テーマ:ドライブ

春雪ドライブ

先週、春の大雪が降った前日の金曜日、東北道を南下していた。 この日、朝8時の気温は摂氏4℃。桜の咲くこの時期としては異例の寒さとなり、厚い雲に覆われた空はまるで真冬のような鉛色。 1年6カ月の定期点検を受けた車は、走行距離7,142km、この半年では2,470km程走った訳だが、日ごろの走行不足を補うために…
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真冬の高速ドライブ ミッシングインターチェンジ

前回からの続き: 那須高原SAを出発すると山岳路は終了し、あとは平らな関東平野を一気に駆け下りるだけだ。それまで霧が出ていて小雪混じりだった天候も回復し冬の青空が見えてきた。 国見SAで給油してからの燃費はリッター18kmと最良の値を示していた。東北道は北に行くほど標高が上がり緩い勾配が付いているので、北から南へ向かうと…
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真冬の高速ドライブ 那須高原に降る雪

前回からの続き: 国見SAを出発すると霧はますます濃くなり、視界は100mほどにも低下してきた。 曲がりくねった山岳道路なので元々見通しが悪い上、この霧で更に視界が遮られ先を行く車の影も霞んでくる。安全確保のため、真昼にも拘わらずライトとフォグを点灯し、そして、後ろからの追突を防止するため高速道路で初めてリアフォグを点灯…
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真冬の高速ドライブ 国見峠の怪

前回からの続き: 菅生PAを出発し南下を続けるうち、天候が次第に怪しくなり、路面がチョークの粉をばらまいたように白く汚れだした。 どうやら、この汚れは融雪剤によるもののようで、雪を溶かした残渣が路面にへばり付いているものと思われた。このあたりの山岳地帯は雪深い地域で、高速道路の中央分離帯や側壁には白い残雪が目立つようにな…
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真冬の高速ドライブ そろそろと東北道へ

前回からの続き: マンションの駐車場は溶けた雪が日陰で凍結し、溶けきれずに残った雪は轍を作っている状態であったが、一歩外へ出てみると、そこは乾燥した道だった。 住宅地を抜ける脇道から幹線道路へ出てもそれは同様で、雪の影は全くと言っていいほど見当たらず気が抜けるほどであったが、気温は相変わらず低く、日当たりでも4℃を指すの…
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真冬の高速ドライブ 出発の朝

1月7日、元旦から吹き荒れた真冬の嵐が過ぎ去ろうとする日、高速ドライブへと 出かけた。 朝の気温は氷点下、快晴の空模様が新年早々のドライブを祝福することになるのか、それとも冬の嵐がその爪痕の影響を見せつけようとするのか、こればかりは行ってみなければ分からない。 気温の上昇を待って、午前10時前に車のエンジン…
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真冬の高速ドライブ

明日から真冬の高速ドライブです。 この時期、天候が荒れ模様で真冬の嵐が吹き荒れ積雪も予想されることから、このようなリスクは取らないことが生来のポリシーなのですが、浮き世のしがらみは全てに優先させざるを得ず、危険を冒してまでも出かけざるを得ないのです。 ですから、暫くブログはお休みとなりますので悪しからず。 …
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一年ぶりに出会う田園の恵み

覆面パトカーの追跡から逃れた 翌日、雨はすっかり上がり快晴の空模様。昨年に引き続き蔵王山頂からのダウンヒルを 期待したのだが、山の天候は気紛れ、朝方晴れ渡っていた山頂は見る見る霧に覆われ、乳白色の厚い霞のなかに消えてしまった。 山中で霧が発生すると全く視界不良となり、ほんの10m先も見えなくなることもあり、例え道路標識があ…
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無事、宿に着きました

雨の蔵王温泉、無事着きました。 露天に入り、すっかり出来あがっています。 これから,酒ざんまいのディナーです。 弁天の辛子酒、いと美味し!、!!
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はらはらランチは牛タン煮込み定食

雨の高速をツイスティな登坂車線に差しかかった時、ノロノロ走っていたセダンが急に車線を変えて後ろを突っつくように追いかけて来た。 追いこし車線を110kmキープでじっと我慢して運転していると、後ろの車は突然赤い警告灯を上げ、威嚇し始めた。 やってしまった!! ゴールド免許が遠くなると思ったが、一向に捕まえ…
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これから雨の温泉行き

今日はこれから久しぶりのドライブで高速乗って温泉行きです。 朝方は晴れていたのですが、雷が鳴り雨が降って来ました。 さて、どうなるのでしょうか?
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2009年八甲田春スキー物語  十和田湖巡り――波しぶきあがる乙女の像――

前回からの続き: 奥入瀬渓流に落ちて濡れ鼠になったボーダーT君に代わり、新婚ほやほやのT氏が運転し十和田湖へ向かった。 車の中でヒーターを効かし少しでも濡れた衣類を乾かそうとしたボーダーT君だが、パンツまでずぶ濡れになった状態ではチッとやソッとでは乾くわけもなく、あっという間に十和田湖まで到着してしまった。 …
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2009年八甲田春スキー物語  十和田湖巡り――奥入瀬渓流の変――

前回からの続き: 宿から間近の処にある城ヶ倉大橋で降り記念撮影。いままで何度も城ヶ倉ホテルに宿泊したが、この大橋を見に来たのは初めてのことである。 城ヶ倉峡谷を跨ぐアーチ式の橋は全長360m、谷底まで122mの深さ。 橋を眺める早春の風景は、残雪に白く塗られた山々と峡谷を流れる川のせせらぎに満た…
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暑いですね、漸く帰ってきました

暑いですね、木曜日に漸く帰ってきました。4泊5日で関東地方へ 出かけていたのですが、梅雨の時期に当たり、すっかり体調を崩してしまいました。 夜の寝苦しさは、それはもう言葉では言い表せないほど酷いもので、30年以上も横浜で暮らしていたことを考えると、たった1年間、高原の別荘に引っ越しただけで、もう、元には戻れない身体になって…
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2009年八甲田春スキー物語 北緯40°40′へのドライブ その4

前回からの続き: 津軽SAを後にし黒石インターで降りて、一路394号線を東進する。気温は既に15℃を上回る春の陽気。 典型的田舎道は田園風景から次第に山道へとその景色を変えていき、路肩にはところどころ残雪が見えるようになった。途中の標識に「滑り止め携行」と凍結や積雪に対する注意を知らせていることが、夏タイヤを履いている車…
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2009年八甲田春スキー物語  北緯40°40′へのドライブ その3

前回からの続き: 岩手山SAを出発すると、八幡平インターまではあっという間である。その先は20年以上も走ったことのない未知の高速道、強い横風が吹き荒れることから、常時80km規制が敷かれていた。 安代ジャンクションを支線の青森方面へ左折すると、道幅が心なしか狭くなったように感じられる。そして、トンネルとカーブが連続する山…
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2009年八甲田春スキー物語  北緯40°40′へのドライブ その2

前回からの続き: 再び東北道を北上し始めても気温は相変わらず低いままだった。 午前7時を過ぎやがて午前8時になろうかという頃、漸く温度計も動き出し、5℃、6℃と気温が上昇し始めた。やがてそれは時刻と同期を取るかのように、午前8時になると8℃、9時になると9℃というふうに上昇するのであった。 サービスエリアの…
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2009年八甲田春スキー物語  北緯40°40′へのドライブ

前回からの続き: 早朝の太陽が真横から光を射るなか東北道を北上するが、それはドライブする眼にはそれほど邪魔になるものではなかった。春の朝日は光が弱々しく、明け方の原野に霞のような陽炎を昇らせるのだった。 気温はなかなか上昇せず、車載の外気温計は4℃を指したままだった。処によってはその表示がフラッシュし、3℃にまで低下する…
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春のドライブ その2

前回からの続き: 4月5日の日曜日、栃木での用事を済ませ帰途につく。出発した時間は11時20分頃か、家に着いてから聞いたところでは、私の車がちょうど出発した直後、北朝鮮のテポドン2が発射されたとのことだった。そうとはつゆ知らず、春うらら桜満開の栃木路を快適にドライブしていたのだった。 今日は日曜なので高速は何処まで乗って…
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春のドライブ

4月3日の金曜日、午前10時頃東北道に乗り南下開始。快晴の空模様は快適なドライブを予感させた。 まだスタッドレスタイヤを履いたままなので、路面温度には気を遣う。車載コンピュータが表示する外気温は13℃~14℃と春の強い陽射しにも拘わらず安定しているので、やや安心したのだが、路面温度表示でないところが残念なところ。これが、以…
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週末は栃木へ

明日から数日、栃木へ行きます。栃木といっても那須の温泉ではありませんし、この時期、テポドン発射に対する避難でもありません。 天気予報では昨夜、春の嵐で雪が降るとのことでしたが、それは遠い山々のことであったようです。朝、ベランダから見える遙かな山脈は見事に雪化粧していました。この山々はきっと、○○山脈ではないかと思…
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寒の戻り

3月も下旬になろうというのに昨日午後から雪が降り始めた。強い北風が吹き荒れ、気温も低く、季節はまるで冬のよう。 一夜明けた外の景色はうっすら雪模様。空は晴れ上がっているがひどい寒さで、濡れた路面は所々凍結している。早朝ランニングに出かけるが、モンベルの防寒帽を 被ることになった。 昨年、3月中旬に引…
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スタッドレスドライブ

3月に入って夏のように暑くなったり元の寒さに戻ったりと天候の変化が激しいなか、良く晴れた土曜の朝、久しぶりにドライブへ出かけた。 ロングドライブは 昨年の10月以来、ほぼ5ヶ月ぶりのこと。決してドライブが嫌いなわけではないのだが、ずいぶんと間が空いてしまった理由は、その間、天候が思わしくなかったの一言に尽きる。昨年は10月…
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秋の八幡平とウニ丼

いままで乗っていた車の車検が9月下旬で切れたあと、漸く新しい車が先週末に納車されて来たので、早速、慣らし運転を兼ねて秋の八幡平へとドライブに出かけた。 10月13日(月)は体育の日の祝日にして絶好の秋日和。おまけに3連休の最終日ともなっているので行楽地などとっくに賑わいも終わり閑散としているだろうという読みだった。もっとも…
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黄砂の道  雨の帰り道

前回からの続き: 翌日、窓から射す朝の陽光で目覚めたが、寝不足とひどい二日酔いに気分が優れずボルテージが上がらない。昨夜、民謡酒場を引き払い宿に戻ったのは結局真夜中過ぎでとっくに門限が過ぎていた。宿の親父を叩き起こし漸く門を開けてもらったのだった。 元々の予定では、ここから101号線を北上し、深浦海岸に出てそこで取れたて…
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黄砂の道  なまはげ太鼓のきらめき

前回からの続き: 今夜の宿はネットで探した一番安い宿である。男鹿温泉郷は初めていくところなので全く事情が分からないし、さりとて思いついて急に出た旅なので事前に十分調べる時間もなかった。 高速道の錦秋湖PAで休憩したときは正午を過ぎたころだったので、現地に遅く着き日も暮れた中をあちこち宿を探すことはリスクがあると思われた。…
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黄砂の道  琢磨の気持ち

前回からの続き: 秋田道は高速道でありながら片側1車線で、しかも、ほとんどの箇所が対面通行のローカル道路であった。同じローカルの 山形道 などはもっとマシで、月山あたりの極限られた箇所を除いて片側2車線確保されており且つ往路復路分離されている。同じローカルであっても北に行くほど道路整備は遅れているのだろうか、それとも、地元に有力な政治…
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黄砂の道  北国の風

前回からの続き: 東北道を北に上り、一路、北上ジャンクションを目指す。今日は9月12日金曜日、天候は快晴、絶好のドライブ日和となった。 この週は比較的天候が安定しており、それまでは秋雨前線の影響で大荒れの日が続いていたのだが、女心と秋の空と謂われるように何時また荒れ模様の天候に戻るとも限らず、出かけるなら、少しでも安定し…
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黄砂の道

先週の3連休、久しぶりのドライブに行こうとプランを練っていた。お目当ては紫ウニを食べに行くこと、そして、あわよくば生きた紫ウニを持ち帰ることであった。それは、当然ながら 再度の生うにスパゲッティ にチャレンジするためである。 行き先を決め、ルートを決め、宿を決めたその翌日、北海道釧路沖でマグニチュード6程度の海洋性地震が発…
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蔵王山頂からのダウンヒル

翌日、宿を後にして蔵王山頂にあるお釜を目指した。朝方、山の天候を確認したところ、うっすらと雲が掛かっていたが崩れる心配は無さそうである。 夏の蔵王はもしかすると初めて来たかも知れない。それまでは 6月の梅雨入りとか、10月秋めく手前の頃とか、比較的オフシーズンを狙って訪れていたのだった。しかし、大抵は天候が思わしくなく、梅…
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