テーマ:絵画

直下型バックライトテレビ その4

前回からの続き: およそ10日後、漸く納品。設置されたテレビの製造年月ラベルを確認すると2012年製となっていたので製造月までは分からなかったがとりあえず一安心。 46インチ画面を40インチと比較するとこんな感じ。外形は一回り大きいだけだが対角線で約15cm大きい効果は大。映像も文字も余裕があるように感じられる。46イン…
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秋の夕暮れ

秋深く秋刀魚が格別に美味い今年 夕日が西の山を紅く染める様子はまるで絵画の如く 秋の夕暮れは何故かうら淋しく そしてひとりが似合う お気に入りの歌と伴に秋の夕暮れを味わえば 更に美味し秋刀魚かな 送料無料■谷山浩子 CD【夢みる力】11/9/14発売アットマークジュエ…
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樹氷の日

年末にかけて雪の降る日が続いているが、今日の雪は湿度が多い牡丹雪。 街路樹はその葉も散り落ち黒い枝だけが寒空に凍えているが、牡丹雪が降り積もった今日ばかりは真っ白な花が咲き乱れたように華やかな樹氷模様。 白い花の中に黒い幹が寒々と枝を延ばす様子は、どこか、海中に漂う透明なミジンコの骨格が見えているようでもあ…
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ムンクの世界

狂ったように暑い夏、天も狂う。 夏の夕暮れ、太陽が西の山に沈み残光が雲を染める時、ムンクの世界が出現した。 叫び……… 暑い!!! デジタルカメラ(ゴールド)SONY Cyber shot(サイバーショット)HX5V【税込】 DSC-HX5V-NC [DSCHX5VN…
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秋の夕焼けⅢ

先日の土曜日、遂に夕日が尖塔の背後から左世界に沈んだ。 それはまるで、中世の暗黒世界を模した絵画のように真っ黒な雲が空一面を覆い、やがて来る冬の季節を暗示するのだろうか? 近々、大型台風が接近し天候の崩れが予想されるうえ、オリンピック招致に失敗し国内の求心力が失われ経済の更なる失速が懸念される。先はますま…
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シーレの枯れ木が待ち望むもの

このところの冬型高気圧の影響で昨夜の気温も氷点下3℃。朝の路面はご覧のように凍結し、その上に粉雪がうっすらと降り積もる危険な状態。 今日の雪は陽射しが当たっても溶けようともせず、まるで、ここは厳冬のサハリンかと思うような景色。このまま、一日中、雪が溶けず凍ってしまうといろいろとマズイのである。 思うよ…
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夏の嵐は絵画のように

暦の上では夏の季節、そして実際の天候も夏模様。だが、梅雨前線がまだ列島に居座っている。 昨日の嵐はあちこちで大雨の被害を出した。当地でも朝から怪しい雨が降り続き、これが梅雨入り本番かと思わせるような空模様だった。そして、午後から天候は目まぐるしく変わりだし、空を見上げると厚い雨雲が裂けて太陽が輝く青空が見えるではないか。 …
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シーレの枯れ木

季節はずれの寒さが襲う曇天の日、 雉の鳴き声 もいつもよりは切なく聞こえ、冷たい西風が吹き寄せる。 早朝ランニングのいつものコースで、今日は見慣れたはずの景色がいつもとは違って見えた。 雲に覆われた薄日に浮かぶその木は、まるで シーレ の描いた枯れ木のように見えたのだった。時節柄、若葉が萌えいずる頃、しかし、今日の寒さは全…
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エゴン・シーレ記念館探訪

minochanさんのリクエストに応え、シーレ記念館で撮影した写真の一部を掲載します。 http://runomi.at.webry.info/ 但し、一般的な注意事項ですが、著作権法上のご配慮を頂き、以下の各事項をご了解の上、閲覧をお願い致します。 ・これらの写真はエゴン・シーレ記念館の了解の基、筆者個人用途…
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シーレの娘たちとアルファのタクシー  その2

前号からの続き: トゥルンはドナウ川に沿って集落が寄り添っている町で、豊かな田園風景と雄大なドナウの流れが町のシンボルとなっている。シーレ記念館はそのドナウを見下ろすように川の近くに佇んでいた。隣接する公園では、夏の季節、サマーフェスティバルが開催されているようだが、あたりは散閑として人一人いない。 シーレ記念館の門にた…
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シーレの娘たちとアルファのタクシー  その1

何度目かのビエンナを訪れたある夏、トゥルンにあるエゴン・シーレ記念館に出かけたことがある。 エゴン・シーレはグスタフ・クリムトと共にビエンナを代表する画家であるが、彼らの生きた19世紀末の貧困とファシズムと世紀末思想に溢れたその絵には、吾人の誰も真似できない神秘の世界がある。 シーレ(1890~1918)は短命であっ…
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