冬へ備える模様替えはホットカーペット新調

昨日11月18日の日曜日は木枯らし吹き荒れる冬が到来した日。



例年より1週間遅い冬の到来とのことだが、部屋の模様替えは先週の内に済ませていたので寒さに震えることはなかった。
今シーズンの模様替えはホットカーペット新調となったのでその件を少し。



昨シーズン年末も押し詰まったころ、長年使っていた時代物のホットカーペットが煙を上げて壊れてしまい修理も不可能だったので、今シーズンに向けて新調しなければならないと思っていた。



最近は中国製など得体のしれないメーカーの格安品が出回っていてその気になれば数千円で入手できるほど価格破壊が進んでいるのだが、この手の暖房器具は万一の事故時の影響が大きいから安全と保証が第一。国産メーカーのしっかりした補償保守体制が欠かせない。



10月の初めころ、CLUB Panasonicの商品モニターサイトに今シーズンのホットカーペットモニター販売が案内されたので早速申し込んだ。このサイトは落札価格を競うちょっと変わった申し込み方法を採用していて、応募者の落札価格の高い順からモニター販売すると言う如何にも大阪商人らしいガメツいサイト。



最低落札価格が指定されているのでそれ+500円で応募したところ、締め切り後、落札出来ましたとメール連絡があった。応募者が規定人数に達しなかったのか、価格はなんと最低落札価格にしますとのこと。
ちょっとラッキー!
シーズン初めにこの価格なら、ネットで検索してもなかなか出ないほどの低価格水準なので、とりあえず満足。


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実際に使ってみると、20年以上も昔のホットカーペットとは作りがだいぶ異なっていて、ヒーター部はダニが入らないよう完全密封構造のうえ、床に面する部分はアルミ断熱材でシールドされていた。更に防水防かび加工と省エネ設計と至れり尽くせりで20年の進化の過程が如実。


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着せ替えカーペットとなるモケット素材がアクリル表示なのでその質感が20年前のウールには及ばないだろうと杞憂していたところ、意外や意外、素材密度が高く予想外に感触が良いのでびっくり。



唯一気に食わない点があるとすれば、それはコントローラーから時々、カチカチと音がすること。安物のリレーが発する電気入り切り音が妙に時代がかった雰囲気を醸し出すのである。



如何に製造が中国工場とは言え、設計は日本で行っているのだろうから、リレーなど使わないハイテク設計をやってほしかった。それが格安勝負を仕掛ける中国メーカーとの大きな差別要素となると思うのだが。





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  • 冬へ備える部屋の模様替え

    Excerpt: 11月4日(月)は文化の日の振り替え休日であったが、冬へ備える部屋の模様替え実施。 Weblog: さよならの八甲田 racked: 2013-11-05 17:38