テーマ:気候

毎日が氷点下

12月から大寒波襲来。このところ朝晩は毎日氷点下。今日なんか日中も氷点下で遂に真冬日到来。 したがって今月の電気代は先月よりほぼ倍増の386kWh、ガス代も倍増の31㎥となった。 夏暑ければ冬寒し。格言がそのまま当たってしまったのは残念。 しかし、さ・む・い!  さ・む・い!…
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12月のアイガー北壁

年末のアイガー北壁、このところの寒波襲来ですっかり雪模様となってきました。 昨年と比べても山頂の雪が多い印象で、このままいくと、今年は大寒波の年となるのでしょうか? 宮城県産 地酒 一の蔵 蔵の華 純米吟醸 720ml楽しい晩酌のお手伝いリカーヤマト 地元松山酒米研究会メンバーが栽培した宮城県の酒造…
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10月下旬のアイガー北壁

夏の猛暑がようやく去ったと思ったら、突然に冬の寒さが襲ってきた今日この頃、厚い雲に覆われた空が3日ぶりに晴れ渡った。 この寒さで季節外れの初冠雪がと、各地のニュースで騒いでいるが、窓から見えるアイガー北壁も昨年より一週間ほど早い雪模様となり、麓から車で登る蔵王エコーラインは早くも閉鎖とのことである。 夏が猛…
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存在の耐えられない暑さ

8月に入って一段と暑さを増した夏の日々、ついに耐えきれずに扇風機を出動させた。 当地に引っ越してから3年目になるが、扇風機は引っ越し荷物のまま押入れに入れっぱなしで、いままで一度もそれを使う必要がなかったのだが、今年、遂に耐えきれずに3年ぶりのご対面となった。 暑いときは冷房を入れると済む話なのだが、朝から…
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備長炭入りまくらはハイテク?

昨年の涼しい夏とは打って変わり 6月下旬から蒸し暑い長梅雨が続いている。 こちらに引っ越してから3年目に突入し、すっかり寒さに慣れてきたものだから、東京のような蒸し暑さは酷く身体にこたえる体質となってきた。夜寝ていても背中が汗でびっしょり濡れ、気持悪くなって目が覚める日々だ。 暑さ対策として葦簀の敷物を敷き、…
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2010年荒天八甲田春スキー物語 雨の三内丸山遺跡

前回からの続き: 翌日、朝一番のJAL便で到着した八甲田春スキー仲間と1年ぶりの再会を果たしたが、その喜びもつかの間、強風と雨で山頂に登るロープウェイは運休してしまった。 風だけならまだしも、雨が降るとやる事がなくなってしまう。朝から露天と酒三昧という手もあるのだが、なにせ昨夜の酔いがまだ残っている状態では気が進まない。…
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タイヤの記録2

今年、スタッドレスを夏タイヤに交換したのは5月10日、ゴールデンウィーク明けである。 寒波が繰り返し押し寄せた異常気象がその交換を遅らせた次第であるが、昨年12月下旬にスタッドレスを履いてからおよそ5ヵ月間装着していたことになる。 その間の走行距離は3,035km、月平均607km。年初以来3回の栃木往復と…
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2010年荒天八甲田春スキー物語 その3

前回からの続き: 前沢SAを出発し更に100kmほど走った岩手山SAに到着するころ、雨は次第に上がり空が明るくなってきた。 そして、花輪SA、津軽SAと更に北上するにつれ気温は15℃ほどにも上昇し、青空が広がってきたのである。この調子では八甲田は絶好の春スキー日和と思わせるに十分な回復具合であり、それは毎年、この時期、関…
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2010年荒天八甲田春スキー物語 その2

前回からの続き: 高速に乗り一路北を目指す。そして100kmほど走ったところの前沢SAで小休止するが、雨は依然として降り続き止みそうもない。気温は10℃と出発時とほぼ変わらず。 八甲田までは未だ200km以上の距離を残しているので、ここで早めの昼食を摂ることにした。前沢レストランお勧めの牛茶漬け。 …
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2010年荒天八甲田春スキー物語 その1

4月28日水曜日は朝から大雨が降っていたが、その日は八甲田へと向かわねばならなかった。 当日は移動だけが目的で翌日からの山スキーに備えて前泊の予約を入れていたのであった。 出発の時間は午前10時30分、外気温9℃、天候は大雨。 高速に乗る前にジャスコに寄り道し、名物の「阿部の笹かま」を入…
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風風風、雨雨雨

今年の八甲田、連休中は異常気象だった。 4月28日到着の日こそ、八甲田近辺は雲が切れて晴れ間が見えていたが、翌日は雨と強風でロープウェイ運休、翌々日も雨と強風でロープウェイ運休、最終日も強風のため、遂にロープウェイが動くことはなかった!!! ロープが動かなければ山頂に登ることができず、赤倉岳を越える山スキー…
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八甲田到着

午後4時45分、八甲田到着。 途中、大雨でしたが、八甲田は晴れています。 明日から楽しみ! ホテルの部屋は、メゾネット! 夜の宴会が、盛大にできますね。 これから、ビール片手に、さっそく露天です。
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明日から八甲田行き

明日から八甲田春スキーのため、しばらく留守にする。 昨年は連休初日の早朝5時に出発し、午前10時に現地でJALパック組と合流したのだが、高速道路¥1,000円ぽっきり政策の影響で東北道は込み合い、予想外に時間を要してしまった。 今年は余裕を持って行こうと思い、前泊の予約を早々と入れていたのであるが、このところ…
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嵐の後の夕焼けは天候波乱の予感

先週15日、4月の嵐が訪れた翌日は春らしい良く晴れた長閑な一日。 前日の嵐のような雪雑じり風雨とは 打って変わり、西の空に沈む夕陽が印象的であった。 しかし、桜の開花は当初予想より一週間ほど遅れており、このところの猫の目のように変わる天候を前にして、この日の鮮やかな夕焼けは歴史的寒波襲来を予感させるものとな…
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4月の嵐

昨夜、夜半から吹き出した強風、びゅーびゅーと轟音を立てて吹きまくり、夜が明けても荒れ狂っていた。 朝の空模様は青空が広がる好天と思われたが、強い風に運ばれた雨雲が西の空を覆いだすと、たちまち雨が降り出し、それは時々、雪雑じりのみぞれとなるのだった。気温も低く、5℃もないのだろう。冬のような寒さが凍みわたる一日となった。 …
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冷気の中のロードバイク

春らしい日差しが差し込む土曜日、彼岸雪 もすっかり姿を消し、とはいっても、日陰の駐車場に停めた車の屋根にはまだ硬く凍った雪が残っているのだが、こんな日はロードバイク日和なのである。 よく晴れた朝の気温は0℃と冷え込み、冷たい空気に息も凍るが、それでも10時ころの気温は5℃程度まで上昇してきた。その中を 先週に続き、バイクを…
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彼岸雪

春分の日が過ぎて彼岸も終わろうとするころ、雪が降った。 昨夜までは曇りがちの天候であったが、朝、起きてみると一面の雪景色。 早朝ランニングをしようと外に出てみるが、雨交じりのみぞれ雪がランニングウェアを濡らし、路面に積もった雪もゆるく融けてスリップしやすい状態。あまり走る気になれず、早々に引き返した。 …
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3月のアイガー北壁

今日は朝から晴天、久しぶりに 遥か彼方のアイガー北壁が見えた。 昨日までは天候悪く、曇天や雨の日が続いていたが、漸く春らしい爽やかな日和となった。しかしながら気温は低く、朝は2℃、日中でも9℃程度と春らしくない寒さが続き、早朝ランニングには防寒用の帽子が欠かせない。 昨年よりも明らかに寒く雪の多い冬とな…
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荒天は続く

3月14日の日曜日、2泊3日のお出かけから帰ってきたのだが、その間、行き先では春らしい天候が続いたが、当地ではどのようであったかは知らない。 ただ、地震が金、土、日と3日連続して発生したことだけは、その強さが北関東に居ても尋常ならざる揺れとして感じたことから、天候以上に心配なことではあった。 当地に引っ越し…
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大雪の翌日

5年ぶりの大雪が降った翌日、湿った雪は融けることもなくそのまま降り積もっていた。 早朝ランニングのために走り始めた道は、まばらについた足跡が点在するだけで、ほとんど新雪状態。足を踏み入れる先はズブズブと深く沈みこみ、路面を捉えることができない。それは、まるで海岸の砂の上を走っているように覚束なく、バランスの悪い余分な…
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なごり雪その2は5年ぶりの大雪

3月初めに降った雪が今年のなごり雪と思っていたところ、昨夜から荒れた天候となり大雪が降りだした。 水分を含んだ雪は重く、かなりの降雪になるだろうと思ってはいたが、翌朝の積雪は25cm、ニュースによると5年ぶりの大雪とのこと。 いつものように早朝ランニングをしようと外へ出てみたが、雪が深くてとても走れないと分…
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雪嵐

日本海側に記録的大雪が降った日、当地でもその影響は甚大。朝起きて、早速ランニングに出かけたが、気温は氷点下5℃、積雪10cm。ランニングよりは、ノルディックスキーが 出来るほどであった。 南側のバルコニーには滅多に雪は吹き込まないのだが、この日ばかりはご覧のように1mほど侵入している。遙か向こうに見える煙は強風に煽られた雪…
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真冬の高速ドライブ 北の温室暮らし

前回からの続き: ナビの指示に従い、料金最安ルートよりは¥300円多く支払って佐野藤岡ICで下りると、国道の工事渋滞が新年早々始まっていて、結局の処、目的地には相当に遅れて到着することとなった。 ナビのヤツ、下の道路の工事渋滞情報を拾っていないのかと、その性能の悪さに憤懣やるかたない思いをしてしまったが、最初から車に組み…
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真冬の高速ドライブ

明日から真冬の高速ドライブです。 この時期、天候が荒れ模様で真冬の嵐が吹き荒れ積雪も予想されることから、このようなリスクは取らないことが生来のポリシーなのですが、浮き世のしがらみは全てに優先させざるを得ず、危険を冒してまでも出かけざるを得ないのです。 ですから、暫くブログはお休みとなりますので悪しからず。 …
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。 昨年中は大変お世話になりました。 本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。 さて、昨年の年末で、当地へ引っ越ししてから1年9ヶ月経過したわけですが、まだまだこの地に慣れているわけではなく、未だに試行錯誤を続けているところでしょうか。それは、土地勘や生活感ということばかりではなく…
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ロードバイクの走り納め

12月26日土曜日は薄曇りの天候。昨夜降った雨が路面のアスファルトを所々黒く濡らしていたが今年最後のバイクランと思い、ロードへ出かけた。 気温は10℃程度か、湿度がそこそこあるようで意外と寒くは感じない。しかし、防寒対策は完璧で、バイクウェアの上にトレーナーを着込み、更にスリットのあるサイクルメットの下には薄手の帽子を被っ…
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アイガー北壁

朝起きると久しぶりに太陽が照り輝き空は真っ青に晴れ渡っていた。昨夜は冷え込み厳しく辺り一面が雪に覆われているかも知れないと思ったのだが、それは杞憂に終わった。 遙か彼方に見える山脈はご覧のように山頂が冠雪しているが、11月初旬の初雪の頃と 比べてもそれほど白くはなっていない様子。今年は暖冬なのだろうか? し…
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暖かい日が続いています

このところポカポカと暖かい日が続いていて、11月初旬の寒さは 何処に行ったのだろうと思うくらいの陽気となっている。 はるか遠方の山脈は冬らしく冠雪しているのだが、山頂部にお飾り程度の雪が見て取れるだけで里の方は色濃い緑が繁る状態となっていて、この様子では今年は暖冬となるのではないだろうか? しかしながら、天…
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鐘楼に掛かる冬の虹

先週3連休の初日、土曜日の天候は奇妙だった。 11月も下旬の冬の入り口とも云えるこの時期、朝起きて西の空を見上げると鮮やかな虹が架かっていた。それも、アウトレットの鐘楼から虹の裾が始まっていて、いまにも手に取れそうなほどそれは間近だった。 そして、虹を境に、その右側は新鮮で綺麗な空気が、その左側は汚れたよう…
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2009年八甲田春スキー物語  十和田湖巡り

前回からの続き: 強い南風が吹き荒れ始発からロープウェイが運休してしまったので最終日の滑走を諦めざるを得なかった我々は、急遽、十和田湖巡りへと予定を変えることとなった。 その気になれば、風の強い日でも動いているリフトに乗り ゲレンデスキーを楽しむことも出来たのだが、雄大な山岳スキーを体験したあとでは、如何にもそれはつまら…
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