陛下の来県

気温15℃と季節外れの寒い北風が吹く日、陛下が来県された。



公務に係わる国際会議に出席され、その後、被災地を再び慰問されるとのこと。



心筋梗塞の手術も間もなく多忙な公務をこなされているとのことだが、更に被災地慰問など頭が下がる思いである。本来なら政治家の務めと思うのだが、震災当時総理の空き管など一度しか訪れなかったし、その後を継いだ野田どじょうも来たのかさえ記憶に薄い。



国の象徴である陛下が国民を憂い国を憂い、そして、政治の混乱を憂う証左であろう。


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今夜の宿はこのホテル。昨日から警備厳しくいつもならアウトレットの客で賑わうホテル周辺もひっそりとしている。



まだまだ余震続き毎日建物が揺れる日々、ホテルも被災し大幅に建て直しを余儀なくされたのだが、敢えてそのようなところに宿泊される陛下の心意気に感謝。

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