ホットカーペット壊れました

画像昨年12中旬のことであったが、雪が降り出し急に寒くなってきたので長年使っていたホットカーペットを敷いて電源を入れたところ、焦げ臭いにおいが立ち込めバチッと音がして電源が切れてしまった。



あっ! 壊れたと思ったがまさかという気持ちもあり何度か電源を入れなおすも復旧せず。
本当に壊れてしまったのだった。



やむなく予備に置いてある客用のホットカーペットを引き出し、それを敷いて急な寒さを凌いだのだが、壊れたホットカーペットを修理すべきか、それとも粗大ゴミとして捨てるべきか悩むことに。昔のものは意外と作りが良いので捨てるにはもったいないところがあるのだ。
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なにせ、20年以上も昔に購入したものなので、常識的に考えると修理不可能とは思ったのだが、こういうときのためにわざわざ顧客サービスに優れていることを謳っている国産某メーカー製を価格が高くても選んだわけだから、とりあえず修理連絡先に電話してみた。



修理窓口との会話では20年以上も昔の製品では最早対応不可能でその製品品番での修理記録もここ数年存在しないとのことであったが、サービスマンを訪問させるのでそこで修理可能かどうかを判断すると云うので、有料の出張サービスを依頼することとした。



後日訪れたサービスマンは、ホットカーペットのコントローラー部を分解し壊れ具合を調査。
その結果、中のヒューズが飛んでいて、且つ基盤の部品も熱で傷んでいるとのこと。



ならば、敷き物のヒーター部はそのままにコントローラーをそっくり交換してくれと要求したが、何故かそれはできないとのこと。なかの部品が見つかれば修理可能とのことだったのでその部品を探してもらうことに。



1週間ほど経って連絡があり、結局のところ部品が古くて見つからなかったので修理不可能とのこと。



残念ながら、20年落ちのホットカーペットは遂にその役目を終え粗大ゴミとならざるを得なかった。


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ついでに、昨年の大震災で壊れたこれも20年落ちの扇風機も修理可能か見て貰ったところ、これは羽根が割れただけだからその在庫があれば修理可能とのことだったので、探してもらったところ、こちらは在庫が見つかり、なんとか修理できたのであった。



震災後、慌てて捨てなくてよかったと思い(しかしながら夏場、新品を購入してしまいはしたのだが)、さすが、顧客サービスを売りにしているメーカーだけのことはありそのキャッチコピーに嘘は無いと思いもしたのだが、20年以上も前の製品の補修在庫を未だに持っているなど、果たしてこの会社、無駄が多くて倒産してしまうのではないかと傍目にも危ぶまれるのであった。



何事もほどほど、見切りと見極めが大切な時代であるから、本当に顧客に必要なことは何なのか良くよく考えてみよう!





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