ソウルモーターショー2015 その2

前回からの続き
翌日朝9時にCOEX出発し地下鉄を乗り継いでKINTEX会場に到着したのは午前11時前。



ソウルでも北に位置しどちらかと言えば北朝鮮国境に近いから江南からは山を2つ3つ超えたところにあり気温低く桜もまだつぼみ状態。恐ろしく不便なところだが韓国経済を支配する財閥が無理やり巨大展示会場や団地を造成し金の生る街づくりを行ったところか。



BIMOSと同様、外国人は入場無料かと受付で尋ねてみたが、残念ながらそのような配慮はなかったので已む無く入場料1万ウォンを払う。BIMOSはBusan International Motor ShowだがソウルはSeoul Motor Showとただのドメスティックなモーターショーということの様なので、外国人に対する特段の配慮はないのだろう。それにしてもこのチケット、とんでもない代物で一度入場してから昼飯でも喰おうかと思って外へ出ると再びは入場できないトンデモないチケットだった!!!
一体全体、何考えているのやら???



さて、展示会場は2つあり広さ的にはCOEXよりはるかに広く、幕張と同等かそれ以上はありそうであった。だからとても一日では回り切れず、今日は第一会場を重点的に撮影することとした。


画像
さて、モデルさんのレベルは非常に高く、もちろんそれは整形レベル等含めてのことではあるが、BIMOSよりもはるかに洗練されている様子であった。
今年4月下旬開催予定の上海モーターショーでは従来、肌露出の派手さから愛人ショーと揶揄されていたのだが、習近平国家主席の鶴の一声でモデルのいないモーターショーとなるようであるが、その影響はここ、ソウルでも少なからず見受けられた。BIMOSで観たような極端に露出の多い衣装は影をひそめ、ドレッシーな衣装に代わっているのであった。男性モデルの多さも際立ったところである。まぁ、これでやっと韓国としてはこの手の展示会で客集めのためにエロから脱却し商品本来の力に依存していくというごく当たり前のことに気が付いたということだろう。三流国からようやく脱皮できるか????







次回へ続く








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