ガンダムシェーバー

10年近く使っているpanaのシェーバーがそろそろ寿命。



最近、髭を剃るたびに肌がテカテカひりひりと具合が悪い。10年ほど使っていてその間、一度も外歯も内歯も変えていないのでさすがに切れ味悪いか?
2~3年に一度は歯を交換することが正しい使い方のようだが、歯の寿命を意識することなく使い続けてしまった。



いざ、替え歯を探そうと思っても10年も昔の製品なので取り扱っているかどうか分からないし、10年も使えばバッテリーもヘタってきて歯だけ新しくしても切れ味パワーまでは再生できそうもないと思い、新しいシェーバーを探すことに。



考えてみると、ここ20年ほどはブラウンタイプの振動式シェーバーを使い続けていて、ずっとpanaの製品だった。ピアノ線でもカットできる程の鋭い切れ味とごつい髭をカットする際の力強い触感が何ともいえず頼もしかったのだが、歳と伴に肌への負担が増してきたように感じていた。



そこで、肌に優しい回転式シェーバーを試してみることに。
何故、回転式が肌へ優しいかと言うと、歯部分の接触面積が広いからに他ならない。振動式のように深く食い込まないから髭と伴に凹凸のある皮膚までカットすることが無い。その分、深剃りには向かないが、この歳になると無理に深剃りする必要もなくなる。


画像
ヨドバシで物色すると、昔懐かしいフィリップスのガンダムシェーバーが置いてあるではないか。実は会社入社当時、フィリップスのシェーバーを使っていたことがあって、当時は回転式でもヘッドが2口式であったがいまは最大3口式。基本構造は全く変わらず小型の回転ヘッドが肌を優しく剃りあげる。



唯一の欠点は水洗ができず掃除も回転ヘッドをいちいち分解して刷毛で掃除すると言う大変な代物であったが、いまでは水洗可能となり回転ヘッドも掃除しやすいようにレバー一発で跳ね上がる仕掛けとなっている。更に自動洗浄器なるものまで付属するモデルもあり、ランニングコストを考えなければこれで決まりと思ったが、洗浄液がやたらと高くしかも純正でなければ洗浄器が動かないというロック機能まで付いていてはとても使えない。



いくら自動洗浄できるからと言っても、月に一度は回転ヘッドを分解して髭くずや皮脂を取り除かなければいけないとのことなので、どうせ手間がかかるのなら自動洗浄器なしの単純水洗式でいいやと思ったのである。



あとは髭の長さをそろえるコーム付きを選ぶかどうかだが、フィリップスのシェーバーはヘッド交換が容易で髭剃りヘッドに変えたりコームヘッドに変えたりと到って取り扱いが容易。まるでガンダムのように変身上手!!!



実は最近、髭を伸ばしてみようかと言う誘惑に駆られているのだが、そのためにはお手入れ用のコームが必要。髭剃りヘッドと髭伸ばし用コームヘッドが容易に取り換え可能なタイプなら実に便利ではないかと思うのだが、髭を伸ばしてこれ以上モテテも困るので、とりあえずは最もベーシックな髭剃り専用モデルを選択。髭を伸ばしたくなったらコームヘッドは後からでも追加できるし。





実際に使ってみると、期待にたがわず肌に優しいそり味。そのわりに、剃り残し感もなく肌がテカテカひりひりすることもない。これなら毎日使っても肌が荒れることもないだろう。



充電は非接触式。だから本体ごと水洗いできお風呂シェービングも可能。久しぶりに満足感の高いお勧めできる一品なのであった。





フィリップス シェーバー センソタッチ3Dシリーズ RQ1251
カメラのキタムラ
充電式:1時間充電使用回数:約16回(満充電・1日3分使用)電源電圧:AC100-240V 50/6


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