ほぼ夏至の太陽

今年は6月22日が夏至の日となり一年でいちばん陽の長い一日。


画像
写真は6月19日撮影のほぼ夏至の太陽。西の山に沈む太陽の位置は 震災前の昨年と同じだろうか?


地球から見える太陽の運行軌跡は1年経過くらいでは全く同じはずだが、震災により観測点となる大地がずれたので気になっていた。



デジカメのGPSデータによると、この写真では北緯○○.20.24.239………、東経○○○.50.26.783………、標高101m。



昨年の夏至の太陽を撮った写真では北緯○○.20.24.065………、東経○○○.50.26.862………、標高113.6mとなっていた。



つまり、北に約5m、西に約2mずれたことになるわけだが、大震災により東日本全体が東南東に数メートルずれたという報道とはかけ離れた結果を示している。



そもそもデジカメに付いているGPS精度、全く当てにならない。電源を入れてからGPS衛星の電波を受信して位置情報を安定して得るまでに数分かかるらしく。その間に撮った写真のGPSデータは全くばらついているのだ。だからと言ってGPSが安定するまで待つわけにもいかず、いつもいつもイライラが募っているのである。



標高についても同じで、震災により地盤が113.6mから101mに沈みこんだことになっているが、GPSが安定してから測ったところでは1m程度の沈み込みとなっていた。



デジカメGPS、現状では単なるオモチャ。もっと精度よく高速で測定できるようにしてほしいのだが、何故そう思うのかは、震災前後のGPSデータを観測したところ、高度データに明らかな変動が見られたのだが、それが地震の前兆現象によりGPSに変異を与えたものなのか、それともデジカメGPSの単なる測定誤差なのか区別できないのである。



もしもデジカメGPSの測定値が全く正しいと仮定すると、大震災直前にはゆっくりとした大地の摺動現象が起こり大幅な標高変動が発生すると云う世紀の大発見につながるのだが。





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