SONY RX10 XAVC S で撮る東京オートサロン

1月9日(金)、東京オートサロン開催につき今年最初の撮影に出かけた。



SONYのデジカメ RX10 がXAVC S 対応してから初の本格的撮影である。テスト撮りは昨年9月の定禅寺ストリートJAZZフェスティバルであったが、XAVC S の効果はいまいちよく分からなかったし、バージョンアップに伴ってオートフォーカスが合わなくなるような現象も出ていたので今年の本格的撮影に備えてまずは東京で確認してみようということである。



東京オートサロンの規模について少し侮っていたところがあって、YouTubeで事前にチェックした限りでは品の悪いストリップ劇場的客寄せパンダホールくらいに思っていたが、実際には幕張メッセの全展示会場を占有するほどの世界最大のオートサロンであった。それはソウルオートサロンの4倍の規模、ビッグサイトで開催される東京モーターショーと比べてもはるかにそれを凌ぐほどの展示スペースと出店社数であった。



したがって全てを半日あまりで観ることはとても不可能で最低でも丸二日は必要と痛感したのであるが、日帰りで予定を組んでいたのでいまさら変更できず年初から少々の禍根を残してしまった。来年来るとしたらアパホテルにでも宿泊して十分な撮影時間を確保しようと思ったのであるが、この時期、同時にCESとかデトロイトショーが開催されるので、来年のことは分からない?



ソウルオートサロンとの比較では、規模とエネルギーは圧倒的に東京の方が大きくてそもそも比較の対象になり得ないのだが、その分、ソウルでは落ち着いて撮影できるところがある。東京は大き過ぎて対象定まらず? 事前調査が欠かせない。肝心のモデル嬢については好みの問題もあろうが玉石混淆の東京よりは整形美人揃いのソウルの方が撮って間違いないと思った。東京は素人モデルが多すぎて撮ってもガッカリということが大半ではあった。


画像
さて、XAVC S 50Mbpsでのムービー撮影であるがその効果はハッキリとありであることが確認された。編集過程で昨年のソウルと比べてみると映像の切れと色再現の鮮やかさにおいてベールを何枚も剥がしたように明らかな進歩を感じることができた。さらに音撮りにおいても明確な進歩がありPCM録音となったので空間音を明瞭に拾うことができるようになった。オートフォーカスについての疑念は、もともとそれはRX10の弱点であったのだが、不安定で使えないというほどではなく更なる検証は必要であろう。



さっそくムービー仕立てに編集した一本、東京オートサロン2015ハイライト編である。





XAVC S 50MbpsとAVCHD 28Mbps との比較のために昨年編集した一本、ソウルオートサロン2014 OutLook編を添付する。






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