テーマ:ドライブ

秋の収穫

9月下旬、車の調子維持を兼ねて月山周辺まで日帰り秋ドライブ。 山形道を西進し高速道路が途切れる月山湖ICで一般道に降りそこからUターン。一路、里山の西川ICを目指す。 途中、月山湖で噴水を観ながら一休み。節電のためかいつも噴水が吹き出ているわけではなく間欠的なので、タイミングが良くないと折角でかけても残念な結…
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秋の充電ドライブ2012

ことしの10月で車も丸4年経過。先日、12カ月定期点検を受けた。 この間の走行距離は16,222km、年平均4,056km。前年の定期点検時からは 3,400km走ったことになるが年平均には満たない結果となった。歳と伴に年々走らなくなっていることは事実というか、車を運転することが億劫になってきている。 わざわ…
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2012八甲田春スキー物語その3「ベースキャンプへ出発」

前回からの続き: 4月29日(日)、春の霧に覆われた朝、勇躍ベースキャンプへ出発。 10分ほど走って高速に乗り一路北を目指す。GWに入った最初の日曜日ということで比較的込み合っていたが渋滞になるほどでもなく、順調に距離を重ねる。 およそ4時間ほど走って津軽SA到着。 ここでは津軽富士と言われ…
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空港まで行ってきました

魔法の呪文が効いたのか、奇跡のような気温上昇。 今日の気温は天気予報では14℃とのことであったが、車で空港まで出かけた道中の最高気温は20℃!!! 熱帯性気候まであと一息だ! もう少し頑張れ!!!  この異常気象め!!! こちらに引っ越してから4年経つがいままで地元空港に用事が無かったので行っ…
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線量測定ドライブ

東北道の無料通行政策が3月一杯で終了するので一度はその恩恵を受けようと、3月下旬、5カ月ぶりのロングドライブへと出かけた。 高速道路を走るのはほんとに久しぶり。この冬の長くて寒くて大雪の天候では何処へ出かけるにも気持が萎えるうえ、高速道路無料化政策でむやみに込み合う道は走りたくない。 3カ月ぶりにガソリンを給…
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秋の充電ドライブ

3年目の車検を受けた後、4か月ぶりにガソリンを給油し充電ドライブへと出かけた。 3年間で走った距離は12,800kmと年平均4,300kmにも満たないし、前回のロングドライブ 『Last Open Road』以来 4ヶ月間は週一最寄りのスーパーに買い物に出かける時に乗るだけだったので、冬を前にバッテリーを充電しておきたかっ…
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The Last Open Road その8 銀の記憶

前回からの続き: 階段国道339号線を徒歩で降りると、そこは龍飛港。秋から冬の季節であれば大間と同じ海峡を泳ぐマグロが上がり漁の賑わいで沸いているのだろうが、6月のこの時期、港は閑散としていた。 海岸線沿いに護岸の上を散策していると、龍飛岬観光案内所となっている龍飛館が見えてきた。ここはその昔、奥谷旅館と言い、太宰治や棟…
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The Last Open Road その7 龍泊ラインから階段国道339号線へ

前回からの続き: 龍泊ラインは峠を越える山岳路。季節と天候を選べば日本海の絶景を見渡せるはずなのだが、生憎、今日は霧濃く一寸先は乳白色のベールに覆われていた。 霧が発生しない季節があるとすれば、それは空気が乾燥している秋から冬にかけてなのだろうが、11月ともなると雪が降り出し冬季通行止めとなるのである。翌年の春まで龍飛崎…
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The Last Open Road その6 霧の龍泊ライン

前回からの続き: 十三湖中の島から県道12号線を北上すると暫らくして国道339号線へと出る。この国道は龍飛岬へと続く道。そう、階段国道として有名なあの国道339号線である。 20kmほど海岸線を走ると中泊マリンピアという道の駅らしきところに着いた。海岸近くの山が迫った風光明美なところで駐車場も広く整備されているが人少な…
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The Last Open Road その5 十三湖でシジミ喰いました

前回からの続き: 千畳敷海岸を後にして、国道101号線を更に北上し十三湊へ向かう 十三湊とは現在の十三湖あたり。その昔、安東水軍の要衝として栄えた港町だが、1340年に発生した興国の大津波で一夜にして滅亡してしまったと云い伝えられている伝説の町である。近隣には十三の砂山と云う盆踊りの唄が伝わっていて、そのうら淋しい旋律が…
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The Last Open Road その4 日本海を臨む千畳敷海岸

前回からの続き: 翌日、海岸線に沿うように走る国道101号線を更に北上、十三湊を目指す。 不老不死温泉から30kmほど走ったところで、千畳敷海岸が見えてきた。 ここは寛政4年(1792年)の地震で隆起したと云われる岩でできた段丘海岸で、それこそ千畳にもおよぶ平らな岩は畳が敷けそうなほど広々としていて、…
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The Last Open Road その2 白神山系の神々

前回からの続き: 能代市内で国道7号線から101号線へと分岐し、海岸道路をひたすら北上する。 それは列車の線路と平行して走る国道で、時に右にときに左にと単線のJR五能線と位置を入れ替えながら、6月の日本海を眺望する絶景道路であった。 驚くべきことは、このように北東北日本海寄りにある辺境の地にも拘わらず、道路…
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The Last Open Road

民主党になってからあらゆる政策が揺れ動いて一定せず、長期ビジョンに基づく腰を据えた計画ができかねている日本だが、高速休日1,000円ぽっきり政策も6月19日にあっけなく終了してしまった。 車載のETCへの投資も半減する悔しさと1,000円ぽっきりで何処までもいける楽しみが失われる損失を埋め合わせるべく、6月のある日、最後の…
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龍飛崎へ……その2

前回からの続き: 道の駅いまべつで小用を足し、そこを出発する時には、天候は雨模様に変わっていた。 それまでの比較的整備されて快適な道路から、次第に海に面した漁村の中を通る狭い道へと変わっていった。場所によっては片側1車線もなく対向車が来たら到底すり抜けられないほど狭い道。これは最早車道と云うよりは村人が通るための生活道路…
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龍飛崎へ

GW期間、実家へ避難している間に龍飛崎へ行って観ることに。灯台もと暗しと云うか、子供のころは地元で暮らしていながら一度も行ったことのないところであった。 津軽半島最北端に位置する漁師村、本州と北海道を結ぶ青函トンネルが通る最北端の村、そして、石川さゆりの歌う津軽海峡冬景色の村。 4月30日(土)朝、宿に…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その10

前回からの続き: 錦秋湖SAを出発してからはひたすら高速を走り続け、東北道に合流してからも途中休憩を入れたのは中尊寺PAのみ。 連休の土曜日と云うことで1,000円ぽっきりの高速道は午後から込み合って来て、大きなSA程混雑が酷いからゆっくり休憩する気も起きなかった。 家に無事到着したのは午後2時30分。気…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その9

前回からの続き: 翌朝、北上してきた台風12号の影響なのか強風が吹き荒れていたが、その風も宿を出発する10時ころには止んでいた。 男鹿温泉郷から再び昭和男鹿半島ICへと向かい、秋田道に乗ってからは制限速度80kmのところ、ほぼ法定速度を守ってゆっくりと帰宅の途に就いた。 途中、太平山PA、西仙北PA、山内…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その6

前回からの続き: 鳥海ブルーラインを下り終わると秋田県の県道58号線に出て、それを西進すると再び国道7号線に乗ることに。 海岸線沿いの国道をひたすら北上し、にかほ市の北側で日本海東北道に乗る。ここからは秋田道への接続である河辺ジャンクションまでひと走り。連休の谷間、スカスカに空いている高速道を走ることは極めて快適であった…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その5

前回からの続き: 大平山荘からは下り坂となる鳥海ブルーラインを降りる途中、山頂への登山道入り口があった。 その辺りは路側が広くなっていて、3台ほど車が停車していた。あたりに人影は見当たらなかったから、きっと山頂目指して登山をしている人たちがここまで車でやってきたのだろうか。 こんな光景は八甲田山の笠松…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その4

前回からの続き: 櫛引PAを出発したあとは酒田みなとインターまで一気に走破。山形自動車道を降りて県道59号酒田八幡線を西進し国道7号線に合流して北上する。 日本海を左手に見て何年ぶりかの海岸線ドライブを楽しんだ後、鮭養殖で有名な遊佐町のあたりで鳥海ブルーラインに乗り山登りを開始。 連休の狭間のせいか、…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その3

前回からの続き: 月山湖PAを過ぎた先で山形自動車道は切れていて、国道112号に降りる。 20kmほど国道を走ったあと、湯殿山インターで再び高速道路となり、それは日本海に面する酒田みなとインターまで続く第2ラウンドとなるのである。 途中、櫛引PAで小休止。ここは庄内平野のど真ん中、修験の僧で有名な信仰の山…
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夏の傷を癒す温泉ドライブ その2

前回からの続き: 山形蔵王PAで朝のコーヒーを飲んで眠気を覚まし、すぐさま出発。台風12号接近から逃れるように寒河江SAを目指す。 高速道路無料化実験政策により、山形自動車道は山形蔵王インターの次の山形北インター以西が無料となっているので、その辺りから混みだすかと用心していたが、心配したほどではなかった。 …
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夏の傷を癒す温泉ドライブ

9月24日金曜日、平日ではあるが年休を取ると23日(木)から続く4連休の中日、今年の夏、記録的な猛暑で傷ついた心身を癒すため、温泉ドライブへと出かけた。 出発時間は午前8時45分、外気温15℃、オドメーターは9204kmスタート。目的地は日本海にそびえる鳥海山。初めて行く山なので、果たして一体どれくらい時間が掛るのか…
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2010年荒天八甲田春スキー物語 どんぶり祭り

前回からの続き: 雨の三内丸山遺跡を後にした我々は、昼食を取るために観光物産館アスパムへと向かった。 青森駅近くの港に隣接したところにピラミッド型の特徴あるビルが建っており、そこは地元の特産品を紹介販売しているのであるが、この時期、どんぶり祭りが開催されていた。 雨の中、結構な人出で賑わっている館内の一角…
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2010年荒天八甲田春スキー物語 雨の三内丸山遺跡

前回からの続き: 翌日、朝一番のJAL便で到着した八甲田春スキー仲間と1年ぶりの再会を果たしたが、その喜びもつかの間、強風と雨で山頂に登るロープウェイは運休してしまった。 風だけならまだしも、雨が降るとやる事がなくなってしまう。朝から露天と酒三昧という手もあるのだが、なにせ昨夜の酔いがまだ残っている状態では気が進まない。…
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2010年荒天八甲田春スキー物語 その3

前回からの続き: 前沢SAを出発し更に100kmほど走った岩手山SAに到着するころ、雨は次第に上がり空が明るくなってきた。 そして、花輪SA、津軽SAと更に北上するにつれ気温は15℃ほどにも上昇し、青空が広がってきたのである。この調子では八甲田は絶好の春スキー日和と思わせるに十分な回復具合であり、それは毎年、この時期、関…
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2010年荒天八甲田春スキー物語 その2

前回からの続き: 高速に乗り一路北を目指す。そして100kmほど走ったところの前沢SAで小休止するが、雨は依然として降り続き止みそうもない。気温は10℃と出発時とほぼ変わらず。 八甲田までは未だ200km以上の距離を残しているので、ここで早めの昼食を摂ることにした。前沢レストランお勧めの牛茶漬け。 …
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2010年荒天八甲田春スキー物語 その1

4月28日水曜日は朝から大雨が降っていたが、その日は八甲田へと向かわねばならなかった。 当日は移動だけが目的で翌日からの山スキーに備えて前泊の予約を入れていたのであった。 出発の時間は午前10時30分、外気温9℃、天候は大雨。 高速に乗る前にジャスコに寄り道し、名物の「阿部の笹かま」を入…
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八甲田到着

午後4時45分、八甲田到着。 途中、大雨でしたが、八甲田は晴れています。 明日から楽しみ! ホテルの部屋は、メゾネット! 夜の宴会が、盛大にできますね。 これから、ビール片手に、さっそく露天です。
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明日から八甲田行き

明日から八甲田春スキーのため、しばらく留守にする。 昨年は連休初日の早朝5時に出発し、午前10時に現地でJALパック組と合流したのだが、高速道路¥1,000円ぽっきり政策の影響で東北道は込み合い、予想外に時間を要してしまった。 今年は余裕を持って行こうと思い、前泊の予約を早々と入れていたのであるが、このところ…
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