遂にきた宮城県沖大地震!!!

30年周期で繰り返し発生すると云う宮城県沖大地震。今日の昼前、遂に恐怖の大魔王が襲来した!!!



午前11時45分、突然微振動発生。数秒後、横揺れが大きくなり地震発生と分かるが、いつもの地震と異なり揺れがさらに加速するように大きくなり、部屋中の物がガタガタと揺れだし恐怖感に襲われた。



3年前のあの岩手宮城内陸大地震の揺れに 匹敵するかと思われるほどの大きく激しい震動!



ヤバい! と思い部屋から逃げ出そうかと迷いもしたが30秒も経つ頃、激しい揺れがゆっくりとした低周期の揺れに変わり、次第に収まってきた。


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テレビのチャンネルを日経CNBCからNHKに変えて地震情報を待つと、速報で震源が三陸沖深さ10km、マグニチュード7.2と出た。(その後、深さ8km、M7.3と修正された)
そして即座に太平洋沿岸に津波警報発令。新幹線停止。比較的浅い海域で発生した超ヤバい地震。当地の揺れは震度3との速報値だったが体感的には4以上に感じられた。



そのまま地震情報を見ていると、正午丁度に部屋の蛍光灯からぶら下がる点灯用紐が大きくグルグルと揺れ出した。地震特有のガタガタと云う震動は感じなかったので、超低周波の大振幅震動が襲ってきたようだ。



海底プレートが突然崩れるように崩壊し、それに続き、ゆっくりと更なる大規模な滑り崩壊が発生した。それはその後、更なる余震として何度も何度も繰り返し超低周波振動として襲ってきたのである。気持ち悪い!!!



いつもの三陸沖地震とは異なる余震の多さ、大きさ、超低周波振動。夕方5時のニュースでは解説者が宮城県沖大地震の震源域とは異なる地震と伝えていたが、数十kmしか震源が離れていないから、これはきっと30年ぶりに発生した宮城県沖大地震に違いないと思ったのである。








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