廃家電は過去との決別

先日、H社エアコンの吸気フラップ故障を修理してもらった時、ついでに壊れた家電や使わない家電などなど10点余りを引き取ってもらった。


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修理に来たのはH社関係のサービス業者ではなく地元の独立修理業者だったから(ヤマダやヨドバシと契約しているらしい)、廃家電を引き取ってもらえるか尋ねたところ有料で可能とのことだったので、これ幸いとばかり捨てるに捨てらずたまっていた過去の歴史をすべて処分したのであった。その数およそ10点余り。



区役所に連絡し粗大ごみとして処分はできるのだがその面倒なこと。一度に捨てる数に制限のあることや郵便局でシールを廃棄個数分買わなければならないことや捨てる日にちが指定されることなど、とても精神的負担が大きいことだったので、壊れた家電でもそのまま放りっぱなしとなっていて、いわば、目にマスクが掛かった状態となっていたのだが、いつしかそれが過去の懐かしい記憶と積み重なり意識の澱となって部屋の中に淀んでいたのだった。



同じことは布団についてもいえることで、人生これほど長く生きていると、いつ知らず使わない布団の山ができていてその数、布団袋2個分。それとは別に普段使用している夏冬分と来客用が2組もあるから、一体全体、誰がいつこんなに持ち込んだのかと訝しくも怪しくも思っていたのだが、粗大ごみとしてさっさと捨ててしまえばよいものを、しかし、布団こそデカくて重くて捨てるに捨てられない筆頭なのだった。



最近、何気なく家具を観に行ったところ、本来の目的とは異なる羽毛掛け布団を勧められ、かなり高額ではあったが衝動買いのように購入を決定してしまった。但し、古い布団をまとめて引き取ってもらうという条件付きで。
そして、ようやく、何故それが存在しているのかさえ思いだせない布団を、その数、布団袋2個分もの大量なダークミステリーを処分することができたのである。



一つ一つの記憶をたどれば限りない思い出や事件が紐解かれるだろうに、それら古びた過去とはきっぱり訣別したのであった。
あぁ~~~、さっぱり。
さて、これで少しは身軽になったか、しかし、まだまだ重々しい過去は山積みとなっているぞ!!!
7年前の引っ越し時にそのままとなっている段ボール箱がまだまだ、数えることも嫌なほど残っているのであった。
あぁ~~~、やれやれ、過去との決別はつらい。







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    Excerpt: お盆の今日は雨が降って涼しい感じだが、先週までは毎日が堪えられない猛暑続き。 Weblog: さよならの八甲田 racked: 2015-08-13 17:13