今年のささやかなボジョレヌーボー

今年も11月15日の解禁日にヌーボーを1本仕込んでおいた。
例年なら飲み比べるために数本はGETするところだが、最近のある事件以来、酒は飲まなくても生きていけることが分かり、以来、週一程度の軽い飲みで済ませていることから、あまり酒瓶を仕込んでも消化しきれないのだ。


現に、10日も前に空けたワインが未だ半分以上残っていて、それを空にするために16日、17日と2日掛かってしまった。


昨日の日曜日、漸く待望のヌーボーにありつく。
今年は酒屋でもスーパーでも意外と ひっそり と言う感じで、銘柄も本数も少ない展示。おまけに肴やつまみも華やかさに欠ける品揃え。
オイオイ、今年は不況なんですか???


きっと、昨年売れ残った後悔? 反省? の所為か、規模縮小したんでしょうね。何となくミスボラシぃ。



てなわけで、簡単に造ったつまみは、森元々総理の言じゃチョー不味いミモレットのチーズとホワイトアスパラガスのマヨネーズ掛け。


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郵政解散劇の時は、小泉元総理と森元々総理との密会がセットされミモレットが思わぬ役柄を演じた結果、小泉劇場が無事フィナーレを迎えることができた。


先の大連立劇では、ミモレットに相当する食い物は出たんでしょうか?
何も飲まず何も食わず会談したんですかね?
主役ばかりの劇は成立しないし道化の脇役が必要だと思いますよ、アカデミー助演賞受賞できるくらいの力量ある脇役が。

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