Shooting Grip 入手

SONY RX10で動画なり写真なりを撮影して1年ほど経過したが、常に気になることは手振れとピント外れが酷いことである。



RX10では光学式24~200mm電動ズームレンズが特徴の一つとなっているのだが、そのズーム能力に見合うほどの手ぶれ補正機能が実装されていないのだ。そのため、テレ端になるほど微妙な手振れが常に付きまとい撮影中のストレスたるや苦痛以外の何物でもないのである。おまけにオートフォーカス機能がおもちゃみたいなダメピンだから手振れと二重の苦しみを味わうこととなる



本質的解決策は抜本的モデルチェンジしかないのだが、先月の5月にこのところの円安だからという理由でRX10の価格を上げたほどだから、この先半年はモデルチェンジしないというメーカーの意思表明と捉えたのであった。


画像
そこで当面の対策ということで、ハンディカム用のシューティンググリップを入手。これも5月に値上げとなるとのアナウンスだったのでその直前にSONYのオンラインショップで手配した。Cyber-shotαにも使えると書いてあったからRX10でも大丈夫だろうと思って購入してみたのである。





グリップ上部にシャッターボタンとズームスイッチ、それにムービーボタンが付いていてカメラ本体を操作せずグリップのみで撮影操作できる優れもの。これならカメラへの振動や揺れを少しは軽減できそうなので次回撮影からは試してみたいと思っている。ただし、RX10に使うには若干、重量バランスがよろしくなくトップヘビー感は拭えない。そのため、効果のほどは??? というところか。



さて、7月開催のソウルオートサロンで撮影を予定していたのだが、突如、MERS患者発生し、韓国はMERS汚染国となってしまった。MERSはエボラ出血熱やSARSと同じく治療薬や治療方法が存在しない大変危険なウイルス性肺炎で致死率40%と言われている。



現時点で発症患者80余名、死者6名、隔離者2,000余名との報道なので、この先さらなる汚染拡大は疑う余地がない。学校は休校、人が大勢集まる催し物は中止となっているとのことで、それでも沈静化するには数カ月から場合によっては数年要することだろう。



したがって7月のソウルオートサロンも中止となる確率高く、それでなくとも、そのころは収拾がつかなくなるほどMERS猛威が韓国中を覆い尽くしているかもしれないので、ことしのソウルオートサロン出張は止めようと思っているところなのである。ちょっと残念だが死ぬよりはマシか、命には代えられない。
その代わり、様子を見て年末にハノイとかホーチミンとかシンガポールとか狙ってみようと思いはじめているところであった。




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