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zoom RSS 3度目の釜山ルート その1

<<   作成日時 : 2018/06/29 20:18   >>

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北朝鮮情勢の一服を受けて、4月にソウル、6月に釜山へと立て続けに出かけてきた。米朝会談が継続している間は少なくとも朝鮮半島動乱は起こらないだろうとの観測からである。北朝鮮がどのような運命をたどるかについては別の機会に譲るとして、今回は3度目となる釜山訪問についての記事をご覧いただく。



当地から釜山へは直行便がないので、前2回は新幹線と成田エクスプレスを乗り継ぎ、成田空港からLCCのエアープサンを利用して出かけていた。料金的にも所用時間的にも新幹線代を含めてこのルートが最も安く最短時間で行けるので問題ないはずなのだが、唯一気がかりがあるとすれば、鉄道が遅延し飛行機に乗り損なう心配が少なからずあるということか。そのため余裕をもって早朝の新幹線に乗るとすれば、結構早起きして通勤ラッシュの地下鉄に揉まれ周りの乗客に気を使いながら出かけることとなる。



齢とっての一人旅だから無理はできない。なるべく楽な旅程を組みたいとの思いから、今回は中部空港経由で釜山へ出かけることにした。

画像


中部空港から釜山へは大韓航空の直行便が飛んでいるので、仙台空港から中部空港までANAで飛べば出発時間や乗継時間、現地到着時間なども日の明るい内の旅となり無理のできない齢寄りには嬉しい移動時間帯となる。
 仙台→中部 ANA362 11:45→13:05
 中部→釜山 KE754 15:25→16:55

唯一問題があるとすれば、ANAとKEはアライアンスが違うから乗継保証をしてくれず、仙台空港でANAのチェックインをするときに釜山までの手続きをしてくれないことである。これは考えようによっては致命傷とも言えることだが、4月に中部空港経由でソウルへ出かけたとき(すべてANA便)、中部空港では国内線から海外線への乗継に要する時間が同じターミナルビルの2階から3階へ移動するだけなので10分程度と主要な国内空港では最短の移動時間であることが分かった。大韓航空のチェックイン手続きや出国手続き等を考慮しても乗継に要する正味の時間を1時間も見れば余裕と考えることができたのである。



しかして、往きが決まれば復りも自動的に決まる。
 釜山→中部 KE753 13:00→14:25
 中部→仙台 ANA369 19:50→21:00

釜山発は午後1時、ホテルのチェックアウトをゆっくりできる嬉しい時間帯。
中部での乗り継ぎに5時間以上待ち時間があるが、大韓航空は遅れの常習犯とネットで評判だったので、乗継保証のないANAをわざわざ最終便にしたのである。時間通りに到着するならもう一便早い17:45の便も選択できた。
料金的には成田発より高めとなるが、たまにはすべて飛行機での移動という旅も良かろうと考えたのであった。


次回へ続く







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