SEOUL 4 Nights  撮影初日のランチ

前回からの続き
午後2時過ぎ撮影終了し遅いランチを取ることに。



あちこち歩き回ることは嫌だったのでCOEX会場ならレストランがあるだろうと思って案内係のお姉さんに尋ねると、COEXの地下街にあるという。
こちらが日本人と分かると親切にもお勧めのレストランを何軒か紹介してくれたが、実際に地下に降りてそれを見てみるとすべて韓国料理のレストランだった。



昨夜の上海ガニで懲りていたので韓国料理だけは避けようと思っていたのだが時間もなかったしほかに気の利いたところもなさそうだったので、紹介してくれたお姉さんの味覚を信じてその中の一軒へ入ることに。



店名もハングル表記なので何屋かも分からず、写真付きメニューから判断するといわゆる伝統的チゲ屋というものらしい。辛いものはとても食えないので選ぶのに困っていたが豚肉煮込みのチゲなら釜山でも何とか食えたことを思い出しそれにしようとしたところ、注文を聞きに来たおばさんが日本語でそれは30分待ってもらわないとできないと言った。代わりに海鮮煮込みチゲなら2分でできると言う。



えっと思って驚き、どうしようか迷ったが30分も待っていられなかったので2分でできるという海鮮煮込みチゲを注文した。


画像
出てきた鍋がこれ。
唐辛子で真っ赤に煮込まれた毒々しい鍋が一人前とのことだったが、一口食べてああああぁぁぁぁ~~~~、またもや辛くて辛くて辛すぎてとても食える代物ではなかったのである。鍋にはエビやらタコやらイカやらカニやら、まぁ、海鮮と言えるものが入っていて、さらにカボチャ? ナス? キノコ? みたいな野菜と餅? トッポギ? みたいなコメの代わりとなるものがごった煮となっていて、唐辛子が入っていなければさぞかし美味かろうと思われたのだが、毒々しい真っ赤な唐辛子が味のすべてを支配しているのであった。



とりあえずビールで気持ちを落ち着け、エビとかカニとか食えるものだけ拾い喰いし野菜も少し食べることができた。しかし、餅とかトッポギとか唐辛子が完全に染み込んだものは到底食うことができなかった。



隣のテーブルでは韓国人の若者たちが似たようなものを苦も無く美味そうに食べていて、その中のカップルの一人が日本人には辛すぎて食えないだろうと韓国語でつぶやいたのが、不思議なことに何故かその意味を日本語で言われたように理解できたのであった。



本日のランチ代は
ビール:5,000₩ 海鮮チゲ:22,000₩ 合計:27,000₩なり。
やはり、物価高い!


次回へ続く




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  • SEOUL 4 Nights  翌日、再びCOEX会場へ

    Excerpt: 前回からの続き: 翌日の朝、再びセーフティーボックスがエラーとなりフロントに修理依頼。別に使い方がおかしいわけでもないのに何故か二日続けて壊れてしまった。 Weblog: さよならの八甲田 racked: 2014-08-14 18:29