SEOUL 4 Nights  翌日、再びCOEX会場へ

前回からの続き
翌日の朝、再びセーフティーボックスがエラーとなりフロントに修理依頼。別に使い方がおかしいわけでもないのに何故か二日続けて壊れてしまった。



今度はホテル側も信用にかかわると思ったのかセーフティーボックスを丸ごと新型に交換するという。そのために1時間ほど時間を要するとのことであったが、とてもそんなに待っていられなかったのでとりあえず壊れたやつを解錠してもらって中の貴重品をフロントの金庫に預けた。



そしてフロントからはお詫びに今度はホテルの朝食券をサービスするが如何かと聞いてきたのだが、朝からヘビーな韓定食など食う気にはなれなかったのでそれを丁重にお断りし代わりに昨日と同じ赤ワインを1本お願いした



COEXホテルはいわゆる素泊まりで予約したので朝食は付いていないプランであったが、それを付けるとべらぼうに高くて+40,000₩はするのであった。円換算で約4,000円もする朝食っていったいどういうの? と思っていたので試しに食ってみてもよかったのだが、初日の夕食二日目の昼食で食べた韓国料理に辟易としていたし欧米式の洋食にしたって朝から4,000円分も食えないわと思って朝食券は辞退したのであった。



COEXにはこのドタバタで11時過ぎに到着し、今日も10,000₩を払って会場に入ると昨日は見かけなかったモデルの Heo Yun Mi がいるではないか。
しかし一番人気のモデル故、大勢のカメラマンに囲まれてレンズを向ける余地さえなかった。BIMOSではステージが広めだったから幸運にもたくさん撮影できたのだがSASでは狭いステージに大勢のカメラマンが雲蚊のごとく押し寄せていたからまともに撮影することは不可能であった。残念!



代わりに可愛らしい Seo Jin A にカメラを向けこちらの方は十分すぎるくらい撮影できたのであった。



SASの雰囲気はBIMOSとも異なり更にフレンドリーといったところか、モデルさんとカメラマンは結構顔なじみらしく彼らの要求に応えてポーズや表情をいろいろと変えてくれるのである。当然韓国語だからこちとら話せないし聞いても判らない。ならばこのために韓国語を勉強するほうが好いんじゃないかと思うのだが、敢えてそこまでの投資をする元気はないのである。怠惰なやつめと自嘲の気持ち。


画像
モデルさんもずっとステージに上がっているわけではなく休憩時間もある。そしてモデルさんどうしお友達なわけで、そんな中、ヒップの大きなモデルさんを撮影しているとき、後ろからそのお友達と思しきモデルさんとカメラマンが現れて “ケツケツ” とヤジにも似た大声をかけてスマホのシャッターを切るのであった。





そして、 “あぁ~~、約束通り写真撮ってやったわ!!!  きゃっはっはっはっ” と笑いながら楽しそうにステージのモデルさんに話しかけるのであった。
でも不思議、それは韓国語のはずなのに何故か、意味理解できた???
この瞬間、超能力が働いたか私??????


次回へ続く





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  • SEOUL 4 Nights  最後の晩餐

    Excerpt: 前回からの続き: 明日の帰国便は仁川空港を午前10時発だから、少なくとも8時には空港に着いていなければならない。 Weblog: さよならの八甲田 racked: 2014-09-17 18:19