龍飛崎へ……その2

前回からの続き
道の駅いまべつで小用を足し、そこを出発する時には、天候は雨模様に変わっていた。



それまでの比較的整備されて快適な道路から、次第に海に面した漁村の中を通る狭い道へと変わっていった。場所によっては片側1車線もなく対向車が来たら到底すり抜けられないほど狭い道。これは最早車道と云うよりは村人が通るための生活道路と云う方が正しいと思えるほどの狭さ!



GW開始の最初の土曜日にもかかわらず、今日は雨が降っているせいか、それとも大震災による影響のせいか、とにかく車も少なく人通りもなくひっそりとした寒村そのものという雰囲気に救われた。一切の渋滞なく、龍飛崎を目指すことができたのである。



三厩を過ぎたあたり、集落が途絶え、迫りくる絶壁が海へ続くところにトンネルがあり、それを抜けるところで崖が崩落していて工事中だった。地震の揺れで崖崩れがあったのだろうか、滝のように流れる水が飛沫をあげて道を洗っていた。


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漸く、龍飛ホテルに着いたのは午後も1時過ぎ。早めのチェックインを行い、暫しロビーで休憩する爺さん婆さん。(そうです、今回は爺さん婆さんと一緒に出かけたのでありますが、何十年ぶりのことやら)




部屋のガラス窓越しに見た龍飛崎の風景。ここは日本海と津軽海峡の分岐点でもある。



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雨が降っているので外に出る気にもならず、ランチはそのままホテルのレストランで。



龍飛崎は日本海と津軽海峡が交わる魚介の宝庫。季節により獲れる魚の種類は違うが春のこの時期は海老やウニや鯛やイカなどが最盛期とのこと。冬になればマグロも獲れるがそれは津軽海峡を東西に挟む大間のマグロと同じもの。
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震災以来、ロクな喰い物を食べていなかったのでここは一丁大奮発し豪華な海の幸いっぱいの義経丼を注文。もちろん、ランチビールとともに。
今日はもうこれ以上車の運転はしないと決めたのである。
後は呑んで温泉に入って晩飯食って寝るだけ。


次回へ続く




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  • 龍飛崎へ……その3

    Excerpt: 前回からの続き: 雨が降っているので外を出歩く気にならず、石川さゆり歌う津軽海峡冬景色の碑を見に行くことも、国道にもかかわらずそれは車道ではなく足で上り下りする階段国道を見に行くこともできなかった。.. Weblog: さよならの八甲田 racked: 2011-05-19 17:22