テーマ:気候

2009年八甲田春スキー物語  3日目の朝

前回からの続き: 3日目の早朝、朝風呂に入り本日の天候を予想するが、抜けるような青空が拡がり絶好の春スキー日和と思われた。 しかし、朝食のあと、宿主催のツアーボードを見てみると、ロープウェイが運休とある。なにやら、昨日午後からの強風が 依然として吹き荒れ、運行停止となってしまったらしい。 昨年の…
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2009年八甲田春スキー物語  箒場岱アタック その3

前回からの続き: 南からの強烈な風は立っていることも困難なほど激しく吹き荒れ、山頂での記念写真を撮ろうとする手を狂わせた。 それは決して手ぶれではなく、いつの間にか知らないうちにデジカメの操作ボタンを誤らせマクロモードへと切り替えていたのだった。そして、そのことに気付くことなく、その日のダウンヒルを記録した写真はムービー…
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暑いですね、漸く帰ってきました

暑いですね、木曜日に漸く帰ってきました。4泊5日で関東地方へ 出かけていたのですが、梅雨の時期に当たり、すっかり体調を崩してしまいました。 夜の寝苦しさは、それはもう言葉では言い表せないほど酷いもので、30年以上も横浜で暮らしていたことを考えると、たった1年間、高原の別荘に引っ越しただけで、もう、元には戻れない身体になって…
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2009年八甲田春スキー物語  箒場岱アタック その2

前回からの続き: 重さ10kgほどのザックを背負い、隊列を組んで赤倉岳山頂を目指し登り始めた。登山道は雪で覆われていてクライマー達の足跡が延々と続いているのであった。 こちらは、前回の写真に写っていたご夫婦。シールを貼り付けたスキー板にトレッキング用ビンディングに取り付けているので、このようにヒールを浮かして斜面を…
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2009年八甲田春スキー物語  箒場岱アタック

前回からの続き: 今日のアタックは3年ぶりとなる箒場岱コースである。昨年と 一昨年は天候不順のためロープウェイが止まり、アタックを果たすことの出来なかった幻のコースでもあり、八甲田のなかでは随一の超ロングダウンヒルコースでもあるのだ。 宿のバスを待つ出発の時、春の朝日が眩しい。昨年は雪が吹き荒れる荒天だった ことを思えば…
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夏の兆し

梅雨入りなのかどうか、はっきりしない空模様が続いているが、湿度だけは確実に身体に滲み入って来る。 もしかするともう夏の始まりかも知れないと思い、一昨日のカラリと晴れ上がった日、葦簀の敷物を拡げてみた。 昨年も敷いたので、その日付を調べてみたら7月も下旬だったので驚いたのだが、昨年より今年の方が遙かに気温…
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2009年八甲田春スキー物語  リラックスな八甲田温泉コース

前回からの続き: ランチビールとともに昼食を取ったあと、本日最後の1本を滑るために登りのほとんどない八甲田温泉コースへと向かった。昨年は強風と悪天候のためロープウェイ運行が終日停止となったことから行くことの出来なかったコースである。 山頂駅近くの出発点。自然がリッチ、雪もリッチなときは、気持ちもリッチになる? …
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2009年八甲田春スキー物語 快晴無風のフォレストコース

前回からの続き: ビールでの乾杯も早々に宿の車でロープウェイ山麓駅まで送ってもらい、足慣らしのためにフォレストコースを1本滑ることにした。 200人乗りのゴンドラに乗り、山頂駅へ向かう。今日は4月29日の祝日だが、午前11時過ぎのゴンドラは比較的空いていた。 山頂駅での記念スナップ。今年の初日は快晴か…
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2009年八甲田春スキー物語 北緯40°40′へのドライブ その4

前回からの続き: 津軽SAを後にし黒石インターで降りて、一路394号線を東進する。気温は既に15℃を上回る春の陽気。 典型的田舎道は田園風景から次第に山道へとその景色を変えていき、路肩にはところどころ残雪が見えるようになった。途中の標識に「滑り止め携行」と凍結や積雪に対する注意を知らせていることが、夏タイヤを履いている車…
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2009年八甲田春スキー物語  出発の朝

4月29日早朝、朝の冷え込みは厳しく、昇り掛けた朝日に照らされて吐く息が白く輝くなか、午前5時30分に車のエンジンキーを捻った。いや、正確にはエンジンスタートボタンを押したというほうが正しい。近頃の車はキーレスエントリーになっていることからエンジン始動もボタンを押すだけの味気ない所作なのだ。 温度計が指し示す外気…
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今年も八甲田春スキー物語の始まり

世の中、豚インフルエンザの蔓延で不要不急の外出が憚られる事態となっており、今日はスーパーへ買い出しに出かけ巣ごもり準備も万端、少なくとも2週間はジッと家の中で 韓国ドラマでも見ながら 隔離生活を送ろうと思っているところである。 Tさんが撮影した八甲田写真もCD-ROMで届いたところであり、韓国ドラマを見つつ、今年の 八甲田…
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明日から八甲田春スキー

連休の始まる明日から八甲田行きである。 一昨日、荒れた天候の所為で気温が下がり八甲田は積雪20cmを記録。青森市内も満開の桜の上に雪が積もったとニュースで騒いでいた。今年は車で行くことにしていたのだが、3月下旬から4月上旬に掛けて好天候が続いたことから、とっくに夏タイヤに交換してしまったので、スタッドレスに戻さないといけな…
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春の虹が意味するところは

冬型の気圧配置となった4月23日の朝、西の空に鮮やかな虹が架かった。 この時期としては気温が低く冬の終わりのような寒さとなったために、天空の気温と地表の温度差が大きくなり、その界面に水蒸気が浮遊し太陽の光をプリズムのように屈折させた。 季節が急激に変わる時期、昨年の秋にも虹が架かったことがあった。そ…
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野に咲く青い不思議のアリスは思わぬところに

自然界には存在しがたい 青い花を昨年見つけ、それを野に咲く不思議のアリスと名付けたのだが、今年は昨年よりおよそ2週間早く、思わぬところで発見した。 背丈は、ほんの10cmほどながら、神秘的な青色の花。鈴蘭のような釣り鐘型の房のようにも見えるのだが、その名前は依然として判らない。今年見つけた場所は、自宅マンションエ…
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街を彩る4月の満開

このところの気温の上昇は初夏を思わせるものがあるが、そう思うのは人間ばかりではなく木々も同じらしく、3月のつぼみが 4月に入ると満開の花を咲かせた。 ちょうど桜満開の時期、それと歩調を合わせるように桜よりは大きい花を咲かせた。この花は初めて見る花でありその木はなんという木なのか、依然として分からないのだが、微かに…
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タイヤの記録

今日の八甲田の気温は 八甲田ロープウェー情報 によると山麓15℃、山頂8℃とひどく暖かい。視界も良好のようである。 冬のスタッドレスタイヤを先週、夏タイヤに交換したのは、このような気温の上昇とこの先も寒の戻りは少ないだろうという予想からである。 結局の処、スタッドレスを履いた期間は 昨年の12月上旬から 今年…
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週末は栃木へ

明日から数日、栃木へ行きます。栃木といっても那須の温泉ではありませんし、この時期、テポドン発射に対する避難でもありません。 天気予報では昨夜、春の嵐で雪が降るとのことでしたが、それは遠い山々のことであったようです。朝、ベランダから見える遙かな山脈は見事に雪化粧していました。この山々はきっと、○○山脈ではないかと思…
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3月のつぼみ

横浜では桜が咲く3月下旬の頃、こちらでは依然として寒い日が続いている。 近くに桜の木が見当たらないのでそのつぼみがどの程度まで生長しているのか窺い知る由もないのだが、いつものランニングコースの街路樹は 1月から芽吹き出し、いまや、そのつぼみは花開く前夜とでも云わんばかりに勢いを増している。 街路樹を…
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春降る雪は柔らかい

3月に入っても寒い日が続いていると思っていたら、昨夜から雪が降り出した。 一夜明け外を見てみると、一面の雪景色。しかし、真冬の雪とは異なり歩道や車道に積もることはなく凍ることもない。昼頃には、その柔らかい雪はすっかり消えてしまい、春の地肌が見えてきた。 今年は暖冬とのことであるが、昨年引越をしたこと…
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富士山の見える日

良く晴れた冬の日、高層ビルの窓から白く冠雪した富士山が見えた。 ここはランドマークタワーの70階。八甲田仲間の結婚式は このタワーホテルの宴会場で行われた。白い富士山も二人の門出を祝福しているのだろう、とにかく、目出度いことである。 この日の朝、家を出たときは積雪20cm。前日降った湿りけのある重い本…
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一月の芽吹き

大陸性高気圧の張り出しにより放射冷却がすこぶる効いた日、未明の最低気温は氷点下4℃。 今年は例年になく寒い冬だと思っているのだが、引っ越して最初の冬なので、この寒さが平年並みなのかそれとも格別寒いのか比べようもないのではあるが、太陽活動の活発度を表す黒点活動が昨年から11年周期の極小期に入っているという観測データもあり、や…
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土曜の横浜は寒かった

土曜の朝、といってもだいぶ日が昇った午前中に新幹線に乗る。正午まではちょっと時間があるが東京到着は午後1時頃になり、そのあと、ゆっくりお昼を取っている暇はない。 そこで、駅弁と酒を買い車内で早めの昼食を取ることにした。駅弁はご当地名産(何故か全ての駅弁はそれぞれご当地名産なのだ?)の鮭はらこめしとこれも地酒の森乃菊川。 …
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シーレの枯れ木が待ち望むもの

このところの冬型高気圧の影響で昨夜の気温も氷点下3℃。朝の路面はご覧のように凍結し、その上に粉雪がうっすらと降り積もる危険な状態。 今日の雪は陽射しが当たっても溶けようともせず、まるで、ここは厳冬のサハリンかと思うような景色。このまま、一日中、雪が溶けず凍ってしまうといろいろとマズイのである。 思うよ…
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再び大雪の朝

典型的冬型気候が安定してくると、太平洋側に属するこちらでは 雪は降らず寒さばかり厳しくなる ものと思っていたのだが、今年の天候は異常なのだろうか、それとも、これが平年なのだろうか、再び大雪に見舞われた。 冬晴れの空に映える一面の白い絨毯は綺麗に見える。しかし、路面は凍結し、その上に粉雪がうっすらと積もる危険な状態。…
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雪の翌日

昨日からの続き: 朝起きてみると、快晴の空模様。昨日は一面雪景色だったが、今日は青空が拡がり眩しいほどの緑が甦っている。 早朝ランニングのために外へ出てみると、今年一番の冷え込み。芝が白っぽく凍りついているのだった。車に付いた夜露も屋根の上からボンネット、ウインドスクリーンまで真っ白に凍りついている。塗装への影響…
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12月の牛タン

12月1日の月曜、所用で出かけてきた。昔勤めていた会社の支店に知り合いが責任者として赴任しているので会ってきたのだった。当地で再会することに奇遇な縁を感じながら、ひとしきり世間話を交わしたのである。 そのあと、久しぶりに 牛タン屋 へ寄ってみた。ここは、駅ビルにあるサテライト店ではなく、本店である。駅構内のインフォメーショ…
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嵐の翌日

季節はずれの 冬の寒気が嵐のように訪れた 翌日、朝からスッキリと晴れた秋空が拡がった。 遠くの山々は白く冠雪し、里の緑と鮮やかな対比をなす。いかにも気持ちよさそうな空間へ、今日もこれから早朝ランニングに出かけた。 トレーニングウェアを重ね着し気温の低下に備えたが、走っている側から汗ばんでくる。秋の陽射…
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寒気の訪れと愚か者の驚き

大陸から冬の高気圧が張り出してきた朝、気温の低下と伴に抜けるような青空が拡がり、いつもは霞んで見える南側ベランダからの眺めも鮮やかな景色となった。 外の気温はかなり低下しているかもしれないと思い、早朝ランニングのためにトレーニングウェアを二重に着て準備する間、西の山を見晴らすと、山の中腹に微かに白い物が見えた。そこ…
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魔界の金曜日  コルドバのユダヤ人街

前回からの続き: マドリードから新幹線AVEに乗り、ひたすら南下することおよそ2時間、アンダルシアの町コルドバに到着した。ここからはJALバスで移動するのだ。 我々の旅行手配はHISによるものだが、JALバスはJALパックでなくとも利用できるのである。過去にイタリアなどでも何度か利用したことがあり移動の足として大変重宝し…
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魔界の金曜日  新幹線AVEとオリーブの木

前回からの続き: アトーチャ駅での新幹線プラットフォームは日本のそれを想像すると驚くほどあっさりしたものだった。 駅メインゲートの列車表示板で乗り込むべきAVEの出発ゲートと時間を確認し最寄りのプラットフォームへ向かうが、そこまでは誰でも行くことが出来た。さすがに、列車が停まっているプラットフォーム先頭には搭乗チェックの…
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