2年目の3月11日

大震災から2年目の3月11日。



前日から強風吹き荒れ、それは北海道沖に発生した爆弾低気圧によるものなのだが、台風をはるかに上回る嵐は風速30mを超える程にもなった。


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ぴゅーぴゅーぴゅーぴゅー夜通し吹き荒れる風の叉三郎の叫び声に眠りを妨げられ、朝、睡眠不足の最悪気分で起きてみると外は薄っすらと雪景色。夜中気温が下がり氷点下となった。



大震災のあの日も日中までは暖かかった気温が地震発生直後から急激に低下し雪が降ってきた。道は凍結し停電で真っ暗になった街が間断なく襲ってくる強烈な余震に怯え上がり、行き場を失った多くの人々が路頭に迷った



思い出したくもない大震災だが、1,000年に一度のそれが発生してしまったと言う事実は消すことができない。震災という白日夢のような 歴史の一頁に遭遇したこと、それは被災した人々の人生を根底から覆し、まるで戦争で全てを失ってしまったかのように殺伐とした荒涼現実だけを残した。



自然界の偉大なる摂理、その前に人類は無力。それゆえに制御することも廃棄することもできない原発を何故に維持しようとするのか、不条理な爆弾を背負うその政策、全く持って解らん!




今日もいい天気 原発事故編 アクションコミックス / 山本おさむ ヤマモトオサム 【コミック】
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商品の詳細ジャンルコミックフォーマットコミック出版社双葉社発売日2013年02月ISBN978457


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