SEOUL 4 Nights  COEX会場へ

前回からの続き
翌日午前10時過ぎ、COEX会場へ出かけた。



ホテルと会場は隣接しているから歩いて行けるのだが、COEX会場そのものが相当に広いうえ同時にほかの催し物も開催していたから、案内係のお嬢さんに会場の地図をもらって迷わないようにしたのである。



途中、SHINHAN-BANKの支店があったのでそこのATMで両替。朝一、ホテルのATMで両替しようとしたところ「三井住友銀行のキャッシュカードは使えません」とはじき出されたので、釜山での例もあったので そのようなATMで無理に利用することは避けて実績のあるSHINHAN-BANKを探していたのだった。



SHINHAN-BANKとは日本の銀行で言えば大手行に相当するのだろうか?
COEXホールに支店を出すくらいだからそれなりにコネもある財閥系の銀行かもしれない。とにかく両替するときはこの銀行に限ると思い、以降、ソウルで現金が必要になるときには必ずSHINHAN-BANKを探したのであった。



オートサロン会場に着きチケット売り場で外国人は無料か? と尋ねると、BIMOSとは異なりそのような特典はなかったので、残念なことに入場料の10,000₩を払い中へ入った。



今日が初日の午前中ということもあり比較的空いていると思うのだが、モデルさんの準備も始まったばかり。みなさん、朝の挨拶をして記念撮影をしているところだった。


画像
さて、それではと、こちらも順に撮り始めたのであったが、ムービー撮影中に係り員と思しき人から韓国語で何やら話しかけられた。こちとら韓国語は全く分からないので英語でお願いしますと言ったら、不明瞭な英語でムービー撮影は禁止と言っているようだった。理由は解からなかったがそういえばBIMOSの会場でも出展会社の社員からムービー撮影中レンズの前を手で遮られたことがあったので、その時はかなり怒っているような韓国語で一方的にまくし立てられたから触らぬ神に祟りなしとばかりその場から離れたので、妨害の理由が判らなかったがきっとムービー撮影は禁止だったのだろう。



結局のところ、プレスカードを持っていないとムービー撮影できないようで、一般人は写真のみ撮影できるとのことのようだった。したがって以降の撮影には大いに影響が出てしまったのである。





写真だけならわざわざ大枚を叩いて海外まで来ることもなかったし、せっかくここまで来たのだからそっと気づかれないようにムービー撮影しようとしたのだが、今度はモデルさんにも気づかれて、不機嫌な顔をされたり係りの人にチクられたりしたのであった。



ふぅ~~~む、理由が判らん、いったい写真とムービーのどこが違うのか?
デジカメだってムービー機能必須だしYouTube投稿が当たり前の時代、だれがどのような理由でムービー禁止にしたいのか?
考えられるとしたら、サムスンのデジカメが日本製に劣るからムービー禁止にして嫌がらせをしているとしか思えないが如何だろうか?



とにかく今回は何とかごまかしても、次回来ることがあればプレスの資格を得てこなければまずいと思ったのであった。


次回へ続く







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