直下型バックライトテレビ その3

前回からの続き
ヤマダ電機では売れ残りの65インチHX920を展示していたので、念のためにカタログに載っているその他のサイズを購入可能か尋ねてみた。



すると、確認のために少し時間がほしいと言って暫らく姿を消した後、可能との答えを持って戻ってきた。ヨドバシでは既に取り扱い終了しているがヤマダでは何故可能か? と疑問をぶつけてみると、メーカーとの契約関係が他社とは異なるのでヤマダでは可能と、よく理解できない答えだった。



メーカーでも生産完了しているとのことだがと更に疑問をぶつけると、未だ注文は受け付けているのでこれから製造すると1週間ほど時間を要するので納期は遅くなるとのことだった。



製造メーカーの立場で考えてみると、パラパラと少ない数の生産をその都度するわけもなく一定の数量をまとめて生産してしまうはずなので、ヤマダの回答をそのまま信用することはできなかった。バッタ屋ヤマダのことだから、きっと流通在庫を何処からか見つけてくるに違いないと思ったが、直下型LEDバックライトモデル入手最後のチャンスと思い、5年保証とポイント10%を付けて直近のネット最安値と実質同額にするという条件で、46インチモデルを注文した。


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SONYの場合、前回の40F1モデルでもそうだったが、生産終了のアナウンスが流れてもその後、需要があると結構だらだらと1年近くも生産継続することがあったので、今回もそうなっているのかなと前向きに考えていたが、最近、ネットでSONY DIRECTのUK版を探してみたら同一モデルのユーロ版が未だ£1,299で販売されていたから、なるほどと安心した次第である。



それにしても、この価格、1£120円換算すると¥155,800となり、いかにSONY DIRECTで直に売るとは言え、驚異的に安い値段ではないか!
まるで安売りのネット家電屋と変わらない価格。円高ユーロ安ポンド安ドル安の影響と韓国勢との価格競争による影響が如何に熾烈かを物語っている。この調子では国内家電メーカーの苦境はまだまだ続くであろう。


次回へ続く





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