LAST VAIO 購入記  その1

現在使用中のノートPCは2010年2月頃に購入したWindows7搭載のモンスターノートなので、しばらく更改する必要はないと思っていた。MicroSoftが失敗作のWindows8の反省を経てWindows9でも出したら考えてみても良いかなという程度ではあった。



しかし、SONYがMicroSoftの失敗のあおりを受けてVAIOブランド売却を発表したので、急きょ方針変更。


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何故ならPC利用の半分程度はデジカメ写真編集やムービー編集のために使用していて、その編集ソフトにパソコンバンドルのVAIO Movie Storyを使っているのである。
これはSONYが戦略的に自社製PC販売目的で開発投資した独自ソフトで、子供でも素人でもプロ並みのムービーが容易に編集作成できる優れものなのである。



だから、VAIO売却という事件はその優れソフトの最新版を入手できるラストチャンスという訳なのだ。投資会社に売却されてしまうとその投資会社がSONYと同じようにバンドルソフトを独自開発するわけもなく、合理化とリストラの嵐でたちまち特徴のないPCブランドと成り果てるだろう。



ここは迷うことなく購入を決断。さっそくヨドバシにVAIOの2014年春モデルを見に行くが、条件はただ一つ。画面サイズが18インチよりでかいこと。



この理由は現在使用しているノートPCの画面サイズが18インチであることからそれより小さなサイズでは困るということである。特に文字サイズなど現在でも小さく表示されて老眼で乱視の老人にはひどく見えづらいのである。
しかし、いわゆるノートタイプといわれるモデルでは15インチクラスが最大。DELLなどでは17インチというものもあるがバンドルソフトは期待できない。



いろいろ観て回るとTap21というBIG-Tabletがバッテリーも内蔵していてノートPCと同じように使えるらしい。画面サイズは21インチもあるから十分だ。これに的を絞ってスペックを調べるが店頭販売モデルではCPU性能やメモリー搭載量が不十分に思えてきた。なにせフルHDのムービー編集主体だからできるだけ高性能なCPUと最大限のメモリーが欲しい。



という訳で、ヨドバシよりは相当高くつくがSONYのオンラインストアで注文することとした。まぁ~、まんまとSONYの販売戦略に乗せられてしまったわけだが、これで少しでもSONYの赤字が減ればと思わないわけでもなかった。
CPU:i7-4558U 2.80GHz
グラフィックス:Iris5100
RAM:16GB
DISK:ハイブリッドHDD 1TB



DISKは512GBのSSDも選べたがさすがにまだ価格が高い。それに容量も足りないので性能と価格バランスの取れたハイブリッドHDDで手を打つことに。そのうちSSDの市場価格が下がってきたら交換するさと思ったが、Tap21のバックパネルにはネジがなく内臓パーツの交換はApple同様メーカーに送り返してでなければできない構造となっているので、SSDへの換装は決してないことだろう。残念!





3月下旬、発注から2週間ほどでブツが送られてきた。


次回へ続く




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