ロードマシン復活

ギアトラブルで入院中のロードバイクが 2週間弱で退院してきた。



20年間メインテナンスしたことがなかったし、消耗品のタイヤと ブレーキシュー 以外は交換したことも無かったので、あちこち痛み果てているだろうと思っていたが、外れかかったギアスプロケットを締め直した他には、チェーンを交換するだけで済んだ。ちなみにチェーンは消耗品で3,000km毎に交換が必要とのこと。(初めて知った!)



1年間の走行距離をおよそ1,000kmとすると20年間では2万km走ったことになる。ロードバイクの性能寿命がどれほどなのかは分からないが、店のおじさんによるとまだまだ十分使えるとのこと。



劣化の程度によっては新車に替えなければならないかとビクビク(そわそわ?)していたが、その必要なしと分かりホッとする。
さすが、panaのチタンフレーム。経年変化には強い。これがクロモリだったりアルミだったりするとサビや振動劣化により数年で使えなくなっていたかもしれない。



もしも、次にバイクを替えることがあれば剛性の強いフルカーボンフレームにしたいと思っているところだが、カーボンの寿命はどれくらいか?
そういえば現行のチタンフレームはフロントにカーボンフォークを採用しているから、結構それなりに持つのかもしれないと楽観的に考えて、メインテナンスにより新品同然となった我が愛車にまたがり店を後にしたのだった。


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今回、ギアスプロケット修理に合わせて、メインテナンスとクリーニングを同時に行ってもらったのだが、ついでにタイヤ交換も実施。いままではパンクしたときに自分で行っていたものだが、不慣れなので時間を要し面倒。おまけにタイヤ交換の際、チューブを痛めてしまったりもするので、ここはプロにやってもらおうと持ち込みタイヤを渡して4年ぶりのタイヤ交換。



考えてみると、引っ越す前の横浜時代は年に一度くらいはパンクの憂き目に遭い タイヤ交換やチューブ交換せざるを得なかったのだが、田舎の舗装路は決して滑らかとは言えないものの都会のようにタイヤを傷つける金属片や釘などの異物が落ちていないらしい。タイヤが擦り切れてその寿命をまっとうするまで使い切ることができた。


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マシンのオイルや汚れを落とすと駆動系は新品同様の銀色。フレームもサビひとつ無くチタン色に輝いていた。チェーンを新品に替えた所為かペダルを漕いでも音ひとつ無く、ギアチェンジの際のカチカチという軽快なディレイラーの動作とともに新品タイヤが路面を擦るシャーという音だけが風のように流れるのであった。





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