初冬の下北半島 大間で本マグロを喰う

前回からの続き
尻屋崎で寒立馬を観た後、ぐるりんしもきた号は一路大間を目指す。



およそ1時間20分ほど走って大間崎到着。丁度お昼どきなので早速、大間の本マグロを食すべくガイドさんお勧めの食堂へ向かう。2013年築地の初競りで1億5千万の値が付いたマグロを釣り上げた漁師の奥さんが経営しているお店とのこと。


画像
店の前にそのことを誇らしげに宣伝している看板が掛っていたので、初めてきても迷うことなく辿りつけるはず。



店内は一言で云うと田舎の食堂、出るものは当然ながらマグロ中心。季節によりウニやアワビなどもあるらしく写真付きのメニューが置いてあった。



最初、本マグロづくしでいこうかと思っていたが気が多い浮気者の爺さん、この季節ならではのアワビも喰いたくなり、マグロとアワビの併せ丼を注文。ちなみにウニは夏の季節が旬なので冬は獲れないとのこと。



ぐるりんしもきた号の観光客およそ10人が一斉に注文したものだから調理場はてんてこ舞いのようで、本マグロの解体から始まり、品が出てくるまで時間が掛りそうだった。そこで、熱燗を一本、つまみに初めて食べるマグロ胃袋の和え物を頼む。メニューにはほかにもマグロ肝(心臓)焼きとかマグロ血合い唐上げなどと珍しいものが並んでいたが、残念ながら時間の要するものは注文できない。観光バスの出発時間が午後1時前と決まっていたのである。



やはりこのようなところへは時間を掛けて何日でも泊まれるように来るべきと思うのだが、そうでないと本当に美味い物は喰えないのかもしれない。



マグロアワビ併せ丼は以下のムービーでご覧あれ。アワビが生きていたのでついついそれに気を取られアワビ中心の映像になってしまったが本マグロもそれなりにねっとりと美味かったのである。





大間で喰う獲れたてのマグロの贅沢な美味さ、テレビで観ているだけでは分からないもの。一生に一度は来てみる価値がある。少なくともこの店で食えば、1億5千万円喰った気になれるさ。


この稿完。
最初へ戻る





大間 まぐろ 【送料無料】最高級ブランド 青森県大間産 マグロ 中トロ 200g×5柵 (計1kg 本マグロ、クロマグロ 約2.5人前×5) . 【楽ギフ_のし】【あす楽対応】刺身盛合わせ.
大間マグロを東京築地に卸す店魚忠
8400 マグロの解凍方法はこちら 商品詳細(商品名・内容量) 魚忠 大間マグロ 直売所 最高級ブラ


楽天市場 by 大間 まぐろ 【送料無料】最高級ブランド 青森県大間産 マグロ 中トロ 200g×5柵 (計1kg 本マグロ、クロマグロ 約2.5人前×5) . 【楽ギフ_のし】【あす楽対応】刺身盛合わせ. の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ウルトラマンは再び電気風呂を求めて

    Excerpt: もう一月以上も前のことになるが、ウルトラマンは再び充電のために電気風呂を求めて下北半島へと旅立った。 Weblog: さよならの八甲田 racked: 2014-03-05 19:56