿には目もくれず、女将はと言えば物がげに隠れてなにやら怪しげな客の様子を窺うようにジッと観察していてお茶も持って来そうもない。とても客商売とは思えぬ重苦しい雰囲気に、都会とは違うある種のシャイさを感じてしまった。 こちらの人は、よそ者に対…
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気になっていた赤提灯

八甲田帰りの荷物整理も終わった頃、以前から気になっていた赤提灯へと出かけてみた。 それは、昨年の10月、車の定期点検が済み、その確認がてら初めてこの地を ドライブで訪れた ときに入った赤提灯だった。ホテルのフロントで教えて貰ったその店は、大して小綺麗でもなく大きくもない極普通の飲み屋風情。老夫婦がこぢんまりとやっている家族…
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魚の力と限界

先日、ジャスコで1週間分の食料品を仕入れているとき、ホヤの殻付きを見つけた。いかにも色つやの良さそうなホヤで食指が湧いたのだが、自分では殻を捌いたことがなかったし、第一、スーパーで売っているホヤに活きの良いのがあるはずがないと思ったのだが、こちらの地場ものの味は如何とも思い、ものは試しとばかりに殻を剥いて中の身を酢漬けにした加工品を買っ…
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花冷えのカツ丼

こちらの桜も漸く満開の日曜日、生憎、花冷えの日となった。外の気温は日中でも11℃くらいで風も冷たくセーターを着込んだ上にジャンパーを羽織らないととても出歩けない。 そんな中、 2週間ぶりのプール へと出かけた。このところ、毎晩ビールを飲む生活が続いたので、さぞ、ビールっ腹になっているだろうと思い泳ぐ前に体重を量ってみる…
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晴れた日の風景

こちらの天候は目まぐるしく変わり、良く晴れていたかと思えば突然の驟雨と突風。まるで山の天候のようだ。その所為でもあるまいが、窓からの景色は晴れた日にはすこぶる良い。 丘陵にそびえるように立つ尖塔が見えるが、いったい何の建物なのか、未だ分からない。唯、夜になるとライトアップされてとても綺麗なので、きっと地元のランドマーク…
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2玉ラーメン

ヤマセが止んだ翌日、子供の頃の記憶と同じくお天気は快晴で始まった。朝のうちは風の強さが残っていたものの昼頃からはそれも治まり、車で近くのスーパーへ買い出しに出かける。 そこで見つけたもの、スーパーの2階にある中華飯店のメニュー。ギャル曽根も泣いて喜ぶ大盛りラーメンの数々!! 昼食は家で食べてから出て来たのだが…
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ヤマセの吹くとき

北海道沖の爆弾低気圧、この時期としては風が台風並みに凄かった。4月1日の未明から終日、いや、翌日まで強風が吹き荒れた。 朝、風が西の窓にぶつかり飛行機の轟音のような音を響かせる。その音に目が覚めると、今度は車のセキュリティ装置が風の勢いに誤動作し警鐘を鳴らす。このところ、経験したことがないほどの嵐だ。 その中…
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海の家と山の家

良く晴れた日、窓から見える外の風景。 以前住んでいた家はどちらかと言えば海の家だったが、こちらの別荘は山の家。 遙か彼方と言うべきか意外と近くと言うべきか、雪を被った山々が見える。実はこの左側にも、本格的に冠雪した山脈が連なっている様子を遙か彼方に望むことが出来るのである。 以前住んでいた海の家も比較的…
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