マウス壊れたのでワイヤレスマウスに交換

長年使っていたVAIOマウスが接点不良で使えなくなったので新型に交換。


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20年くらい使用していたVAIOマウスの右クリックが不調で最近遂に使えなくなったので、已む無く手持ちのMicroSoftマウスに交換してみた。


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ところがこのMicroSoftマウス、重量がやけに軽くてマウス操作の正確性が得られない。左クリック/右クリックのたびに指の力で微妙にクリック位置がずれてしまい正確な操作ができないのだ。おまけにケーブルが安物で非常に硬くてマウスから手を放した途端、ケーブルに引かれてマウス本体が無意味に動いてしまうから始末が悪い。こんないい加減なものにMicroSoftのロゴが付いていること自体が信じられないことで、きっと、MicroSoft社員ですらこの品質を確認することなく名前だけの商売をしていると思うと腹が立ってくるのだった。近年のMicroSoft凋落の原因がこんなところにも如実に現れている証左を見るにつけ、こんなもの、さっさと捨ててしまおうとつくづく思ったのである。


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ヨドバシに行き、手になじむウッドマウスを探してみたがそのような趣味性の高いものは置いていなかった。
重量のあるしっかりした造りのマウスを探すと、それがあったのだ。ロジクールのワイヤレスマウス MX ANYWHERE 2がそれで、展示している中では一番重量があり、しかも手にしっくりなじむ。



トレード専用に使うマウスなのでワイヤレスという点での不安があったが、VAIO-TAP21に添付されて来たマウスもワイヤレスで単3電池1本で3カ月から6カ月も持つことが実績で証明されていたので、心配することなく即買いしてしまった。通常のマウスより3倍以上も高かったが、操作の快適性と正確性、手になじむ感触には投資を惜しまないのだ。



マウス本体のバッテリーは充電式。1日6時間ほどのトレード中は電源入れっぱなしだからどれくらい持つか実績が楽しみ。トレード中にバッテリーダウンするとアウトだが、事前にランプ点滅し知らせてくれるらしい。しかもUSBで10分ほど充電すると即使えるらしい。



接続I/FはBluetoothとUSBポートに挿す近接無線式Unifyingレシーバー。トレード専用PCはWindows7搭載の旧式モンスターノートだから後者しか利用できないが、早速試してみたところ、全く問題なく使用することができた。これで年末トレードラッシュを快適に乗り切ることができそうだ。





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